|
佐賀県天然記念物「小川内の杉」
五ケ山ダム建設で水没か? 樹齢7百〜8百年の「夫婦杉又は、親子杉」
佐賀県天然記念物「小川内の杉」の存在する地域は、福岡都市圏の渇水対策となる五ケ山ダム建設に伴ない、県指定の「小川内の杉」をめぐって伐採か移植かでゆれているそうです。
福岡県と佐賀県の県境にある「小川内の杉」唐津からだと1時間半、多久市を通り佐賀市から吉野ヶ里町まで平坦な道のりを移動しますが、吉野ヶ里町からが山道へ登って行くためどこにあるのかも分からず大変な道のりでした。・・・・・・・・近づくにつれてダム建設の工事が進んでいました。
上3枚の写真は、同じ小川内の杉の木なんですが、角度を変えただけで、1本に見えたり2本や3本に見えたりするちょっと変わった木ですが、樹齢7百〜8百年とされ、大小三つの杉の株が、根元で癒着した珍しい杉の木です。「夫婦杉又は、親子杉」と呼ばれる 親しみのある巨木に出会えることと成りました。
続きはこちら⇒http://matsuken.blog-page.jp/
|
こんちは。こりゃまたみごとな大木ですね〜! 屋久島の縄文杉を見に行って以来、こういう大木を見ると癒されるようになりました。伐採だけはしてほしくないですね・・
2006/10/5(木) 午後 2:16
ダムにはいろんな問題がつき物なんですよね。でも、できればあるがままの姿であってほしいものですよね。。。
2006/10/6(金) 午後 2:05
うちの旦那さんも、縄文杉を見に行ったことがあります。6年後、家族で縄文杉にトライする予定です。(末っ子が11才になって)
2006/10/6(金) 午後 4:20
ダムで無くなる物も大きいですが、得るものも大きいことを祈りたいですね。
2006/10/6(金) 午後 4:21
6年後縄文杉ですか〜☆ オイラも是非また行ってみたいです!!
2006/10/11(水) 午後 4:20
また行きたくなるところなんですね。余計6年後が楽しみになってきました。
2006/10/12(木) 午後 2:27