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オーストラリア、メルボルンの日本語学校で非常勤講師をしながら大学院生活しています。

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自己紹介

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◎経歴・職歴
(1)福岡県立K高校
(2)F大学人文学部日本語日本文学科
(3)進学塾職員
(4)メルボルンにある大学の大学院

◎バイト暦
(1)ジョイフル・キッチン
(2)福岡市内の日本語学校
(3)プールの監視員(僕は泳げない)
(4)今→メルボルンの日本語学校
(5)今→メルボルンの日本人学校

◎これまでのあれこれ
・0歳
生まれる。

・17歳
高校の修学旅行でメルボルン(初海外)に行き、衝撃を受ける。
ツアーガイドをしてくれたヨーコ(日本人)に憧れを抱き、「国際人になりたい」と思い、いつかメルボルンに住もうと決心。

・18歳
修学旅行から帰ってきて、オーストラリアで就職するにはどうすればいいかを調べる。
元々「国語教師になりたい」となんとなく思っていたので、「日本語教師」という職を見つけるのにそう時間はかからなかった。

・18歳〜22歳
日本語教師の資格(?)が取れる学科に何とか合格。
日本語教師と、中学高校の国語の教員免許を同時平行で履修。
大学4年のときに、教育実習先の日本語学校に、非常勤講師のオファーをもらい、大学卒業までの半年間、日本語を教える。

・22歳
大学卒業時、1週間ほど進路に悩む。
というのも、就職活動を全くしなかった僕が、試しに受けてみた塾で内定をもらい、選択肢を増やしてしまったため。

選択肢は4つ。
(1)日本語学校の非常勤&他のバイト(当時ファミレスのキッチンのバイトもしていた)を続ける。
(2)親に金を借りて、ワーホリする。
(3)福岡大学の大学院進学
(4)塾に就職する。

結論、(4)を選んだ。
理由としては、
(1)金が溜まる
(2)日本で社会人経験が積める
(3)教壇に立つ感覚を忘れない
この3点。

就職する前から、「3年で300万貯めて、仕事を辞めてオーストラリアへ」と決める。

・23歳-25歳(2006-2009)
[塾での3年間で学んだこと]
社会人としての基礎。
忍耐力。
1日12時間労働は楽だ。
掃除。
掲示物作成。
チラシ作成。
チラシ速折。
ポスティング。
テキスト速帳合。
未納管理。
保護者対応。
生徒対応。
電話対応。
営業電話。
受付。
事務全般。
テキスト作成。
問題作成。
一度ふられた仕事は2度目以降は全部自分の仕事になる。
そして2度目からは言われる前に動く。
教室の天気は前に立つ者(教師)が決める。

いい上司に恵まれ、4年目は塾長(校舎責任者)に、との話をもらったが、断り2009年3月末に退社。


・2008月12月4日
父他界。原因不明。こんなに泣いたのは生まれて以来。
人生で一番の転機。
喪主でありながら、葬儀中ずっと泣いていた。
それでも、母を1人日本に残してでも(僕は一人っ子)、オーストラリアに行くことを決める。

・2009年5月−
渡豪。
8月からメルボルンの日本語学校でバイトをする。
同時に、大学の大学準備コースに通う。

・2010年7月
大学のMaster of Education入学。






◎タイトルについて。
「オーストラリアで日本語教師を」
と書きましたが、僕は自分で自分のことをまだ「教師」とは呼べません。

僕の中での教「師」は
(1)正社員(職員)である。
(2)「師」の形は、「人が旗を持っている」ことに由来します。即ち、旗を持った人のところに、その人を慕って自然と人が集まるくらいの魅力のある、人に感動を与えられる人物、それが「師」です。

この2つの条件を満たせたとき、僕は自分のことを「日本語教師」と言いたいと思っています。

一生呼べないかもしれないけど、「師」をいつまでも追い求める人でありたいです。

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