コミニュケーション
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私は、オタクなわけですよ。
中学生の娘もオタクなのですよ。
そんで、こないだ妹の車の中で、娘とちょっとだけアニメの話をしていたら、
「くだらない」
と吐き捨てるようにつぶやかれて、それからもう、妹の顔を見るだけでイラついてたまりません。
娘だって、いつまでもアニメにキャーキャーは言わないでしょうし
おいて行かれるのは私だけかもしれないけれど。
生々しいケータイ小説に熱狂する人種の妹には、元から相容れないものは感じていたのですが、それにしても。
私が彼女の何を否定したというのか
コミュニケーションというのは、相手を受け入れて理解するところからだと思うわけですよ。
私のオタク趣味で、誰かに迷惑をかけているとでも言うならともかく。
誰かを傷つけているというならともかく。
無害でおとなしいだけの人間相手に、あんな形相であんな言い方、ああもう。
もういいよ、一緒になんて出かけない
とか、憤懣やり方なく傷ついてみたりして。
バレンタインですね |
