日記
応仁タイムマシン4
「応仁もこの機会に観光でフィリピン国に訪れる日本人の有様を見届けてください」
応仁が一人で家屋に入るとそこには多くの日本人が目をぎらぎらしながら、まるで動物園の囲いに入っている欲望を満たしてくれる性器を手に入れようと品定めをしている悪魔たちが
「あの子がいいぞ」
「いや、あの子がいい」
とかとかぎらぎら目で・・・その時引率者らしい男が「早く決め無いと後に残るのはカスだけですよ、お気に入りの女が見つかれば早く決めましょう」
日本人で申せば、中学生、いや小学生ではと思われるような女の子も、この様な少女が日本人のおっさんたちの遊び相手となり・・・実に悲しい現実を目にした応仁であった。
かえりの車中で「応仁、あれが現実の世界なのです、同じアジア人、同じアジア人が・・・」
「マリア、やはりフィリ
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