七泉 千水の「その時の気分」です

子供達の未来、政治、趣味の話など興味のあるジャンルで思いつく毎に書いていきます

いつも気になるこの標識

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 今日の話題は標識。 

よく言われている事ではありますが、やっぱりおかしいと思うんです。



 写真は三重県中央を流れる雲出川の名前の標識です。一級河川です。

 で、「雲出川」の下の英語ですが、「Kumuzugawa Riv.」となってます。
これを再度訳すと「雲出川 川」になります。どう考えてもおかしいと思うんですが。

 今日の話題は私の発想ではなく、以前ラジオで聞いたことなんですが、やっぱり「川 川」はおかしいですよね。

 
 どなたか、どうしてこうなっているか教えてくださ〜い。

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ガソリンの価格高騰。政府はなんとかしろー。

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高すぎるガソリン。政府は対策をすべきだぞー。




  全くもって高すぎる。これでは満タンにもできないや。

 ご存じガソリン高騰が私たちの生活を直撃しています。できれば、自動車を使わずに生活したいが、そうもいきません。私が仕事でお手伝いする中小零細業者のおっちゃんやおばちゃんは事態はいっそう深刻です。仕事で自動車は絶対に必要です。零細業者は動いてなんぼの商売なんです。
 どうすりゃいいんだ。まったくもー。

 高騰の一番の原因は先物取引における投機です。儲かりゃなんでもいい、というルールなき資本主義の悪癖です。昨今、中国の国内産業のルール無視がマスコミを賑わせていますが、同等かそれ以上のおこないです。
 現在1バレルが140ドルに近づいていますが、約半分の70ドルが投機による高騰と言われています。
 日本の場合は悪名高き道路特定財源(これ以外にも石油関税や石油税、揮発油税等)があるので、計算が複雑ですが、税金と石油元売り、小売店の儲けを考慮して計算すると、約60円が投機による値上がりとなります。

 ところが福田首相は「物価もあがり大変ですね」と他人事。いったいどこの国の首相なんだ。いい加減にせい、です。

 大切なことは、生活に密着した物資にたいしては、投機の対象にしないよう、規制をかけることです。それと政府の姿勢です。アメリカ資本が原油高騰の元凶ですが、それらに対してはっきりとものを言う必要があります。アメリカだって検査も不十分な牛肉を日本に輸出しています。これもアメリカと日本の外交力の差だと思います。
 
 道路特定財源の問題のように日本人ももっと怒るべきです。なぜなら、ガソリンの高騰はつくられたものだからです。ほんの一部の投資家が途方もないぼろ儲けをし、国民が大変な生活をさせられる。これでは民主国家とはいえません。国民全体が安心できる政府が必要ではないのでしょうか。

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西瓜(スイカ)とメロン どちらがお好き?

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  いただき物の  西瓜(スイカ)とメロン です。


  時折我が家では、果物や野菜をいただくことがあります。

  これこそ「普段のおこないの賜物」・・・ではなく、我が家の乏しい家計を思ってのありがたいプレゼントなのでしょう。本当にありがたいことです。

  野菜はともかく、果物をいただくことは稀なんですが、今回は偶然がかさなりました。しかもメロンです。我が家にとってメロンは「買うもの」ではありません。果物屋さんで陳列されている物を横目でながめながら、通り過ぎるものであります。ですから、今回メロンが我が家の食卓に鎮座するにいたっては、てんやわんやの大騒ぎなんです。



そんなありがたい果物なんですが、我が家の家族の嗜好は変わっております。

・長女   メロン→大好き          西瓜 →嫌い

・二女   メロン→大好き          西瓜→大好き

・三女   メロン→それほどでもない   西瓜→一応食べるけど

  なんと贅沢なんでしょう。別に金額のことではないけれど、せっかくの果物です。特にメロンなんて次にいつ我が家にやってくるものかわかりません。贅沢な奴らです。

 そういう私は我が家の唯一の男性ですが、メロンはそれほど好きではありません。子供のころから食べなれてないもので、へ、へ、へ、すいませんねー。安くできてるんです。体がね。

 今日の結論は「我が家は高級果物でさえも好き嫌いが多く、困ったものだ」ということです。

 えーと、何か変ですねー。何か忘れてる気がします。後ろにそっと人がひそんているような、気持ちの悪い感じがしてます。   

 ・
 ・
 ・

そうだ。我が家の同居人である妻の嗜好を聞くのを忘れてました。
ひえー、恐ろしや〜。 どうしましょう。

 このブログを読んでいただいている、賢明な皆様、おいらに妻の恐ろしさを
緩和する秘訣をご伝授くだされ〜〜〜。  

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鵜(ウ) とよばれて・・・

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  鵜飼のシーズンになりました。東海地方では長良川が得に有名なんですが、木曽川でもおこなわれています。他地域でも、京都や和歌山、中国、四国、九州など西日本を中心に行われているようです。

  で、鵜飼に使われる鵜(う) なんですが、昔から不思議に思ってました。どうして「う」と呼ぶのか。他の鳥たちは雀(すずめ)や燕(つはめ)、烏(からす)など、それなりの名前がついてます。

 ところが鵜だけは、たった一文字の「う」なんです。そりゃー、あんまりだぜ、というのが私の積年の思いなんです。
 考えてみて下さい。もし、鳥たちが集まり、会話になった時肩身の狭い思い(鳥の肩がどこにあるのかはともかくとして) をしていないか。

 私は鵜のいわれなき辱めを想像していまうんですよ。 はい。


「僕の名前はアヒルなんだけど君の名前は」

「私の名前は鳶(とんび)よ。あなたの名前は」

「 ・ ・ ・ ・ ・ う ・ ・ ・ ・ ・ 」

「えっ?、なんだって。よく聞こえないよ。はっきり言って下さいよ」

「だから  う  なんだ」

     

「も、もしかすると、あなたの名前はただの 『う』 なの」

「そうさ、僕の名前はただの 『う』 なんだよ。だから嫌なんだ。名前をきかれるのは」



  あんまりじゃないか。よりにもよって 「う」 とは恥ずかしくて買い物にも行けやしないよ。病院でも名前を呼ばれてごらんよ、たまらないよ。
 なんて鵜自身が思っているんじゃないかと、ず〜と今まで私は考えて生きてきたんです。

 ま、よく考えれば蛾(が)や蚊(か)もそうなんですが、鵜だけはなぜか気になるんです。

  今日の結論としましては、私の務める事務所は津市なんです。
「津」で鵜とともに一文字なんですよ、という、面白くもない落ちでした。

 面白くなかったですねー。でも、これに懲りずにまた来てねー。

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女子バレーオリンピック出場おめでとう。でも、「サロンパス」には笑ってしまう。

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  全日本女子バレーがオリンピックの出場を決めました。
まずはおめでとうです。よかったー。 パチパチパチ。

 私は普段あまりテレビを見ないのですが、昨日は早く帰宅できたので、自宅で家族と一緒にテレビで応援しました。今回の予選は強豪チームも出ておらず、たぶん勝てると予想されていましたが、まずは良かったです。

 ところで、昨日の韓国戦での日本チームのユニフォーム、胸に「サロンパス」の商品名がでデカデカと載ってました。スポーツの世界大会ともなるとスポンサーがつくのは当たり前。逆にスポンサーが付かない大会は開催の目途がつかないありさま。悲しい日本のスポーツ大会の現状です。

 今大会でも、そんなスポンサーを意識し、日本ばかりを集中的に中継しました。これでもかとのごとく応援中継です。「アナウサー喧しい」「あまりにも日本びいきのアナウンサー」「『世界の〇〇選手』ってあまりにも独善的」 など文句ばかりつけてたら、家族に「あんたが一番喧しい」と言われてしまった。

 それにしても選手のユニフォームの「サロンパス」の宣伝はちょっと恥ずかしすぎます。

 スポーツで疲れた体にサロンパスですか? 

 そんなに全日本選手は筋肉痛が激しいの? 


  
 ちょっと興ざめしてしまいました。



 そして両肩にはJTの広告です。
煙草は体によくないのは周知のことです。癌の発症の原因としても問題です。

 そんな煙草はスポーツと相容れません。
それなのにスポンサー料欲しさにこのありさまです。

 煙草の広告は世界の先進国では規制が当然となっています。
あのF1でも規制されました。

 しかし日本はまだまだの状態です。

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私はあなたの父親ではない ! ! !

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   夢をみました。

30代と思われる女性とその子供と思われる女児。

 女性 「この子はあなたの子供です」

 女児 「私の本当のお父さん、会いたかった」

えっ   えーっ   えーーっ


 そこで目が覚めました。汗びっしょりです。

 弁解のようになりますが、私にはそのような過去はありません。

 潔癖です。 絶対です。 無実です。

では、なぜそんな夢をみたのか。

前日、子供や妻とおバカな話をしていました。

 妻 「お父さん、明日の帰りは何時?」

 私 「たぶん遅くなりそう。ところで、私はあなたに『お父さん』と呼ばれる覚え    は無い。私にはあなたのような年を取った子供はいません」

 この会話に子供も加わりワイワイガヤガヤ。
 
 子供 「そうだよな。お母さんからみてお父さんは『お父さん』では無いよなー」

 どこの家族でも多いのでしょうが、子供が中心となって家族の名前を呼ぶ。
よく考えればちょっと不思議でもあります。

 私が仕事であるお宅にお邪魔した時、その家の80歳ぐらいのお婆さんが
「お母さんはいませんので、私ではよくわからん」と言われた時はちょっとドキッとしました。
 もしかすると、このお婆さんは認知症で、自分のことを子供と思いこみ「母親がいない」と言っているのか、と一瞬疑ったのです。勿論、そんなことではなく、孫からみての「お母さん」であり、この家族は孫中心にそれぞれを呼び合っているのでしょう。

 人の呼び方は面白い。得に日本語はそのへんを曖昧にしながら呼ぶことも
多く戸惑うことがあります。

 
 寝る前にそんなことを考えていたのて、冒頭のとんでもない夢になったんで
しょう。


 繰り返しますが、私には婚外の子供は絶対にいませんし、1歳違いの妻という名の子供もいないのであります。  

   ↑

 そうです。長々と書きましたが、これが本日の結論なんです。


 お粗末でした。



 コメントに 「それは正夢」 などと恐ろしいことを書かないでおくれよ〜。

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消費税増税はあかんと思う

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   政府が消費税を財源とした年金制度にした場合の消費税率の試算を公表しました。 全額を税金で賄った場合は8%〜19%にもなるといいます。

 これはとんでもない計算です。問題だらけです。政府は財界の要求そのままに、消費税率の増税を狙っていますが、私たち国民は真の狙いを見抜いて対応する必要があると思います。

 まず、平成元年〜現在、約188兆円が消費税として国と地方に入りました。では、この税金はどのように使われたのか。実態は大企業などの大法人の減税に使われました。  その額約160兆円です。
 そうです。「福祉のため」だとか、「高齢者のため」「年金財政のため」などという耳ざわりの良い理由は嘘っぱちだったのです。
 このことは、当時の責任者である山中税調会長が後日に記述しています。
「このような理由にすれば、国民はわかってくれる。でも事実はそうではない」とはっきり書かれているのです。

 今回の狙いも同じ構図です。大企業が現在負担している社会保障料の大軽減とさらなる法人税の減税です。今でも大企業が担う法人税と社会保険料を加算した額は世界的にみて低いレベルに達していますが、さらに軽減してぼろ儲けしようというのです。

 私は大企業が憎い訳ではありません。ただ、適正な負担を社会的責任という観点で負担するべきだと訴えているのです。

 残念ながらこれらの大企業から莫大な献金を受けている政党に期待はできません。それを証明するように今回の政府試案の発表です。


 消費税もしかり、道路特定財源もしかり、後期高齢者医療もしかりです。本当に国民に視点を当てた政策の実施こそが必要です。



 今日は怒りのままに書いてしまいした。読みづらいです。ごめんね。

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ビールが冷えねえとは許せねぇ。

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  今日もどーでもいいような話題を一つ。


  写真の冷蔵庫を新調しました。安物なんです。本当はドアがいっぱい付いてて、引出もいっぱい付いてるような、もう少し大きなのが欲しかったんですが、財布の都合とスペースの都合でこれになりました。

 
 事の始まりは妻の小言から。



  妻 「最近、冷蔵庫の冷えが悪くなってきた。冷凍庫は冷えるんだけど冷
    蔵庫はあんまり冷えないようだ」

  私 「ふーん、それは困ったねー」と他人事の私。
    気のない返事に妻もどうしたものかと思案顔。


 数日が過ぎました。


  私 「最近、ビールがあまり冷たくないよー。ビールはカキーンと冷えてな
     いと旨くないからちゃんと冷やして」

  妻 「だから言いました。冷蔵庫が最近冷えなくなってきたって」

  私 「なにっ、冷蔵庫の調子が悪くて、ビールが冷えない? 
     それは一大事。すぐに電気屋さんに相談してくれ」

  妻 「なにそれ、私が相談しても放ったらかしのくせに、ビールが冷えない
     と急ぐってのは、私の立場はどうなるの」

  私 「立場はともかくビールは大切。これからの季節、楽しみはビールだ。
     何がなくてもビールは貴重飲料だ。ビールの温暖化ハンターイ」

  妻 「そんなに冷たいのが欲しいなら、冷凍すれば」

  私 「そんな事したら破裂するわ。それにビールのアイスなんて聞いたこと
     ない」

  妻 「そしたら、氷を入れてロックのビールにすればどう」

  私 「ロックのビールってそんな殺生な。水臭くて飲めへんわ。仕方ない。
     冷蔵庫を新調しよう。思えばこの古い冷蔵庫も20年目。
     よく頑張ってくれたもんだ」

 


 こんなおバカな会話を経て、やっと冷たいビールが飲めるようになりました。

 めでたし、めでたし。

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桜桃 (さくらんぼ) 上品さが好きです。

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  春から夏の果実の一つに桜桃(さくらんぼ)があります。 「桜桃」 は 「おうとう」 と音読するのが正しいようですが、 「さくらんぼ」 と当て字で読ませることもできるようです。また、本来は 「桜ん坊」 が正しい漢字のようです。まさしく 「桜の子供」 なんですね。


 roseさんのブログで素敵な桜桃の絵がありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/hoshimiyou/42025438.html
心が洗われるようです。私のような無粋な人間にもわかるすばらしさです。


 日本には四季があり、緑豊かな山地があります。水もきれいで、食べ物も美味しい。
 古来日本には四季どころか、二十四節季もありました。二週間ごとに季節が変わるというのです。なんと感性豊かなんでしょうか。こういうところは日本に生れて本当に良かった、と思います。

 roseさんへのコメントの複写になりますが、桜桃はどんな桜にも生るようです。ソメイヨシノにも生るのです。数は少なくて4個〜5個ぐらい。食べられるものではないようですが。

 勿論、食用の桜桃の木とは種類が違うのですが、なぜか食べられない桜桃がいじらしくてたまりません。花は多くの人が見てくれますが、そのあとの桜桃は一人熟し、落果します。人知れず行う自然の現象。私は変わり者ですので、そんな食せない桜桃が愛おしく感じられ好きなんです。

 桜桃はやはり女性に似合います。私は人を性差で区別するのは嫌なんですが、男には似合わないように思います。

 アメリカンチェリーもいいけれど桜桃は日本産がいいですよ、とまだ見ぬ誰かに書き込みしております。

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新たなペット 十姉妹がやってきました。

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 こら、十姉妹うごくんじゃない。 じっとしてなさい。 
 お陰でゲージにピントが合ってしまったじゃないか。肝心の十姉妹はピンボケです。 スマンです。

 我が家に新しいペットがやってきました。写真の十姉妹(じゅうしまつ)です。

 我が家では以前、錦華鳥(きんかちょう)を飼っていたのですが、天命をまっとうしていなくなりました。巣箱は空にしてあったのですが、さびしくまたぞろ飼ってしまったのです。
 ま、十姉妹なら買いやすいしね。財布に優しい君たちは偉いぞー。

 で、問題は名前です。我が家の血筋か悪癖か、命名がいいかげんです。
子供たち (そういえば我が家の子供は三姉妹です。十姉妹と漢字が似ているのは偶然か) は自分が命名すると三人バラバラの名前をつけると譲りません。そうなれば私も負けてなるものか。「お父さんは『さだ男とさだ子』がいい。絶対に十姉妹に合っいる。ぴったりだ」とメラメラと対抗意識だ。

 本当は名前は仲良く付けてくれればどんなんでもいいんですが、ワイワイガヤガヤ決まりません。結果、一週間過ぎても家族が勝手に自分が候補にしている違う名前て呼んでいます。


 どうなることやら。

 当の十姉妹はそんなこと知るかと、元気に過ごしておりますが。

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