類は友を呼ぶ
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ロスインディオス・タバハラスの妙技
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丸善でインクをGET
東京駅丸の内側に出た序に「丸善」に寄って購入したのが此のインク。 ローヤルブルーとブラックの2色を必要としている万年筆は独のメーカー、ペリカン社。 海の向こうの万年筆のインクを電車に揺られ態々買いに往くのである。 勿論、自分の棲む地域の文具屋では取り扱っていないからである。 利用する店は略決まっている。銀座の「伊東屋」若しくは日本橋の「丸善」。 「丸善」は各地に支店を有し、専門書や洋書を数多く取り揃えた書店として知られているが 実は万年筆では此の世界に在りと知られた老舗なのである。 「丸善」をインターネットに頼らず自分が有する情報のみで記す事にしよう。 故に若干の思い違いも有るかも知れない。 嘗ては日本橋は中央通りを挟んで高島屋の略(ホボ)、対面に8,9階建てのビルを構え、 取り扱い商品の全てを揃えた基幹店だった。 書籍、事務用品を始めとして、眼鏡、漆器、英国製紳士服地に依るオーダーメードと 総合商社的な側面も併せ持っていた。 意外に知られていないがハヤシライスの発祥の店とも自認し、 階上に在る「マルゼンカフェ」ではメニューの一品に飾っていた。 立地条件に恵まれていた此の「丸善」の利用頻度は高かった。 何年か前の再開発事業の折り、老朽化したビルを解体撤去、立て替えられたのである。 此のビルのテナントにはつい先頃迄“IDC”のロゴでお馴染の「大塚家具」が入って居た。 「丸善」はと謂うと 訪れた時には地階で筆記用具及び事務用品売り場等を展開していたと思ったが 「大塚家具」移転の後は・・・・・・  |
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クラヴィーア曲
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| Bach - Goldberg Variations BWV 988 |
| 英国ではハープシーコードと呼ばれるピアノに似た鍵盤楽器、 独国、伊国ではチェンバロ、仏国ではクラブサン。 ピアノやチェンバロ等の鍵盤楽器の総称がクラヴィーア。 其のクラヴィーア奏でる曲の一つに「ゴールドベルグ変奏曲」が有る。 此はバッハの手に依るクラヴィーア曲で非常に透明感有る音色が際立つ。 外観上、黒色が主流のピアノが厳粛、荘厳で有るのに対して チェンバロは緑色や青色に金色を施す等、華美で何処かロココ調の薫りが漂う。 |
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東京駅丸の内側駅舎
| 上の画像2点は東京駅駅舎の完成予想図 此れは工事用に囲って有る塀に描かれて居た画ですが 期待せずダメモトで写真を撮ったもので有ります。 尤も其の侭では「んっ?」ですからレタッチしたものです。 下が其の基と為った壁画?です。 |
| 辰野金吾の設計に依る東京駅は当初は桃山風の御殿造りだったと謂う。 ・・・・・が、明治天皇のお詞 「ステーションの如きは外国風が好い」 との一言で、ルネッサンス洋式に改められた。 1914年(大正2年)開業の東京駅、関東大震災にビクともせず耐えたと謂う赤煉瓦も 1945年の戦災で3階部分が喪失した。 2007年から始まった保存復元工事も今年完工、 外観を覆っていたシートが外され漸く姿を現したのである。 |
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