最新記事
私をリンクに連れてって!(仮) 6
2008/1/6(日) 午後 5:49
高真の大きな手が、バンビの腕を力づよくひいた。
「先輩……!?」
グイグイと引っ張られ、そのままファンの中を突っきり外にでた。
高真様!
高真様!
とりまきの女子が口々に名前を呼び、自分にふりむかせようと必死だ。
何人かは追いかけたが、かたくなな様子の高真の背中をみて
次第においかけるのをあきらめた様
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スケート小説。
2008/1/5(土) 午後 4:02
もくもくとスケート小説 書いております。
しかしスケート人気がでて、1(元)スケーターとしては
本当にうれしいかぎりです。
今年もたくさんの選手の活躍と、
スケートそのものの普及がすすむことを祈りたいと思います。
私は情景が思い浮かぶと一気にすすめてしまうのですが、
逆に思い浮かんだ展開に納得がいかないと、
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私をリンクに連れてって!(仮) 15...
2008/1/5(土) 午後 4:01
「……!!」
「あの子……」
由美は身震いした。
「これ、まるで……」
渋谷も気づいた。
「……高真、あなた、随分な指導をするのね。」
由美は言いながら、震えを抑えようと自分の腕を握りしめた。
「あれはまるで、もう1人の木下望美だわ……。」
高真はもうただただ愕然としていて、由美達の声すら届いてい
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