◆京都生まれの気ままな遁世僧、「今様つれづれ草」。◆

心に移りゆくよしなしごと、仏教・親鸞・我が故郷京都…、拙き日暮らしに写真を添えて綴る“公開備忘録”

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【INDEX No.111】 アーカイブスガイド

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■厳寒の青森駅に到着した上野発の急行「八甲田」。青森駅にて、1986年2月3日撮影。■   

■巻頭言 『折々のことば』  …(ランダム更新)

つくづく、自身をして言わしめることなのであるが、
“それでも人間は生きている……”ということである。
この数年、自身の身辺は激変だった。
自業自得と言われればそれまでの話なのであるが、
ただ一本調子には生きられぬジレンマ……………  
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■『仏教の小箱』より■

◆月影の・・・・・・。
◆親鸞の休暇。−帰洛後異聞−
◆酒はこれ忘憂の名あり。
◆無碍難思の光耀。
◆流刑地への途上。−法然上人へのオマージュ 2−
◆「まあ、さてあらん…」
◆功徳天女奇譚。−親鸞妻帯へのメタファー−
◆「悲」と「哀」。
◆「Jupiter」。
◆袈裟。
◆涙。
◆例えば「自然」という言葉をめぐって…。
◆自然のやうをしらせん料なり…
◆龍樹菩薩雑想感。−輪廻と涅槃−
◆百石讃嘆(ももしゃくさんだん)。
◆はじめて見たつる…
◆『無常講式』雑想感。
◆予が遺跡… −法然の遺言−
◆蓮如の願い。−御文「睡眠章」−
◆多々のごとく、阿摩のごとく…
◆二者深心に思う…。
◆初夜無常偈。
◆『往生礼讃』「発願文」。
◆後夜無常偈。
◆凡夫、ねたむこころおほくひまなくして…

■『梵唄声明』より■

◆梵唄備忘録。
◆声明の旋律について。−梵唄備忘録 2−
◆声明のありよう…。−梵唄備忘録 3−
◆本願寺の声明。−梵唄備忘録 4−
◆自然界の旋律…。−梵唄備忘録 5−
◆声明考。−梵唄備忘録 6−
◆声明の口伝。−梵唄備忘録 7−
◆声の三病・四癖。
◆「正信偈和讃」の旋律に関して。
◆「唄匿」という言葉について。−初期仏教教団における声明考−
◆「御懺法講」総習礼。−備忘録−




■『梵唄声明CD・プレビュー』■

■『言の葉ひとつ…。』より■

◆怨むなかれ…。
◆何処よりか秋風至る…
◆言葉の要らぬ世界
◆如来我となりて我を救いたもう…
◆尻からぬける蛍かな…
◆独り調べ、独り詠じて…
◆悲しみと喜び
◆三笠の山に出でし月かも…
◆慈悲心という薬。
◆自問自答。−『方丈記』−

■『京都つれづれ…。』より■

◆「祇園御霊会」雑想感。
◆賀茂川に花びらが舞う…。
◆平等院浄土幻想…。
◆上賀茂紫景。
◆魚山緑風。
◆我が本山…西本願寺御影堂。
◆渡月橋初夏涼風。
◆安楽寺雨濡緑萌。
◆法華長講弥陀三昧堂。
◆フランソア喫茶室。−四条河原町界隈のこと…−
◆本願寺飛雲閣。
◆京都人として、鎮魂の送り火に思う…。
◆西陣遊行。−式子内親王の塚−
◆姉小路通高倉東入ル…。
◆山科の地蔵盆。−徳林庵・回り地蔵−
◆学生時代、山科寓居。
◆夕照京都駅、2景。
◆六曜社コーヒー店。−河原町通三条下ル界隈−
◆「証拠の弥陀」。−魚山勝林院−
◆紫野大徳寺 「音禅法要」。
◆「尾張屋」の蕎麦。−中京区界隈逍遙−
◆鹿ヶ谷春夕。
◆神宮道界隈を歩く…。
◆木津川の「流れ橋」。
◆「魚山宝前」。
◆祇園御霊会、後祭山鉾巡行。
◆六道詣り。−六道珍皇寺界隈−
◆鳥部野逍遥。−墓参り雑想感−
◆山科地蔵。−地蔵盆の夜に想う…−

■『私的、仏教・芸術・日本文化論』・『真宗坊主という生態系』より■

◆祖父・文徳院釋大圓法師。−戦後60年に想う−
◆父の恩師。−ある画僧へのオマージュ−
◆ゲゲゲの水木しげる論。
◆映画 『怪談』。
◆「数寄往生」。
◆妖気…。
◆宗教が「ハイジャック」されている…。
◆ヤスクニと昭和天皇。
◆『平和の発見』。
◆キリスト教徒が見ていた本願寺。
◆「死生観」について。
◆犬塚。−ペット供養再々考−
◆親鸞発願の阿弥陀如来像。
◆玉日姫夜話。−親鸞妻帯異聞−
◆オウム事件は総括されるのか…。
◆「終活」考。





■ご挨拶■
稽首m(_ _)m。
駄文と写真で好き放題、書き付けてるブログです。
仏教・芸術・京都のことなどを中心に書いておりますが、時として“鉄道ブログ”に変貌致します。
悪しからず…。(ファン限定記事もあります。)


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西本願寺御正忌雪景。

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