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11月7日、自閉症協会三重県支部年少部の勉強会に参加してきました。もちろん、つれあいさんと二人でv
愛知県のウォーリーさん(日本自閉症協会愛知県支部父親部の方)のお話だったのですが、まさに表題のとおり「まっすぐな純真なお父さん」でした。
伝道師活動の一環で、三重県で講演されたのですが、わかりやすい話に加え、模擬体験などもあり、参加してよかったとつくづく思いました。
http://yaplog.jp/sas-friend/archive/53
http://helper-1610.cocolog-nifty.com/hysa/2006/11/post_dc1f.html
http://blog.livedoor.jp/wonnkaikou/archives/51173392.html
などを参照願いますm(__)m
とにかく出来ることから始めよう。
これがなかなか難しい。
特に父親は、どんなことが出来るのか、何をしていいのか、わからない。
この日の勉強会も、多くはおかあさん達(学生さんもみえました)。平日なので仕方がないけど、やはり親父は少ない(皆無ではなかったが)。
ウォーリーさんの話を聞くと、結局のところは「本人の意欲」なのかもしれない。
背伸びもせず、何か出来ることから始めよう、と思う。
その意識のあるうちに、何か始めないと、ね。
他の自閉症の子を持つお父さんの気持ちって、どうなんだろうか、とよく思う。
ここに紹介している「じへいしょう」関連のお気に入りブログも、ほとんどが自閉症の子を持つ母親である。(父親の書くブログを見つけられないだけなのかも知れませんが)
そう思うと、愛知県の自閉症協会は父親部があり、羨ましいかぎり。飲ミニケーションもあるらしい。
三重県でも数年前、自閉症の子を持つ父親を対象とした勉強会が一度あっただけ。(そのときに心に残ったこともいずれ紹介できるかな?)
やはり親父は忙しいのか?言い出しっぺがいないのか?
いやきっと来る!自閉症の子を持つ父親が集う会が!動く会が!
(と私は願っているが、家庭をないがしろにしないでね、と つれあいさんが先日言われてしまった)
書きたいことはまだまだあるのですが、なんか文章もまとまりないし、眠いし、体調が優れないので、このへんで。
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