2日目終了!
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なんだかんだ言って関係者の方々はお疲れ様です。 |
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なんだかんだ言って関係者の方々はお疲れ様です。 |
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と言っても小説ですが。 |
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ラフと言うことで原稿来ました。 |
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100ページで200部印刷するのに20万とか……。なんぞそれ……。 |
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サークル名は水牛企画。 ペンネームは◆GRGSIBERIA. 涼宮ハルヒの短編集 凌辱・監禁物中心 初参加なのに カラー挿絵付で 100ページの予定 サークルカットに入れる文章まるまる載せてみる。 挿絵と塗りは知り合いに書いて頂きます。大感謝。 そんなこんなで毎日低速ながら書き書きと書き続けてるわけだ。 まあ、頑張りますよと。 ところで、なんでコミケに出す気になったのか。 一番の理由は文章書くことに自信があったからだろうねえ。 VIPでペンネーム使ってSSを投下してみたら意外と好反応だったから、それが自信につながったんだろう。 おかげさまでまだまだ書けている。 それと出す以上はクリエイターとして全力を出す季節(?)だと思ったからかな。 どれだけ買ってくれたお客さんに満足をさせるか。 この『どれだけ』には会場で直接手に取って貰ったお客さんだけじゃない。 何らかの形で知って貰って期待してるお客さんも含まれてる。 満足させるだけでも駄目。 多くの人に知って貰い、利益という形に残るものも残さないと。 まあ、言ってみれば一人プロダクションだね。 多くの人に知れ渡って期待されても、その時に満足されなきゃ次からは買ってもらえない。 次へ次へと満足を生みだすプロセスを考えなきゃならない。 だから僕は自己満足を捨てて、人に喜ばれるものを作りたい。 人に喜ばれそうなものはどうやって作ればいいのか日々考えてる。 科学的に、あるいは経験的にね。 ところで何で利益なのさ、儲け乙、と思うかもしれない。 僕が感動した言葉の中でこういうのがある。 『自分の作ったものの権利を全て譲渡するとして、いくらの値段を付けられるのか』――深野暁雄 これにはかなりシビレた。 そこで僕はコミケに出す本を20万で売ろうと考えた。 どれだけエッセンスを詰められるかとか、文章の技術とかいろいろと考慮して。 だから単純にそれを200冊で割って、1000円で売ろうと思った。 これで売れなければ自分の目が間違ってるとしか言いようがない。 だから、200冊全部売り切る! もちろん、目標やなんかじゃない。 最低最悪が200冊。売れ残ったらペンを折るしかない。 そんなわけで、来年の冬コミも継続してださなきゃなあ、とも思ってる。
期待+満足が重要。 そんなこんなで瞼が重いぞ。ねるねるねるね |
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開設日: 2006/5/29(月)