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2回目となる「結の担い手人材育成講座」のテーマは「医食同源」。
女性のダイエットや健康志向から、話題を集めているマクロビオティックの市場考察と、病気からの回復を交えた本当の美、心と身体の健康学を皆さんで共に考えてみました。
講師は、茨城県日立市でマクロビオティックのカフェレストランとショップを経営されている、マクロビシェフの助川ひろこさん。
http://www.net1.jway.ne.jp/cafe_tsubaki/top.html
ゲストスピーカーとして、2年前に大阪からあらかい健康キャンプ村へ転地療養で訪れ、重度の化学物質過敏症・電磁波過敏症から回復して、障害年金も自ら更新をせずに、自立した社会復帰をした、古村美樹さんが、玄米菜食と生活環境の大切さを報告してくれました。
その回復経緯を受けて、助川先生にマクロビオティック的な解釈を、わかりやすく伝えていただき、後半は、マクロ料理やスィーツの試食をしながらのひとときでした。
参加者は、幅広い年齢層になりました。
小さなお子さんを持つお母さん、福祉関係者、代替医療関係者、自然食の宿泊施設経営者、そして、ロハスセンタースタッフなど、実際に本人や子供、家族、お孫さんが体調悪化からの回復を望み、医食同源の必要性を感じている方々が積極的に参加してくれました。
10〜20代の若い担い手は、この環境に助けられているのか、やはりコンビニ、ファーストフード、炭酸飲料や菓子類などジャンクフードについても、まだまだその危険性を認識する重度の体調悪化までには至っておらず、これから周知啓発が必要だと思いました。
南会津のような、水や空気環境の良い場所でも、ここ数年で幼児のアトピーやアレルギーが急増しており、地元保育所の先生方が率先して、私達の取り組みに賛同、協力してくれている経緯をみても、これからさらに都会化してアレルギーの増加、重症化していくことが予測されるため、継続して、医食同源、正しい食育について取り組んでいきたいと思います。
次回の結の担い手人材育成講座は、11月19日(土)
「人と地球にやさしいエネルギーを考えるオープンセミナーin南会津」
自然再生エネルギーの専門家、足利工業大学の根本先生をお招きして、地元高校生を中心に、これからの日本、南会津のエネルギーについて共に学びたいと思います。
楽しみです!(いけや)
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