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 協会役員のSさんのお父さんがお亡くなりになり、昨日はその告別式に参列させていただいた。
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 一昨年の11月、協会の名人戦のお手伝いを兼ねてS氏と淡路島へキス釣りに出掛けました。南淡路市の土生港のすぐ北側の浜で竿を出したが(私は見物)、あいにくキスは不在でした。
 S氏と漁港を見て回ると新鮮な魚が生簀で泳いでいました。私は魚をあまり食べないので、こんな魚が釣れたらな〜という目で鑑賞していましたが、S氏はかなり多くの魚を買っていました。

 買い物を終え、帰路の車内でお父さんに電話をされていました。お父さんはかなりの魚好きなようで、どんな魚を買ったのかなどを尋ねているようです。お父さんはかなりの食通のようでもあります。船釣りがご趣味ということでもあり、釣り、魚の種類、魚の味などにも堪能なのでしょう。S氏とお父さんの話を聞きながら、良い親子関係を羨ましく思いました。(私の父も尊敬できる人で、父が大好きでしたよ)

 そのお父さんが昨年突然病に侵され、わずか一年余りで他界されました。短時間でしたが、親子の電話話のことを思い出したり、告別式の最後、棺に眠る父の頬に触れて嗚咽するS氏を見ると、私もうっすらと涙が出てきました。ご冥福をお祈りいたします。

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