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財産法人 太地町開発公社
平成25年度損益計算書
自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日
売上高                   60,553,201
学校給食鯨肉売上高     24,565,205
商品販売鯨肉売上高       5,545,522
生鯨類売上収入       26,690,000
缶詰売上            2,294,588
ソーセージ売上         1,292,436
カッターシャツ売上          122,850
販売土地売上             0
その他売上            42,600
売上原価                             22,076,806
学校給食鯨肉売上原価      9,850,594
商品販売鯨肉売上原価      5,141,980
生イルカ売上原価        4,600,000
生ゴンドウイルカ売上原価         0
缶詰売上原価          1,430,478
ソーセージ売上原価          908,404
カッターシャツ売上原価      122,850
販売土地売上原価             0
その他売上原価         2 2,500
販売費・一般管理費         43,278,217      43,278,217
営業損益                         -4,801,822
営業外収益           4,393,824
雑収入             3,305,024
為替差額            1,088,800
営業外費用
雑損失             2,071,444
為替差額                 0
経常損益                         -2,479,442
税引前当期損益        -2,479,442
法人税及び住民税         71,000
当期利益           -2,550,442
前期繰越利益           8,703,618
当期未処理分利益         6,153,176
 
平成25年度 財団法人 太地町開発公社は-2,550,442円の赤字だったとい言うことです。
生鯨類売上収入が26,690,000円と学校給食鯨肉売上高とほぼ同額。生鯨類とはバンドウイルカだと思います。生イルカ売上原価が4,600,000円(1頭900,000円として約5頭分)、バンドウイルカを5頭売って22,090,000円の儲け。損益計算書を見ると太地町開発公社にとってイルカの売買は大きなウエイトを占めていることがよく分かります。そしてこの売買がないと開発公社の経営が成り立たない事も分かります。新聞等の報道だけでは鯨肉の学校給食ばかりが強調され開発公社の本当の中身は分かりません。
何年か前に経済産業省と太地町開発公社に生鯨類の販売について情報開示を求めましたが非開示ということでした。それ以来開示請求は行っていませんが現在も多聞非開示だと思います。
 
 
 

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