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崇徳院すとくいん ♪ 瀬をはやみ 岩にせかるる 瀧川の われても末に 逢はむとぞ思ふ 流れが速く、岩にせき止められた急流が二つに別れても再び合流するように、我らお互いの想いもそうであるように。 (鳥徳院第一皇子顕仁親王。五才で即位したが、院政で恵まれず退位させられる。「金葉集」「詩花集」は崇徳院の勅命による。1119〜1164)
2006/7/9(日) 午前 10:19
順徳院 じゅんとくいん ♪ 百敷や 古き軒端の しのぶにも なほあまりある むかしなりけり 皇居の古い軒端に忍ぶ草が生い茂っている世界だ。先代の延喜・天暦の御代はよき時代であった。い ...すべて表示
2006/7/9(日) 午前 10:07
後鳥羽院 ごとばいん ♪ 人も惜し 人も恨めし 味氣 あぢき なく 世を思ふゆゑに ものおもふ身は 世を心配してあれこれものを考えるが、結局甲斐がない。惜しい人もあれば、逆に恨めしい ...すべて表示
2006/7/8(土) 午後 5:23
従二位家隆 じゅうにい いえたか ♪ 風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける 風そよぐ、ならの小川の夕暮れはまるで秋の景色のようだ。禊の儀式をみてるとやっぱり夏 ...すべて表示
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開設日: 2005/7/1(金)
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