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裏ブログでは明かしていませんでしたが
私にはずっと大好きな彼がいました。
娘が小一の時からだったので
もうすぐ4年目に突入するところでした。
彼は4つ年上。
出会ったころは好きで好きで仕方がなくて
私の方からの猛アプローチ。
楽しくて、幸せで、大好きだった。
かけがえのない存在だった。
そしてそんな私の気持ちに応えるように
どんな時も隣には彼がいてくれた。
子供たちもなついてくれて
彼も子供たちを可愛がってくれた。
時には私のかわりに叱ってくれて
実の父親以上に愛情をかけてくれた。
結婚したら どんなに幸せだろう。
いつかそんな日が来るのかな?
想像するとすごく幸せな気分になった。
私は待っていた。
彼の言葉を。
「結婚しよう」という彼の言葉を。
この3年間ずっと待っていた。
でも・・・・
私は 疲れてしまった。
もう、嫌だった。
待つのはもう、嫌。。。。
私は彼に言った。
「このまま変わらないのなら別れよう。」と。。。
もう、決めたの。
先のない恋愛に生きるのは私をますます不安にさせる。
心が どんどんすさんでいく。
貴方の顔をまともに見れなくなってしまった。
こんなに好きなのに。
なんでだろう。。。。
出会ったころの楽しかった日々を思い出すと
涙が出てきて仕方がない。
貴方は 今の幸せで充分だと 思っていたのに
どうして 私は今以上の幸せを求めてしまったのだろう。
今でも心から言える。
貴方が好き。
でも、
好きだと思えば思うほど
心が痛くて痛くて 崩壊しそうになる。
貴方の顔を見るのが私は辛いのだ。
それでもいつまでも変わらない貴方の優しさを
避けてしまった。
なぜなのか 自分でもよくわからない。
もう全てが終わってしまった。
私の心の傷は深く
きっと一生癒えることはないでしょう。
貴方を好きだという気持ちは
これからも心の奥底にしまいこんで生きていきます。
出て行く貴方の後ろ姿にそっとつぶく。
言えなかった言葉を。
ごめんなさい。
ありがとう。
さようなら。
大好き
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