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Yamaha: motore 3 cilindri ad albero a croce

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Yamaha: nuovo motore 3 cilindri ad albero a croce - Salone di Colonia 2012. Pubblicato il 02 ott 2012 da Gianluca. 0 Commenti dei lettori. Yamaha nuovo motore 3 cilindri. Al Salone di Colonia (Intermot 2012) Yamaha presenta la gamma ...
 
 
2012インターモトにて、
ヤマハがおそるべきウエポンを発表した。
それはMotoGPマシンYZR−M1、YZF−R1で有名な
クロスプレーン型クランクシャフト(不等間隔爆発)を
3気筒エンジンに搭載したもの。
 
この新3気筒エンジンは、
いかなるモデルに搭載されるかは不明だが、
 
おそらく
MV Agusta F3とトライアンフデイトナ675を追撃する
使命を帯びている次期R6
いや、YZF−R675になるだろう。
また、ロードバイクとして考えたらFZ675かもしれない。
 
そして、ミドルクラスの新たなスタンダードになるだろう。
 
なお、
ヤマハが3気筒エンジンに取り組むのは、
1980年代はじめに途絶えたGX750、XS 850G以来になるね。
 
 
 
 
 
 

「GX750」開発ストーリー - 企業情報 | ヤマハ発動機株式会社

www.yamaha-motor.co.jp › ... › 二輪車・1970年代 - キャッシュ
並列3気筒・4ストローク空冷DOHCエンジン、シャフトドライブ、3into1マフラー、トリプルディスクブレーキ……。特徴的な機構を数多く備えたGX750は、4ストロークスポーツ市場でヤマハの確固たる地位を築くフラッグシップとして、1976年に新発売された世界 ...

「GX750」開発者インタビュー - 企業情報 | ヤマハ発動機株式会社

www.yamaha-motor.co.jp › ... › 「GX750」開発ストーリー - キャッシュ
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ナンちゃんずコメント
 
YZF-R1のクロスプレーン型クランクシャフト(不等間隔爆発)の
4気筒エンジンは、
180度等間隔点火の従来型エンジンと比べると、
点火タイミングの間隔が広がる/伸びるため、
有効なトルクを引き出す回転域は、少し上のほうにある。
つまり低速トルクが減る/少ないことになる。
 
1000ccYZF−R1では問題なかったが、
それが600ccとなると少々問題になるのだろう。
現行、R6のエンジンは超高回転型なので、
そのままクロスプレーンクランクシャフトを組む込むと、
ただでさえ不足気味の低速トルクの減少が考えられる。
いまのR6のエンジンは良く出来ていることもある。
スーパーストックレースでも強い。
あえて変更する理由が見当たらなかった。
 
ちなみに、
ヨーロッパで開催される、
スーパーストック600(エンジンの改造禁止)に参戦している
YZF−R6は、約1kのモンツアのロングストレートで
283kのトップスピード(予選)をたたき出している。
今シーズンは、総合性能に優れたホンダCBR600とトップ争いを
繰り広げている
 
 
そのためクロスプレーン型600cc4気筒エンジンは、
その登場を期待する声はあったが、
いまにいたるまで現れなかった。
たぶんそういうことだと思う。
 
いま600ccを中心とするミドルククラスSSは、
あまりにもレースユースに特化したエンジンとなったので、
ロードでは持て余す。
また、販売台数の面でも苦戦している。
そういう理由もあったのだろう。
 
しかし、それが3気筒のクロスプレーンとんなると、
大いなる可能性をお秘めることになるか?
 
いままでの3気筒は、ツインのように低速トルクがあり、
4気筒のように高回転まで伸びる。
それが昨今、トライアンフの3気筒モデルが躍進した
原動力となっている。
 
そしてMV Agusta F3/ブルターレが登場した。
まずは、675cc/3気筒エンジンから。
こいつは逆回転クランクシャフトを組み込んで、
ハンドリングの自由度を高めているそうだ。
 
そこでヤマハが、クロスプレーン型クランクシャフトを組み込んだ
3気筒エンジンを出すとなると、
どんなフィーリングになるのか?
 
この新型3気筒エンジンは、
スーパースポーツバイク用だけではない。
排気量を変えてスーパーモト、アドベンチャーバイクなど、
幅広いニーズに答えられるエンジンになるだろう。
 
ミドルクラスのバイクを魅力ある商品とする、
活性化するためのウエポンだ。
 
4気筒エンジンではなく、
3気筒エンジンが好まれる時代が来るだろう。
 
このクロスプレーン型クランクシャフトを組み込んだ
3気筒エンジンを
ヤマハの新たなアイデンティティに育ててほしい。
私はウエルカムだ。
 
  
今後の展開を注意深く見守りたい。
 

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