エレカー前夜・・・
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日産自動車は、今秋から日米欧で5人乗り電気自動車(EV)「リーフ」を発売する。
同車の国内販売価格を、300万円台後半とする方針を固めた。 既に発売されている三菱自動車のEV「アイ・ミーブ」(459万9000円)を大きく下回る。 国の購入補助金も加味すると、実質負担額は300万円を切る可能性もある。 リーフはEV専用に設計された5人乗り小型車。 NECグループと開発した薄型リチウムイオン電池を搭載、1回の充電当たり160キロ以上走行。 充電時間は家庭では200ボルト電源で、容量一杯(満充電)まで約8時間。 ガソリンスタンドや公共施設等に設置される急速充電器なら容量の8割迄を30分以内で充電可能。 10年には国内で5万台を、12年後半には米国で15万台を生産する計画。 世界の主要メーカーで最も意欲的なEVの量産計画となっており、低価格設定に踏み切った。 実現には「消費者が買いやすい価格にする」(カルロス・ゴーン日産社長)必要があると判断。 アイ・ミーブや、富士重工業の「プラグインステラ」(472万5000円)を大幅に下回る。 政府はEV普及を後押しするため、09年度予算で約26億円だった購入補助金枠について拡充。 10年度予算案では124億円を計上している。 09年度のアイ・ミーブと同程度の補助金(139万円)が交付されれば・・・ 購入者の実質負担額は200万円台になる。 三菱自も「アイ・ミーブの実質負担が14年度には200万円を切る水準を目指す」方針。 EVの価格競争が激しくなるのは確実。 走行中に二酸化炭素などガスを出さず「究極のエコカー」とされるEV普及に弾みがつきそうだ。 一方で同一走行距離でのランニングコストは内燃機関(ガソリンエンジン等)の10〜20分の1。 家庭で太陽光発電の売電や買電を行っていれば、深夜電力(200V)での充電分を充分賄えます。 航続距離の問題もインフラ整備や電池性能の更なる向上、機構部の伝達ロスの低減により解消。 インホイールモーターによるギアレス直結駆動、4輪独立駆動方式等で伝達効率は飛躍的に向上! 現状のハイブリッドではエンジンが主役、なので当然ですが性能が低いし大きく重く効率が悪い。 EVに燃料電池や発電機を補助電源として搭載、これで航続距離の問題に対処する方法も有ります。 但し燃料電池はまだしもガソリンエンジンの発電機だと、軽自動車相当の出力が必要なので・・・ 従来のハイブリッドに較べると2〜3倍程度の低燃費にしかならない可能性が高いでしょうね。 |











