フィジーで涙
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先週末にフィジーに到着されたお客様。
経由地で乗り継ぎ時間が少なかったために預け荷物が遅れてしまいました。
日本人スタッフがお客様を不憫に思い、親切心からお客様に代わり、空港に何度も連絡したのですが。
はじめ、「日曜日の朝に着く」、と言われ、月曜日の朝もつかなかったので、
また電話すると、「今晩着くから」、といわれました。
結局、こちらに届いたのは月曜日の朝。
賠償金は最初に電話したときは、ひとり$100だすっていったのに、次に電話したらF$50ところころかわり。。
そういう事情をお客様にお話するのは大変。
日本人の感覚だったら、そういう保証金の値段がころころかわるというのは理解できないでしょうし。。
英語のできるお客様はご本人で電話して航空会社とやりやっていただかないと、身が持たないです。
文句は私たちではなくて、航空会社にがんがん言えるし。。。
数年前ですが、こども単身留学のお客様の小包を頼まれて飛行場の郵便局に受け取りに行ったら、中身の携帯電話が税関でひっかかって受け取れないことがありました。
(電話機は通信省の許可を得ないとフィジーに持ち込めないのです。)
このときつらい目に。。。
ご本人も日本の親御様も私を責めるんです。
4回も私が飛行場に通い、受け取れない、と何度も断られながら、粘って交渉したり、方々たらいまわしにされた挙句、1ヶ月位してからようやく入手したのです。
それでもお客様からはありがとうの一言もなく、なんでこんなに時間がかかるのよ、という感じでした。
それ以来、お客様の小包の受け取りの代行はお断りしています。 ランデブーフィジーのフェイスブック 写真がいっぱい!
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