人のセックスを笑うな つぶやいてみた 374
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2007年 日本 東京テアトル 配給
2008年2月4日 鑑賞
山崎ナオコーラの同名小説の映画化
監督も井口奈己と 主演永作博美 と言う 女性色の強い作品 またタイトルはずいぶんとインパクトがあるが でも文藝賞(第41回)を受けた 純文学の原作(芥川賞の候補にもなった)
19歳の美術学校生のみるめ(松山ケンイチ)はある日
20才年上の講師ユリ(永作博美)に出会う 気まぐれな自由奔放な彼女に吸い込まれるように恋におちたが 彼女は結婚していた しかも彼女の父親と言ってもいい歳の男と…(あがた森魚)
その姿を同級生のえんちゃん(蒼井優)は複雑な思いで見つめていた
更にそれを見守る堂本(忍成修吾)
なんだか懐かしい 色んな感情のあふれた映画だった
アドリブっぽい自由なセリフやリアルな芝居は
何か 他の恋愛映画とは違う 真実味を感じた
長いシーンが多いのが特長なのか
137分はかなり短く出来そうだけれど……
市川実和子、藤田陽子、MariMari、温水洋一、他
山崎ナオコーラ 作品はコチラで
2008年11本目(敬称等略)
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