飢餓の状況
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世界の飢餓の地図というのをはじめてみました。これを見て感じることは、非常に貧困な地域は発展途上国に固まっているということはよくわかりますが、実は色の付いていない日本自体は、自給率が低いので経済的な部分で食料を補っているという事実があるわけで、世界的に食料の輸出入に規制がかかってくると日本も色がつくということになりかねないということになるのでしょう。また、急激な経済発展をしている中国もいちぶちいきにおいて食料が不足しているということがわかりますが、中国の富裕層というのは人口全体の3%とといわれその人たちは日本のお金持ちと言われている人とは段違いのお金持ちなんですね、神興が13億人もいる中国の3%と言えば、3900万人に上るわけで数を見るとものすごいことがわかります。その国でも一部ではありますが、飢餓的状況にある人たちがいるという現実です。まさに格差社会の典型と言えるのですが、同じ国の中に気がに苦しんでいる人たちと、日本のお金持ち以上にお金を持っている人たちが共存している国があるということは、日本も他国のこととは言えなくなってきていると思います。反面教師として中国を見ると今の日本社会は、この格差を作らないようにしないといけないのではと感じます。自由競争は必要なことでありますが、国としてのセーフティーネットをしっかりと行って世界にお手本となる国造りを目指してほしいと思います。
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