アドリア海のフラノ

2012 WSBK第5戦米国ミラーモータースポーツパーク:5/26-28

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2009年10月25日

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bimota sb6通信 2009/10/25

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bimota sb6通信 2009/10/25

気がつけばSB6を所有して4年以上経過した。
来年、車検3回目を迎える。
よく投げ出さないで乗っているよな。
でも、
まだまだ乗りたいと思っている。
その理由は、
SB6のセクシーなスタイリングと
アクの強いエンジンとハンドリングなんだと思う。

先日のことだが、
夜の青梅街道をお散歩した。

小鹿野に出掛けたとき、
エキゾーストノートに割れがあるように感じていたので、
それを再度確認するためだ。

そのときは、
キャブのアイドル調整ノブでアイドリングを1500rpm付近まで上げて
走行させてみた。

するとどうだろう?
澄んだエキゾーストサウンドが戻ってきてくれた。
吸気が冷えていることもあるだろうか?

もしかしたら、キャブの同調がずれているのか?
と考えていた。
しかし、
いまの段階では、
その必要ないかもしれない。

しかしだ、
SB6を手元に置いて4年以上経過した。
次回の車検(来年の夏)のときは、キャブの同調をとることを依頼
しようと思う。
それとカスタムを実施する。

SB6はSuzuki GSX-R110のロングストロークエンジンと
SLC(ストレート・ライン・コネクション)フレームと短めのスイングアームにより
アクセル操作がダイレクトにリアタイヤに反映される。
いや、叩きつけられる。

そのため、
SB6をライディングするときは、
いつも神経を研ぎ澄ませ乗るようにしなくてはならない。
これが魅力の1つになっているのだが、
(いつも乗っている慣れてしまうこともある。)

しかし、
もうちょっとエンジンフィーリングをマイルドに出来ないものか?
と考えている。
スーパーゾイル添加でエンジンの回り方は軽やかになった。
以前は高回転まで回すことは出来なかった。
ミッションの上げ下げも正確に出来る。
へんな引っかかりもない。
(ニュートラルから1速に入れるときだけガコンと過大な音がするが
 これはしかたがないのかな?)
また、アイドリングを高めにすることで、
エンブレの効きはマイルドになった。
しかし、.......
4気筒特有のビリビリ振動はある。

Dieciに乗るようになって、
余計に「そのこと」を感じるようになったのかもしれない。
Dieciはエンブレはマイルドだが、
4気筒特有のビリビリ振動はある。

今年になって、
最新型のCBR1000RRやYZF−R1を試乗したのだが、
まるで振動やエンブレがないエンジンに「びっくり」したことを想い出す。
これが技術の進歩なのか?
いまのところ、それは必要としていない。

そこで前々から考えていた、
内圧コントロールバルブを取り付けることを考えている。
エンブレ緩和とアクセル操作でギクシャクしないエンジンに出来ないものか?
現状では、2速は加速のときにしか使用していない。

以前、Tesi1D搭載のDucati851エンジンに
内圧コントロールバルブを装着していた。
取り付け前のエンジン特性は、
ドカVツイン特有の振動が大きくエンブレの効きは過大だった。
アクセル操作に敏感で回転をキープすることも難しかった。
それが、適度にマイルドなエンジン特性になったと感じていた。

そのことでエンジン自体のパフォーマンスがはっきりと見えてきた。
ギクシャク感が薄くなったことでアクセルを開けられるようになった。
いつもの山王峠で感じたことだが、
1速から3速まではショート(加速時のため)
4速から6速まではロング(高速走行で使用)
という特性がはっきりと見えてきたた。

そして感じたのが、このエンジンは力が足りない。
初期のドカ・インジェクション車特有のドン付きもあった。
いまなら、なんとかするカスタムアップの方法は思いつくのだが、
いまは手元にない。

また、996Rのときは、
STMスリッパークラッチと内圧コントロールバルブを併用することで、
エンジン特性で神経質になることはなく、
ライディングに集中することが出来た。
ノーマルのままでは、非常に荒っぽいエンジンなのかもしれない。

しかし、4速でアクセルをワイドオープン/戻すといった
手動トラクションコントロールをしようとすると点火と噴射が
ついてこない(999ではなんの問題もない)。
あんまりこれをやりすぎると、プラグがかぶったかもしれない?
使い方を誤っているともいえる。
いまのバイクほどコンピュータ/インジェクションが進化していないこと
がわかった。
こいつも手元にはないが、
なんとかする方法は考えることが出来る。

というわけで、内圧コントロールバルブを取り付けることで、
エンジンがマイルドになり、
エンジン本来のパフォーマンスが見えてきたと思う。

そこで、SB6の場合は?

先日、Ducati tokyo westさんで開催された
パーツフェアに「アエラ」さんが出展されていたので、
4気筒エンジン(SB6)への内圧コントロールバルブの装着に
ついて質問してみた。


キャブはパワーフルター仕様でエアBOXなしだが、
取り付け出来ますか?


出来ます!

との回答を得た。
しかし、ただ取り付けただけでは、
効果は得られないそうだ。

そのことは、おいおい紹介したいと思う。

ではでは//

えっと、
この内容は個人の経験と感想をたんに書いているだけです。

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Motogp第16戦マレーシアGPセパン(10-23-35):GP250クラス結果

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Motogp第16戦マレーシアGPセパン(10-23-35):GP250クラス結果

青山博一/Honda RS250の勝利!
レース序盤は出遅れたが、
ライバル、マルコ・シモンチェリとバトルをくり広げながら、
最終的には、バルベラに6秒以上の大差をつけて勝利した。
原田哲也、加藤大二郎に続く3人目のGP250チャンピオンは
すぐ目の前だ。

これで、
ランキング2位のマルコ・シモンチェリ(2008 GP250チャンプ)に21ポイント
のリードを広げた。
最終戦バレンシアでタイトル獲得をきめてくれるだろう。

青山はライバルよりも非力なHonda RS250ながら、
ライディングやタイヤの使いかたなどの頭脳的な
テクニック/プレーでその差をカバーした。

来シーズンは、LCRホンダチームからMotogpに昇格することが決定している。
その活躍がいまから待ち遠しい限りだ。

1 25 4 青山博一:Hiroshi AOYAMA JPN Scot Racing Team 250cc Honda 42'55.689 155.087
2 20 40 Hector BARBERA SPA Pepe World Team Aprilia 43'02.086 154.702 6.397
3 16 58 マルコ・シモンチェリ:Marco SIMONCELLI ITA Metis Gilera Gilera 43'02.086 154.702 6.397
4 13 12 Thomas LUTHI SWI Emmi - Caffe Latte Aprilia 43'10.560 154.196 14.871
5 11 55 Hector FAUBEL SPA Honda SAG Honda 43'14.866 153.940 19.177
6 10 14 Ratthapark WILAIROT THA Thai Honda PTT SAG Honda 43'15.256 153.917 19.567
7 9 6 Alex DEBON SPA Aeropuerto-Castello-Blusens Aprilia 43'15.944 153.876 20.255
8 8 52 Lukas PESEK CZE Auto Kelly - CP Aprilia 43'30.250 153.033 34.561
9 7 25 Alex BALDOLINI ITA WTR San Marino Team Aprilia 43'46.626 152.079 50.937
10 6 73 青山周平:Shuhei AOYAMA JPN Racing Team Germany Honda 43'59.875 151.316 1'04.186
11 5 11 Balazs NEMETH HUN Balatonring Team Aprilia 44'04.606 151.045 1'08.917
12 4 17 Karel ABRAHAM CZE Cardion AB Motoracing Aprilia 44'06.305 150.948 1'10.616
13 3 53 Valentin DEBISE FRA CIP Moto - GP250 Honda 44'13.634 150.531 1'17.945
14 2 8 Bastien CHESAUX SWI Matteoni Racing Aprilia 44'25.358 149.869 1'29.669
15 1 56 Vladimir LEONOV RUS Viessmann Kiefer Racing Aprilia 44'39.225 149.093 1'43.536
16 48 富沢 祥也:Shoya TOMIZAWA JPN CIP Moto - GP250 Honda 42'59.560 147.111 1 Lap

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Motogp第16戦マレーシアGPセパン(10-23-35):レース結果(速報)

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Motogp公式マレーシアGP総括ビデオ

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Motogp第16戦マレーシアGPセパン(10-23-35):レース結果(速報)

雨が降ってきたため25分のスケジュール遅延があった。
そういう荒れたレースの中、

ケーシー・ストーナーがマレーシアGPを制す!
ペドロサに14秒もの大差を付けて勝利した。
素晴らしいパフォーマンスだ。
オーストラリアGPと合わせて2連勝を飾ったね。

2位、ペドロサ/Honda
今回は1つポジションアップ。
バレンシアこそ。

3位、ロッシ/Yamaha
ロッシ、通算9度目のチャンピオン(GP125、GP250、GP500、Motogp)を
表彰台の上で決めた。
おめでとう!

シーズン当初は圧倒的な走りでリードを広げていたが、
インディアナポリスGPでの転倒などもあり、
ロレンソに追いつかれそうになった場面もあった。
しかし、やはりロッシだった。

4位、ロレンソ/Yamaha
速いときはピカ一で速いのが、
転倒が続くなど、
まだまだライダーとして成長しないとね。
シーズンを通して「強いライダー」にならないとチャンピオンには手が届かない。
レースでは何があるかはわからない。
来年がんばってくれ。

5位、ヘイデン/Ducati
最終戦バレンシアGPにつながる走りが出来たかな?

1. ストーナー:Casey Stoner AUS Ducati Marlboro Team 47min 24.834 sec
2. ペドロサ:Dani Pedrosa SPA Repsol Honda Team 47min 39.500 sec
3. ロッシ:Valentino Rossi ITA Fiat Yamaha Team. 47min 44.219 sec
4. ロレンソ:Jorge Lorenzo SPA Fiat Yamaha Team 47min 50.684 sec
5. ヘイデン:Nicky Hayden USA Ducati Marlboro Team 48min 3.589 sec
6. バーミューレン:Chris Vermeulen AUS Rizla Suzuki MotoGP 48min 5.895 sec
7. エリアス:Toni Elias SPA San Carlo Honda Gresini 48min 13.389 sec
8. メランドリ:Marco Melandri ITA Hayate Racing Team 48min 20.391 sec
9. カピロッシ:Loris Capirossi ITA Rizla Suzuki MotoGP 48min 25.137 sec
10. カリオ:Mika Kallio FIN Pramac Racing 48min 25.274 sec
11. Aleix Espargaro SPA Pramac Racing 48min 26.489 sec
12. Alex de Angelis RSM San Carlo Honda Gresini 48min 26.681 sec
13. Colin Edwards USA Monster Yamaha Tech 3 48min 35.612 sec
14. Gabor Talmacsi HUN Scot Racing Team MotoGP 48min 40.685 sec
15. James Toseland GBR Monster Yamaha Tech 3 49min 15.506 sec

DNF:
Randy de Puniet FRA LCR Honda MotoGP
Andrea Dovizioso ITA Repsol Honda Team



ヤマハレース情報(MotogpR16)
http://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2009/rd16/

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心臓に悪いバイクビデオ


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心臓に悪いバイクビデオ

今日は雨降りなので奥多摩には行けない。

ということで、
やっぱりオートバイのすり抜け行為は危険だ。
クルマは障害物ではない。
予測は不可能だ。

青梅街道でもそれをやっているやつが実に多い。
命が惜しくないのか?
急いでも帰宅出来る時間はそうかわりない。

ところで、なんのビデオなんだろう?
保険会社?

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東京モーターショー ロータスブース紹介ビデオ

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東京モーターショー ロータスブース紹介ビデオ

最近モデルのロータスは奥多摩にたくさんやってくる。
奥多摩周遊道路では、
目が点になるほど速い1台がいる。

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