7FC福生
成長のスピード人は
成長のスピードがバラバラ
器用・不器用もバラバラ
特徴もバラバラ
29期生に一人
何でもできてしまう選手が居た
俗にいう器用な選手
しかし何でもできてしまうが故
自ら「苦労して頑張る」ことが苦手だった
伸びシロを自ら消してしまった
そして最終的に「苦労して頑張った」選手に抜かれてしまった
実にもったいない・・・
35期生にはそこまで器用な選手は居ない
しかし不器用な選手は多い
全員が教えたことを即同時にできるようになったら
指導者としてはやり易いだろう
しかしそんなことは絶対にありえない
今出来なくても
出来るように「苦労して頑張る」ことが
ハートを強くし「身に着けた実力」になる
今出来ないこと
他の選手にできて自分に出来ない
これはその選手にとっては
屈辱だろう
心が折れてしまうことかもしれない
しかし
ナベッチは「今」を目指しているのではない
29期生にも
4年生までどこにでも居る普通のサッカー少年だった選手が
サッカーが大好きでいつも自分で「苦労して頑張っていた」結果
6年生でトレセンのレギュラーになり
中学では名門チームのレギュラー
高校は全国区のチームにスポーツ推薦で進学できた
今も大事だけど
35期生達よ
もっと先を目指そう!
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