鵺鳥鳴く

『だが、やるなら全力をそれに注ぎたまえ』――J.D.サリンジャー

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明日は大学院入試

入試だよ入試!
実績評価型入試だよ!

まあ、実績のプレゼンと面接と英語の試験があるんだけど。
英語の試験は勘で行けるでしょ←

実績のプレゼンの練習は7割卒研の使い回しだからいいとして。
うはあ、細かいところ練習ぜんぜんだな。
とにかく合格したい、ってかしないとやばい。
就活とかしてないからリアルニートになっちゃうから合格するしか道がない。

死亡フラグはまだ立ててないから大丈夫なはず。
面接の練習はさっぱりだけど頑張ろうかね。

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もし大学院(特に文系で)にいったなら純粋に研究職をめざすべきです。M2で企業に正社員就職するのは非常に困難です。M2の子に対してわれわれ人事部は学部生以上に厳しく選考します。学部4年で就活に失敗して消極的選択の結果、院に進学したのではないか?と疑うからです。また、企業には就業規則賃金規定というのがあって院卒には初任給から高い人件費設定がされています。これは理系の専門家を想定しています。よほど欲しい専門家しか人件費コストが高すぎて採用できないのが現実です。
消極的選択で院に進学した者は社会学的に一つのカテゴリー(適応類型)を形成しています。企業の採用面接を嫌います。企業に、自身の人格の査定をされたくないからです。まことに過剰な人権意識といわざるをえません。一般的に営業にも向いていません。
彼らはプライドが邪魔して、無資格の日雇土木作業員にもなれません。なったとしても、対人関係作法の異なるヤンキー出身の雇用主や同僚からいじめられ、職場不適応を起します。 削除

2012/2/21(火) 午前 5:20 [ やまだ ]

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コメントありがとうございます。
貴重な意見だと思います。
不況である今、大学院卒に対する風当たりが強いのは事実だと思います。
ただ、仰られていることが消極的選択における側面についてなので、
大学院卒全般に当てはまるとは限りません。
待遇が大卒と同じことが少なくはありませんが、専門家としての知識が悪い側面を持つことはないと思います。

2012/2/24(金) 午前 1:54 [ GRGSIBERIA ]

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大学院に進学し、学問を追及し専門家として知識をつけるのはもちろん個人の人生の選択です。自由ですし批判されるものではありません。問題は文系で大学院をでて企業に就職したいと考えるのは社会の迷惑だということです。文系院卒は企業就職など考えてはいけません。年齢要件を軽く考えてはいけません。企業では20代前半で仕事を先輩から教わり、20代後半は中堅社員として会社の業績に貢献し、後輩の指導などもする年次です。20代後半未経験者新卒など普通ありえないのです。社内で先輩後輩の年齢、スキルレベルが逆転してしまいます。20代後半の新人チャンを採用して親切に仕事を教えてくれるところなど普通ありません。 削除

2012/2/25(土) 午前 10:04 [ やまだ ]

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コメントありがとうございます。
大学院に進学する、と言うことは僕自身の認識では専門学校へ行くのと同じ選択をしているのだと考えています。具体的に専門知識を活かして何ができるのか、どう貢献したいのかを明確にできないのならば、やまださんと同意見です。院卒で総合職は少なからず印象は悪いと思います。
ただし、文系院卒で専門・研究職であるならば、学部卒の同期や後輩よりも立派な仕事をすると考えています(実態を知らないので過大評価かもしれませんが)。文系は法学・哲学・心理学・経営学など非常に幅広いですが、それぞれの専門分野に精通し、最先端を切り開くことのできる人は尊敬に値します。

2012/2/28(火) 午前 5:10 [ GRGSIBERIA ]

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