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佐賀県天然記念物「小川内の杉」
五ケ山ダム建設で水没か? 樹齢7百〜8百年の「夫婦杉又は、親子杉」
佐賀県天然記念物「小川内の杉」の存在する地域は、福岡都市圏の渇水対策となる五ケ山ダム建設に伴ない、県指定の「小川内の杉」をめぐって伐採か移植かでゆれているそうです。
福岡県と佐賀県の県境にある「小川内の杉」唐津からだと1時間半、多久市を通り佐賀市から吉野ヶ里町まで平坦な道のりを移動しますが、吉野ヶ里町からが山道へ登って行くためどこにあるのかも分からず大変な道のりでした。・・・・・・・・近づくにつれてダム建設の工事が進んでいました。
上3枚の写真は、同じ小川内の杉の木なんですが、角度を変えただけで、1本に見えたり2本や3本に見えたりするちょっと変わった木ですが、樹齢7百〜8百年とされ、大小三つの杉の株が、根元で癒着した珍しい杉の木です。「夫婦杉又は、親子杉」と呼ばれる 親しみのある巨木に出会えることと成りました。
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