無題
友がいて ぼくがある
これは苫小牧市立東小学校の教諭が書いたノンフィクションです。
普段、あまりノンフィクションを読まない私ですが、
副課長に勧められて、ページをめくってみました。
「なんで今まで読んでこなかったんだろう!」
泣きながら思わずにはいられませんでした。
転校してきた小学5年生の正夫は、髪はねっとり、お風呂に何週間も入ってないような状態。
勉強が苦手で、前の学校ではいじめを受けていました。
勝手に人の牛乳を飲むことも厭わないような、善悪を躾けられてない様子。
そんな彼が、担任のあたたかい眼差しと、
友達と触れ合うなかで、どんどん成長していくのです。
字を書くことや、計算ができるようになる、
語彙が増え、表現力を増すことで、
攻撃す
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