SNSで落とす信頼
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こんにちは、NANAです。
SNSというと、facebookやmixiあたりが有名ですね。NANAはそんなに多く活用しているわけではないのですが、それでも1日に2回はアクセスしています。
投稿内容を見てみると、思ったことを呟いた方、目新しい情報や面白いニュースを提供している方、など様々で面白いですね。
さて、SNS利用者の方には、パーティーや飲食の様子を投稿されている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。美味しそうな食事の写真を見ると、自分も行ってみたいなとか想像できるので、興味深く拝見しています。
ただ、時に不快になることがあります。最近、こんなことがありました。
NANAは知人の紹介でAさんを紹介されました。とある仕事の依頼をするためです。実際にお会いして悪い印象は無かったので、正式にお仕事を依頼する前提で提案書(工程表)を作成して頂くことになりました。期限は会った日から5日後(Aさん自ら設定)です。
でも、期限を過ぎてもAさんから提案書が来ません。翌日、Aさんから1日待ってほしいと言われたので、お待ちしました。けれども、それでも提案書は届けられませんでした。
Aさんもお忙しい様子だし、まだ日にちも余裕があるので数日お待ちしましたが、何も連絡がありません。もしかして、迷惑メールか何かで誤って削除したかもしれないと思い、再びAさんにメールしてみました。けれども、メールしてから1週間しても何も連絡がありません。
もしかしたら、事故か病気かと思い、AさんのSNSの投稿を見てみました。
すると、Aさんのページには、当初の期限から今に至るまでの期間、パーティーやお食事会、あと何か遊びに行ったときの投稿が複数されていました。
Aさんは事故や病気では無い様なので、それはそれでよかったのですが、AさんのSNSの投稿を見ていて、複雑な気持ちになりました。
「NANAが依頼したお仕事はどうなっているんだろう?」
そんな疑問が生じてきました。
NANAは何もAさんに対して、遊ぶなとか、パーティーするなとか言うつもりは全くありません。ただ、Aさん自ら期限を切ってNANAの依頼を受けたのであれば、約束を守って欲しいだけです。SNSの投稿を見ていると、Aさんは仕事の約束より遊びやパーティーの方を優先しているように見え、約束を反故にされた空しさだけが残りました。
直近のAさんの投稿では、何か大きな仕事があって忙しかったことが書いてありましたが、NANAとの約束はどうなったのでしょう?約束の期限から早1ヶ月、何も連絡もありません。すでに連絡がない時点でAさんへお仕事を依頼することは無いですが、SNSへの投稿を見て決定的となりました。
この事例を見て、SNSの投稿によってその人の信頼を大きく損ねることがあるのがわかります。
お友達のBさんはある人から、アポの延期(仕事を理由)をお願いされて承諾したそうですが、そのある人がその日に何かのパーティーに出て楽しそうにしている様子が、そのパーティー参加者の投稿でわかり、かなり不快な思いをしたそうです。自分自身がSNSで発信しなくても、周りの人がSNSで発信することで、ウソがばれてしまったんですね。Bさんにしてみれば、ウソをつかれたことや、Bさんよりパーティーの方を優先されたことに対して自尊心が傷つけられ、いい気持ちにはならないですね。
おそらく、NANAやBさんのような体験をされた方は他にもいらっしゃるのではないでしょうか。一方、信頼を落とす方は、自分自身の投稿が自身の信頼を落としていることに気付いていないのでしょう(そういう方は一方で「セルフブランディング」なるものに関心が高い傾向が経験上見られます。思いと実際の行動のギャップに気付いていないようです・・・)。
信頼構築でまず大切なのは、何事も約束したことは守り(できないようなら早めに連絡・相談)、ウソはつかない誠実な姿勢かなって思います。
注:NANAのブログでは、文中に出てくるイニシャルは本名と関係なく、出てきた順にAさん、Bさんとアルファベット順に振っています。 |





