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ワークショップ・切り絵体験

こんにちは
 
さて、明日から2日間にわたって当館でワークショップを開催します。
今回は、「切り絵」を体験していただきます。
 
「切り絵」とは、字のごとく紙を切って絵を描くというもので、今回、講師を務めていただく西村幸佑氏は主に仏像を切り絵で表現されています。
 
基本的には、黒色の紙を使用し、光の陰影のみで仏像を表現しているので、モノクロ写真を見るようなイメージです。
 
仏師のように、一刀三礼(1回刃を入れるごとに3度祈る)で切り絵に挑戦してみませんか。
 
■ワークショップ・切り絵体験〜モノトーンを楽しむ〜
日時:平成24年3月31日(土)、4月1日(日) 午前11時〜 と 午後2時〜 (各回15分前から受け付け)
参加費:ひとり500円
申込不要・先着12名(各回)
対象年齢:概ね10歳以上(刃物を使用します)
指導:西村幸佑氏(切り絵作家)
 
【同時開催】
■春休み!こども企画〜切り絵似顔絵クイズ〜
<参加費無料・申込不要>
内容:西村先生による、各界著名人の切り絵似顔絵をクイズ形式で出題。クイズ答えを投稿して全問正解すると西村先生オリジナル切り絵グッズがもらえます。(応募多数の場合は抽選)
ちょっとムズカシイものもあるので、家族みんなでチャレンジしてください
 
イメージ 1

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新年あけましておめでとうございます。

みなさま
 
新年あけましておめでとうございます
 
今年も写真美術館は2日から開館しております。
 
また、展示も新たに、「没後20年 入江泰吉の東大寺」展を開催しております。
 
さて、新年初ブログは、初めての門松を紹介します。
 
毎年、自宅に飾る門松を手作りしているのですが、今年初めて写真美術館の玄関に飾ることにしました。
 
というのも、奈良市写真美術館が開館して今年で20年目を迎えるからです
 
20年目を順調にスタートできるようにと、門出を祝う意味も込めて、父親と共同作業で手作りしました。
 
プロが作った立派なものではございませんが、良い年となるよう祈りを込めました。
 
それでは、今年もどうぞよろしくお願いします
 
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入江泰吉の眼を歩く

こんにちは
 
昨日(12月16日)に、当館のイベントで第18回目の開催となった「入江泰吉の眼を歩く」に行ってきました。
 
このイベントは、入江の撮影ポイントを歩いて巡り、ゆかりの人物をゲストに迎えて色々なお話を聞くというものです。
 
今回は、東大寺界隈を散策。また、入江泰吉さんの自宅を広く(※)一般に公開するための準備が奈良市で進められているなか、今回のイベントに限り入江邸の中を見学していただきました。
 
(※)一般公開開始日は未定。現在、改修工事等実施の調整中。
 
ゲストには、入江さんの初代助手を勤められた、写真家の牧野貞之先生。そして、近代文学者で奈良大学名誉教授の浅田隆先生のお二人を迎えました。
 
現地解説は当館学芸員の説田が担当しました。
 
ルートは、東大寺南大門 → 東大寺ミュージアム → 入江泰吉邸 → 中門前 → 三月堂・観音院・二月堂前広場 → 二月堂裏参道 → 講堂跡
 
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入江邸にて
 
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浅田隆先生(會津八一の歌碑の前にて)
 
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牧野貞之先生・右(中門前にて)
 
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三月堂・観音院・二月堂前広場にて/背景は四月堂
 
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講堂跡にて

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万葉プロジェクト

こんにちは
 
さて、今日は当館が参画した「視聴覚を通した万葉普及事業」を紹介します。
 
この事業は、大阪府立大学、高岡市万葉歴史館(富山県)、入江泰吉記念奈良市写真美術館の三者が協力して万葉集をはじめとする、万葉の世界を普及していこうとするものです。
 
また、事業名の頭に「視聴覚を通した」とありますが、
具体的には、
・入江泰吉記念奈良市写真美術館が入江泰吉の作品を通して万葉の世界を感じてもらう←「視」を担当
・高岡万葉歴史館が万葉集に詠まれた歌の朗詠によって当時の雰囲気を味わってもらう←「聴」を担当
・大阪府立大学が最新の調査研究による確かな解釈と知識情報の紹介を担当
 
と、役割分担をして、万葉普及に努めています。
 
そして、その成果が「萬葉寫眞簡(まんようしゃしんかん)」という、カード(A4サイズ)になって、現在販売中です。現在8種類製作。全100種類を製作予定。
 
萬葉寫眞簡の詳しい情報はこちら↓↓↓
大阪府立大学ホームページより
 
これから、講演会や写真展などのイベントを開催する予定ですので、是非、万葉の世界に触れてみてください。
 

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陰影の美・・・盆石展開催!!

こんにちは。
 
今回は当館企画イベント「高畑芸術サロン」の紹介です。
 
同イベントは、写真美術館で写真のみならず色んな芸術を愉しんでいただくために企画しました。
 
そして、今回は「盆石」展を開催。
 
さて、「盆石」とは一体どのようなものなのか??知らない方は多いかもしれません。
 
実際、私も初めて目にした時、作品の素晴らしさに感動しました
 
で、「盆石」とは・・・
 
黒塗りの盆の上に、白砂と石、ポイントとなる景物だけで風景を“打つ”(描く)ものです。
(盆石の世界では、描くことを“打つ”と表現します。)
 
言葉では簡単な説明ですが、実に奥が深い芸術・芸道です。
 
歴史は古く、飛鳥時代にさかのぼります。遣隋使・遣唐使によって大陸からその文化は伝わったと聞きます。
 
前置きはさておき、実際に作品を見ていただきましょう
 
イメージ 1
先代家元による作景
盆石はその場で仕上げていきます。
 
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今回出展していただく師範クラスの先生方
 
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画像でもそのすごさが伝わりますが、実際に見ていただけるとより一層盆石の美に引き込まれます。
 
是非、ご来場くださいね
 
 

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