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やったね!
多くの方が見てくださったようで、MFUの活動が色々なところに知られて嬉しいなと。
この活動を通じてミクさんムーブメントを盛り上げてくれる人たちが増えて、
ミクさんいっぱいいるようになったらいいな。
何はともあれ勉強会で使ったスライドを公開します。
https://skydrive.live.com/redir.aspx?cid=a86f16e369bd9ef4&resid=A86F16E369BD9EF4!162&parid=A86F16E369BD9EF4!161
マスターデータのダウンロードできるようにしたかったけどやり方わからん´д`;
まあ、そういう個人の欲望は置いといてレポートを。
会場はCRIミドルウェアさんの会議室を借りながら、
13時半から3時間ぐらいやりました。
会場には約50名ほど来て下さり、
ニコニコでは500人強、UStreamでは200人強ほどの視聴者が。
急にやたらと規模のデカい物になってお兄さんびっくりだ……。
特に大きなトラブルはなかったけど機材関係で気になることが。
まず、画面のキャプチャ方法について。
ソフトウェアで画面をキャプチャし、講演用PCで配信してたのでまあ不安定だった不安定だった。
ブラウザ開くまくった時に落ちなかったのは不幸中の幸いだったかもしれない。
なので、ディスプレイ分配器に画面を送りつつ、プロジェクタとキャプチャ用ハードウェアに分配、
キャプチャ用ハードウェアから配信用PCに画面を送って配信、
って手順を踏みたいところだけどそんなことできるのか´д`;
何はともあれPCが熱暴走起こさなくて助かった。
もう一つにマイク。これは会場にマイクが設置されてない場合もなきにしもあらず、と言う意味で。
あ、そう言えばスライドの中で白東彩海さんのイラストを使わせて頂いたけれども、
一応著作権の表示は出していたのにも関わらず気付いてもらえなかった……。
今思えば色が薄すぎるし、文字が小さすぎるのでニコ生の画質では潰れて見えなかったかもしれない。
ちょっとこれは反省すべきかな……。
そんなこんなでのろのろと初めてgdgdとやりつつ、わいわいと議論した一日でした。
個人的な反省は稀にTwitterで何かを言おう。
とりあえず、今回を踏まえつつ飲み会で色々と議論したり云々したことを適当に。
話しやすいと言うか、順序としてはMFU自体がどこへ向かってるか。
MFU自体はまだまだ、というより将来的にもUnityとMMDを繋ぐハブにしかならないのは事実だろうと思う。
MMDコミュでも指摘があった通り、方法が一つ増えただけで全体に対するメリットにはなっていない。
言ってることは確かでもし、MMDer全体の貢献を目指すならば機能多すぎてBlender状態になって、
挙句の果てには誰のための物でもないよくわからんツールになりかねないなと思った。
なので、MFUはMFUで一つの機能にまとめたほうがいいんじゃないかなって。
要するに、MMDで動くものをUnityで動くようにするだけ、それだけの機能に限定する。
つまり、物理演算とか、IKとか、兎にも角にもMMDエミュレーション?にとどめなければならないなって。
それ以降は扇風機にヒーターつけたりするような蛇足なんじゃないかなって思うわけだ。
だからUnity 2 MMD計画はUnityでMMDを動かす会のプロジェクトの一つって位置づけになるんじゃないかな。
と言うことでMFUは最大限、MikuMikuDanceのミクさんをUnityで動かしたい人向けのパッケとして独立させる。
SupportPackageも切り離すかどうか迷うレベルではある。
なのでさあどうしようかあ、まあ作りながら考えてみるかなあと。
技術者病になって汚い構成になるのだけは避けたいところ。
そう考えるとMFUの完成はあくまで短期目標であって中・長期の目標にはならないなあと。
4月にはIKとか物理とか出来上がってる体勢があればいいんだけど。
基本的なフレームワークを完成させて細かいチューニングを振りつつ、
次へのプロジェクトを初めて、ってサイクルがある意味正常なのかもしれん。
個人的にどこへ向かってるかは前に話したような話してないような。
中学の頃、C言語にトライして3か月勉強し、ある程度の理解まではできた物の、
WindowsAPIの意味不明さに挫折したり、DirectXに挫折したり。
プログラマになりそうな現在、無駄な時間ではなかっただろうけど、
必ずしもC言語=プログラマとは限らない御時世、
その時間はただの挫折の体験にしかならないわけだ。
いやいや、そういうのじゃなくて中学生でもゲーム作れたり動画作りたいよってのが主な原動力。
僕にとって小説を書くことや音楽はまさしく直球的な表現手段なんだけど、
絵を書いたりプログラム書いたりってことはまさしく修行なんだよね。
手は抜けないし、表現の高み(?)を目指すのならばプロ意識云々って話にもなる。
でも、それは中学生や高校生にとって残酷だし、大学1年生の時分でも理解できなかった。
いやいや、なんじゃそりゃって。
脳内イメージの投影如きに殴られたり脅されたりしちゃしゃーないよと。
俺らは別に本職みたいにすげー物を作る義務が負わされてるわけじゃねーよと。
だから僕は過去に置いてきた自分を何とかしようとして活動してるに過ぎない。
なんかドヤ顔チックだけどあくまで今の自分が活動的なのって、
今頑張ったら後で好き勝手適当なことやれると思い込んでるからなんだよね。
ニートになりたいのもそう。
楽器やりたいし、絵も描きたいし、プログラムも好きだし、他に趣味増やしたい。
しかし、それをクオリティや本業込みでやるのは物理的に不可能であって、
仕事になれば仮に自宅にいても仕事に繋がることをしなくちゃいけない社会構造に巻き込まれる。
(それがプロ意識とか糞くらえ)
だったら、先に自分が社会構造を作ってしまえばいい。
そうすれば好きなことができるようになる。
と、思って活動してるけどなんか論点ずれた気がする……。
まあとにかく、僕はやりたいことをすぐにやれる環境を作りたいだけ、って話。
脳内映像を投影するのにモデリングやテクスチャリングはいらない。
今、脳内にあるものを集めて映す、それができたらいいなって。
いわゆる監督気分か。
そんなこんなで中期とか長期目標どうなってんのよ、って話だけど、
基本的には僕の達成したい目標を念頭に入れながら、しかも僕の大好きな分野に対して攻勢をかけたいよ。
未踏ははっきり言って失敗だったし、そこら辺を反省すると大好きなモノじゃないと意味がない。
いくら上っ面の言葉を並べようとも好きじゃなければダメ。
それは当たり前と言うか、やっぱりリキが入らない。長続きもしないし。
僕はミクさん好きだし、あわよくばをかだ式ミクを誰か作ってくれよとか思いながら、
絶対にをかだ式ミクを見て動かすまでは死ねない。息を止めるわけにはいかん。
ならばミクさんに貢献しよう、ってことでミクさんを選んでる。
極論ってか暴論だけど、別にMMDはミクを使う必要なんてこれっぽっちもなかったんだよね。
ただ、樋口さんがミクさん動かしたいって熱意があったからこそ実現したわけであって、
結局は個人的な欲望を現実にしてしまった感じなのは言うまでもなし。
だから僕も個人的にをかだ式ミクさんを動かす、と言うか将来的には動かしたいから貢献する。
誰かがやってくれることを信じながら(結局は他力本願か)。
だとするとミクさん周りに何かを投下するしかないよね。
Unity 2 MMD計画もその一種だし。あとはどうプロデュースしていくか。
作るのは簡単かどうかわからないけど苦にはならない。
完成したらしたできちんとプロデュースしないと届かない。
ってか、動画作らないと……。
これだけは忘れちゃ駄目だ。インストールから使い方まで、きちんと網羅しないと。
使い方のわからないツールほどゴミなものはない。
自分が作って作りやすいと錯覚しやすいから注意しないと。
いやいや、なんかちょっと微妙に論点ずれてる。
中期(3月〜7月?)にかけては一応サービス建てようと思ってる。
またまた突飛なんだからと思うけど、MFUを確実に使ってもらうにはまずは環境を変えなければならない。
今のMMDはあくまでニコニコ動画の中だけに完結してるから、
それを日常へと引っ張り出してあげたい。
そうすればもっともっとMMDを使う人が外へ出すのに抵抗がなくなるし、
動画を作りたいと思ってる人じゃなくとも参加することができる。
ここまで書くとあれなんだけど、要するにTwitPicみたいなモーション投稿サイト。
Twitter連携が前提で、手軽にモーションをアップロードすることができる。
(まあ、ポーズとかでもいいんだけど)
MMDと言っても全員が全員動画を作ってるわけじゃない。
ただ、今の現実を見てみると、モーションのみを作る層が結構無視されている気がする。
ってか、僕も動画まで手を付けようと思わない派だし、
絵コンテかけないから長期的に動画作れないし時間もない。
ニートになってからやる。
そんなこんなでそういうポーズだけ、モーションだけって層を際立たせてもいいんじゃないの?
って思うわけだ。MFUと同じだね。
あれもゲームって分野に対して結構限定的な働きかけをする(つもりでいる)し。
そのTwitPicもどきも結局はそういう限定的なほどうまく立ち回れない人たち(?)を救いたい。
ってか、活躍のステージを持たせたいってのがある。
エンコとか、カットとか色々と面倒くさいことたくさんあるし、
動画にするとカメラを自由に回せない。限定的なアングルでしか撮れない。
そうじゃなくて、俺の作品をもっと多角的に見てくれ! 的な。
Mixiみたいにすると大仰で投稿しにくいしね。だからTwitPic。
UnityWebPlayer使うかどうかはまた別の話。
ぶっちゃけ、画像だけでもいいんじゃないかな、とか思ったり。
積極的にモーションやポーズを投稿できる環境が欲しい。
でもまあ、Unityか画像かは差し替えできるからいいかね。
これは3月(できれば今すぐにでもやりたいけどねw)ぐらいに着手する予定。
他にも予定はあるけど、春休みだからまだまだ手は空いてるんじゃないかな?
春休み以降、何も考えてないなw
長期的な目標としては2012年内にMFUがそれなりに認知されて、
ミクさんのゲームがぽつぽつ出始めるぐらいなのかな。
出来れば、みんなでGTAみたいな街を作る、みたいな、必ずしもゲームとは限らない、
ゲームだけに終わらせてしまう方向にならないよう注意したいなって。
Unityって本当はゲームだけじゃない、何でもできるプラットフォームになりそうな気がするんだよね。
だって、プラグイン開発なんて余裕でできる状況で、
スクリプトはつぎはぎでも動くってのは物凄くやばい。
正直なところ、こんな簡単に3Dできちゃっていいの? ってレベル。
だからこそ、ゲームだけで終わらせたくないなって思う。
いや、別にUnityの中の人じゃないからそんなこと言っててもしょうがないんだけどね。
僕の言っていることとUnityの中の人の方針なんて全然違うだろうし。
ただ、勝手に使っている一人のユーザとして勝手にこう使うよ、みたいな感じではあるけどw
あ、そう言えばMFU GameJamと勉強会もやりたい。
GJは普
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はじめまして。
UnityにMMDのファイルを読み込もうと調べていたMFUを知りました。
今後のご活躍を期待しております。
せっかくですので一言書かせていただきます。
MMDは一言で言うとガラパゴスそのものです。
とても見直的なコンテンツ(PMDとVMD)があるのもかかわらず外部とのつながりが取りづらい状況です。
Unityもまたローカルなプラットフォーム上で利用するツールです。
そこのパイプを作って2つのローカルか環境を結ぶのなら、最初から一般的にデータの受け渡しで多く使われているFBXやcolladaあたりに変換するトランスレータを作ればいいはずです。が、その道を捨て、Unity専用にする理由が明白になれば、自ずとMFUの行く先が見えてくるのではないでしょうか。
2月に予定しているKAITでイベント楽しみにしています。
2011/12/12(月) 午後 6:45 [ sat*shi*2*5 ]
はじめまして、コメントありがとうございます。
FBXやColladaを捨てたのは仕様がカオスだからです。
AutodeskはFBXを何とか見直そうとしているらしいのですが、
各ツールの対応を考えると必ずしも同じ出力結果が得られないのも事実です。
Colladaも一歩間違えれば方言の世界に入ってしまうため採用は難しいです。
その点、PMDとVMDは固定長データフォーマットですので方言がありません。
どのファイルを読んでも最低限の表現はサポートされる点はとても評価できます。
モデルとアニメーションの記述ができる点では非常に優秀だと言えるでしょう。
開発もSDKを使うわけではないので覚えることが少ないのも高得点です。
そう考えると、自然とPMDやVMDのほうが開発がしやすく、
中間データフォーマットとして優秀だと言うことが浮き彫りになってきます。
実際にPMDやVMDを中間フォーマットとして採用している事例もありますので、
必ずしもガラパゴスとは限りません。
仕様が公開されている時点で非常にオープンな形とも言えるでしょう。
2011/12/12(月) 午後 10:18 [ GRGSIBERIA ]
ふたたびこんにちは。
だったら尚の事、Unityにこだわらず、PMD・VMDの汎用インポート・エクスポートライブラリを作ったほうが建設的だと思うのですが・・・。
その上に、UnityなりMayaなり3dsなりのプラグインに組み込むとか。
それこそ記事に書いてある”社会構造”の設計者に近いと思うのですが。
私は車輪の再発明が大好きなのMFUには期待しています。ですが、記事ではMFUを個人のオナニーに留めず、理由をもたせようと奮闘していらっしゃるようなので、口をはさませていただきました。
今後のご活躍期待しております。それでは。
2011/12/18(日) 午前 10:39 [ sat*shi*2*5 ]
またまたコメントありがとうございます。
モデリングならば別にSoftimageでもMaxでもできます。
Objで出力してPMDEで編集すれば完成です。
ところがモーションや映像制作を高度なDCCツールで作るとなると話は変わってきます。
そうなってしまうとMMDじゃなくなってしまうんですよね。
MMDを経由しなければ結局、人のデータを借りて何だコイツって話にもなります。
MMDはツールでもあり文化でもあるので、そういうのは趣味でやってくださいと。
ただし、これはあくまでMMDから他ツールへの移植の話ですので、
PMDやVMDの標準化とはまた話が別になります。
Autodeskさんも殿様商売しているわけでもありませんので、
需要が高まれば各ツールにとって都合のいい形式で再現してくれます。
自前でやってしまうと、PMD流行ってるのか流行ってないのかわかりませんし、
下手をすればAutodeskが正式にPMDを認める機会が失われてしまいます。
なので、個人的には認めざるを得ない流れそのものを作りたいとは思います。
2011/12/19(月) 午後 11:52 [ GRGSIBERIA ]
追記
実際にそうなればMMDが映像・ゲーム双方から認められたってことになります。
話が長くなるので端折りますが、
MMDとプロの間で歴史的・文化的な大転換になることは間違いありません。
2011/12/19(月) 午後 11:58 [ GRGSIBERIA ]