Nash's go the "D"istance!

ブログのタイトルをまた変えようと思ってるんだけど、またかよ感があるよね。。。

海外ディズニー

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海外のパークと言えばピン・トレーディング!

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どうも、また間が空いてしまいました。ナッシュです。
水曜日にランドに行ってきました!
詳しい事はまた後日書くと思いますが、とっても楽しかったです。


さて、今回もまだまだカリフォルニアのディズニーランドリゾートの話題ですよ。
「いつまで引っ張るんだ!」と言われる方もいるかと思いますが、
引っ張っていると言うか、要はブログの更新が遅いだけで・・・。

で、今回はピン・トレーディングの話題です。
「ピン・トレーディングって何?」という方もいると思うので、
ここで簡単に説明しますね。
正式には「Disney Pin Trading」と言うのですが、
これは簡単に言うと自分が持っているピンと、キャストメンバーが持っているピンを
交換(トレード)できると言うシステム。
以前も東京のパークで開催されていたのですが、諸事情によって中止になったものです。
ちなみに東京のパークやディズニーストアのピンでも「Disney Pin Trading」のロゴが
入っているピンがありますよ。

さて、「Disney Pin Trading」を始めるにはまずスターターキットがおすすめ。
スターターキットはピンの数にもよりますが、だいたい$25−$50くらいで売っています。
このセットにはピン(4〜8個)+ピンを付ける事が出来るアクセサリーが付いていて、
アクセサリーは首から掛けるタイプのもの(ランヤード)や
ベルトにクリップで引っ掛けるタイプの2種類があります。
これらのランヤード等にピンを付けたらトレーディング開始!


ちなみに滞在3日目、朝に撮ったピンの写真がこちら

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さて、この格好でパークにでたらスタートです。
ピントレーディングにはいくつかルールがありまして、それが
1.原則的にゲストとキャストで行う(キャストが持っているものとの交換)
2.メタル製で、裏側にディズニーのコピーライト(ⓒDisney)が記載されている事
3.1人のキャストメンバーとは1日2つまでしかトレードできない。
4.自分が渡すピンと同じピンをすでにキャストが持っている場合は、そのピンは交換できない。
ということ。
ちなみに東京のパークで売っているピンでもおそらくトレード可能だと思います。

方法はまずピンを付けているランヤードやポーチを持っているキャストを見つけます。
比較的アトラクションキャストの方が持っている場合が多いですし、
移動もしないので話しかけやすいと思いました。
あと、パーク外のお店「World of Disney」やピントレーディングのお店でも交換できますよ。
キャストはだいたい6個以上のピンを持っているので、
キャストが持っているランヤードやポーチの中に欲しいピンがあったら、
自分のピンを差し出して「交換してください」というと交換してくれます。
お店で売っていないピンをキャストが持っていたりするので、どんどん交換していきましょう!
(ちなみにキャストは、自身のお気に入りのピンが取られようとも絶対に交換するのでご安心をw)

最初に「Hello, How are you?」的なノリでキャストメンバーに話しかけて、
「Can I trade (自分のピン/this pin) for (キャストのピン/that pin)?」という風な感じで
やっていけば良いかと思います。
ちなみに話しかけてもトレーディングするのは強制ではないので、
欲しいピンをキャストが持っていなかったときは「Thank you」と言って去ってオッケーですw

ピントレーディングのコツは「必ず1つか2つはそこまでいらないピンを持っておく事」です。
全てお気に入りのピンにしてしまうと、別にキャストが持っている欲しいピンがあったとき
「あー、あれも欲しいけど自分のピンは交換したくないー」なんてことになったり。
もしくは自分のいらない”交換用のピン”がすでにキャストが持っていた場合も
泣く泣く自分の好きなピンを交換しなければいけないことにも。
とはいえ、パーク内で売っているピンを買って交換しても全然大丈夫。
ピンは一番安くて$6.95で、高いと1つ$10を超える事もあります。
それとは別に、4〜10個くらいセットになっているものもあり、
これはだいたい$20〜$40くらいで売っています。
セットになっている物はトレーディングしなくても、みんなに配るお土産としても最適ですよ!
ちなみにオイラはピンを2つ、セットの物を1つを買いました。

このシステムの面白い所はもちろん
知らない間に自分のコレクションが変わっていくと言う事に加えて
「キャストとお話ができる」という点です。
東京のパークだと、なかなかキャストの人と話すきっかけが質問するくらいしかありませんが、
ピントレーディングをきっかけに色々とキャストと話す事が出来るので
とても面白いです。
(かっこいい/かわいいキャストとピン交換をきっかけに話が出来たらラッキー!w)
ですので、1人で行ったパークですが全然寂しさを感じませんでしたよ。


さて、自分のピンコレクションが最終的にどうなったのか、ちょっと気になりますよね?
(え、そうでもない・・・?)
上の2つは新しく買った物ですが、3日目の夜にはこうなりました。

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4日目もトレーディングしたので、最終的にはこれとはちょっと異なります。
ちなみにこの写真には載っていないのですが、
左側にあるアリエルとおなじ柄(ワールド・オブ・カラー)のシンバがどうしても欲しくて、
いろいろ探したのですがなかなか見つからずについにパークをアウト。
残念と思ってダウンタウンディズニーをバス乗り場まで歩いていたら、
なんとそこにあるピントレーディングのお店のキャストが持っていたのです!
ギリギリになって手に入れる事が出来たので大満足。


そんなわけで、今回はピントレーディングの話題でした。
これは面白いので、海外のパークに行く事があったらやる事をおススメします!
英語なんて出来なくても、簡単な表現だけで十分ですので恥ずかしがらすに。。。
それと自分のピンのコレクションを他のゲストが見ているので
東京のパークのピンを持っていって見せびらかせたら、きっと注目を浴びますよ!




それでは、また!

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カリフォルニアのキャストの態度が悪い!?

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こんばんは、ナッシュです。
いつも「どうも」と言って始めているので、今回は別の言葉にしてみました。
そう、日々成長していく、これがこのブログです!(ドヤッ

そういえばなんとこのブログのアクセス数が90,000を超えました!
本当にありがとうございます!
こんなひっそりやっていたブログもいつのまにかそんなになっていたんですね。。。
更新もないのに毎回来てくださってありがとうございます!


さてさて、今回は良く言われている事について書きたいと思います。
みなさんはこんな事を聞いた事はありませんか?
「アメリカのディズニーランドリゾートのキャストは態度が悪い」と。
果たしてそれは本当だったのか、それを検証したいと思います。

では結論から言いましょう。
「少なくともカリフォルニアのパークのキャストは、東京のパークより態度が悪い」です。
なんだよ!そのまんまじゃねぇか!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
まぁ最後までお付き合いください。

ここでポイントなのは「東京のパークと比べて」ということです。
いや、むしろ「日本の接客に慣れていると」とても印象悪く思えます。
どんな感じかと言うと、
何かにもたれかかっているわ、笑顔はあんまりないわ、ゲストにははっきり物を言うわ、
まぁ東京のパークではあり得ない光景が広がっています。
それこそ日本のコンビニにいるやる気のないバイト店員のような感じです。
特にサービス業を経験しているオイラにとっては、物にもたれかかっている風景はアリエナイ!
なんて思ってしまいました。

しかし、ここはちょっと彼らの弁護をさせてください。
これは何度も言いますが、あくまで「東京のパークと比べて」ということであって、
正直アメリカの有名な州の接客としては「普通」レベルです。
(まぁ、残念ながら「他の店と比べても普通ということなんですが・・・」)
カリフォルニアのお店にあまり行った事がないので何とも言えませんが、
決してそこまで「不快感」を与えるような接客ではないのは確かだと思います。

そもそも日本には「お客様は神様だ」という(オイラが大嫌いな)考え方がありますので、
お客様に尽くす、お客様を不快にさせない、そしてお客様は従業員より立場が上、
という変な精神がありますが、それは欧米にはありません。
そもそも英語には敬語と呼ばれるような尊敬する言葉がそれほど存在しないですし。
なのでお客様と従業員というものは平等なものとして存在しています。
そういったわけで、そういう意味では東京のパークと比べたら接客が“劣る”というのは当然です。

逆にアメリカのキャストの凄い所は、実際に役になりきっているキャストは本当にすごいです。
たとえば廃墟ホテルをイメージしたTwilight Zone Tower of Terrorのキャストは
「お客様は何名ですか?」の代わりに「何人でチェックアウトしますか?」と案内したり、
他のキャストはホラーがテーマであるアトラクションなので
ちょっとゲストを驚かせてみたりと、
本当の意味で「キャスト(配役)」になっているキャストがいたのは感動しました。

あとはジャングル・クルーズでも
船長さんが「ほら、船着き場にはクルーの〜さんがいるよ!手を振ってみよう!」と言った具合に
東京に比べて人と人との距離が近い印象も強かったです。
それはキャスト同士ももちろんですが、キャストとゲストとの交流も同じです。
特に後日おそらく書くであろうピン・トレーディングをする時もいろいろ話してくれて、
印象に残っているのが、ミニーのピンと他のピンをトレードしてもらおうと思ったときに
「ミニーの本名って知ってる?」なんて話しかけてくれたり、
そこはアメリカの気質なのかとてもフレンドリーで、キャストとの交流も楽しかったです。
(ちなみにミニーの本名はミネルヴァだそうです。)


そういったわけで、こういうキャストの比較をするのもとても楽しかったです。
確かに東京のパークのキャストに比べれば態度が悪い印象がありますが、
それはあくまで表面上のこと。
実際はもうすこし深いレベルでは逆に東京のキャストも見習わなければならないところもあり、
一概にキャストの質は見かけの印象だけでは決められない物だな、と思いました。
ただ、アメリカのゲストは本当に些細な事でも苦情を言ったりするので、
そりゃ東京に比べたら大変だろうし、待遇も人によっては割に合わないのかもしれませんね。
(実際にストライキとかもありましたし・・・)
とはいえ、やはりパークの魅力はアトラクションやショーだけではなく、
ウォルトが言った通り、そこに働いているキャストもその一つなんだな、
と実感させてくれるカリフォルニアのディズニーランドリゾート旅行なのでした。

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トイ・ストーリー・マニア!はこんなアトラクション。

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どうもどうも、またナッシュです。
前置きで書く事もなくなったので、今回はそのまま本編に入りたいと思います。
あ、ちなみに最近おいry


さて、今回もカリフォルニアのディズニーランドリゾートの記事を書きますよー。
と、その前に今年は東京ディズニーシーは10周年を迎えますが、
来年にはアメリカンウォーターフロントにて新アトラクション「トイ・ストーリー・マニア!」が
オープン予定です。
このアトラクションはすでにアメリカの2つのディズニーパークでオープンしてますが、
今回のディズニーランドリゾートの旅行で乗る事が出来たので、
どんなのかちょっと記事にしますね。

この「トイ・ストーリー・マニア!」は
(海外の正式なタイトルは「Toy Story Midway Mania!」Midwayとは催し場所の意味)
ディズニー/ピクサー映画「トイ・ストーリー」の世界をちょっと再現した物で、
ゲストは2x2の4人乗りの乗り物(ライド)に乗り込んで、おもちゃ箱の世界に飛び込みます。
なのであちこちに大きくなったおもちゃがあったり、切り取り線が書かれた箱が置いてあったり
シンプルな作りで、狭い建物であるにもかかわらず、結構凝っています。
ライドには1人ずつ鉄砲のような物が付いていて、
ライドの目の前にあるスクリーンに出てくる的に向かって紐を引くと弾が発射されて、
的に当たると点数がもらえると言うアトラクションです。

そしてこのアトラクションの目玉はこれが3Dで展開されると言うもの。
3Dなので、たとえばバズ(輪投げ)のステージでは、
リトルグリーンメンに輪っかが命中したときにゲストの方に向かって飛び出して来たりします。
それだけでなく、例えば的が風船だった場合、命中させると風が吹いて来たり、
とあるステージでは的に当たるとちょっと水がかかったりと
いわゆる4D(3D+ゲストへの仕掛け)でゲストを楽しませてくれます。

ちなみにライドは東京のモンスターズインクのような感じで
2人ずつ背中合わせに乗るのですが、レールに繋がっている部分の上に
ゲストが乗っている部分が乗っかっているというもので、この2つが別々の動きをするのです。
要はレールの方向に関わらずライドを制作者が意図した方向に向ける事が出来ると言う事。
逆に言うとちょっとライドが回転したりするのですが、それほど激しくはないのでご安心を。
(といいつつも、ライドがカーブにかかったときに回転すると結構な迫力を感じる)

スコアと命中率は常にライドに付いているモニターに表示され、
すべてのシーンが終わると、自身のスコアのレベルだけでなく
その日のベストスコアを見る事が出来ます。
なので結構燃えますし、何度も挑戦しようと思いました。
(スコア争いだけでなく、命中率で争っても面白いかもしれません)

それとトイ・ストーリー・マニア!のもう一つの見所は
このアトラクションの目の前にあるミスター・ポテトヘッド。
これはただ動いているだけではなく、実際にゲストと交流をするもので、
たとえばミスター・ポテトヘッドが「そこの〜色の服を着ているお兄さん!」と呼びかけたり、
ジョークを言ったり、これを見ているだけでも結構飽きません。
その為か列がたまに進まない時がありますが・・・w

まぁ、これが全て東京ディズニーシーに導入されるか分かりませんが、
東京のパークのものは大体海外のパークのよりも造りが良くなっている場合がほとんどなので、
きっと東京のはもっと手の込んだ物になるのではないのかと・・・。
ちなみにディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーのパークでは
このアトラクションはファストパスもシングルライダーも対応してないので、
平日の待ち時間ではだいたい40分くらいかかるので、
滞在中は1回しか体験できませんでしたけれど、確かにこれは東京でも人気が出ると思います。
東京ではおそらくファストパスが付くと思いますけれど、
それにしてもタワー・オブ・テラーに、ビックバンドビートに、タートルトークに、
テーブル・イズ・ウェイティングにウォーターフロントパークでのイベントショー・・・
考えただけでもあのエリアはもっとカオスになりそうです・・・。








それでは。

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シングルライダーとファストパス

どうもどうも。今月4回目のナッシュです。
今回、このカリフォルニアのディズニーランドリゾートの事に関しての日記をまとめる為、
新しく「海外ディズニー」というカテゴリーを作りました。
カリフォルニアのパークのレポートだけを読みたい!という物好きな方(?)に
一気に全部読めるようになりましたので、ぜひ読みたくなったら使ってください。


さて、今回はカリフォルニアのパークの東京とはまたちょっと違う点について書きましょう。
それはファストパスとシングルライダーです。
東京でも実施されているこの2つのシステムですが、パークが違えばちょっと違うのか、
いろいろと面白い物がありましたので、今回これを記事にしたいと思います。

まずはファストパス。
これに関してはそれほど変わった所はありませんが、
なにしろカリフォルニアのディズニーランドは週末は深夜12時まで空いています。
なので東京ではカウントダウンでしか取れないような、こんなパスが平気で存在します。

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一度ファストパスを取ったら、
そのファストパスを使う時間になるか、発券してから2時間以上経たないと
他のアトラクションのファストパスを取れないのは同じみたいです。
(同じアトラクションのファストパスを取るには、前のファストパスを使う時間を越さないと駄目)
それと東京のファンは「なぜ?」と思ってしまうかもしれませんが
「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」なんかもファストパス対応です。

ちなみにディズニーランドリゾート全体で今一番早くなくなるファストパスは
先日リニューアルしたばかりの「Star Tours the Adventures Continue」で、
日によって違いますが、大体開園して約3、4時間で発券終了してしまいます。
それと東京と違うのは
お隣のディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーとファストパス取得の時間を共有している、
ということ。
どういうことかというと、例えば先ほどのスターツアーズのパスを取って、
そのファストパスに「次のファストパスは午後2時に取れます」と書いてあった場合、
DCAにあるソアリンというアトラクションのファストパスを取るには
同じくスターツアーズのファストパスに書いてある時間(午後2時)まで待たなければいけません。


ただし、1つだけ特殊なファストパスが存在します。
それはディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの夜のショー「World of Color」です。

この「ワールド・オブ・カラー」のファストパスは
開園と同時に「Grizzly River Run」のファストパス発券所にて取得できます。
ただし公演時間の選択は出来ず、1回目のファストパス発券終了後に2回目のが発券開始されます。
まぁ、不便と言えば不便なのですが、
このファストパスの良い所はアトラクションのファストパスとしてカウントされないと言う事。
つまりこの「ワールド・オブ・カラー」のファストパスを取った後に
ソアリンのファストパスを取る事は可能だそうなので、
まずこのショーのパスを取ってから他のファストパスを取っても全然大丈夫。
なので、まずディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーにいったら、
このショーのファストパスを取る事をおススメします。

ちなみにそのファストパスがこちら

イメージ 2

このファストパスは無料でショーの鑑賞エリアに入れる唯一の手段です。
(その他にはランチパックを買うか、指定のレストランのメニューを注文するか)
見て分かるように「Viewing Location (鑑賞場所) BLUE」と書かれていますが、
このショーの鑑賞エリアは3つ(Blue, Yellow, Red)に別れていて、
ファストパスはほぼ鑑賞エリア左側のBlueエリアに案内される事が多いみたい。
それと8時(上演1時間前)から入場と書いてありますが、
実際は7時半くらいには案内されていました。
さすがに人気のショーなので、7時半から待つ人もたくさんいますし、
このショーの鑑賞エリアが全部立ち見エリアなので、早めに席を確保する人が多いみたいです。
ちなみにこの鑑賞エリアにもちょっとしたショーの仕掛けがあるので、
2回見る余裕があるなら、ちょっと後ろ側のエリアで見てみるのも楽しいと思いますよ。

あ、誤解がないように書いておきますがこれはあくまで鑑賞エリアに入る為です。
鑑賞エリアでなくても、パラダイスピア全体でこのショーは開催されるので
鑑賞する事は十分可能です。
そのかわり鑑賞エリア側が正面ですので、ちょっと変な角度からの鑑賞になるかもしれません。


で、その他に東京とは違うのはシングルライダー。
知らない方に紹介すると、シングルライダー対応アトラクションでこれを使う事で
スタンバイからわざわざ並ばなくても、別の所から乗り場へ案内されて
ライドアトラクションで出来てしまう空席に優先的に案内してくれると言うもの。
ただし空席は1席なので、必ず1人ずつの案内になるのでグループはバラバラになります。

カリフォルニアのパークではちゃんとシステムが出来ていて
アトラクションの入り口にも「シングルライダーご利用の方」の看板が必ずあります。
方法はまず対応アトラクションのキャストにシングルライダーを使いたい事を言います。
(Can I get a ticket for a single rider?って言えば大丈夫だと思います)
するとシングルライダー用のチケットが渡されます。

イメージ 3

この後はアトラクションによって異なり
ファストパスの所から案内されたり、もしくは出口から入るように案内されたりします。
それで、乗り場で1席空きが出たときに案内されるので、かなり早く乗る事が出来て、
実際40分以上待ちのインディジョーンズアドベンチャーも10分程度で乗る事が出来ました。
またディズニーランドではインディジョーンズアドベンチャーとスプラッシュマウンテンの
たった2つしかシングルライダー対応アトラクションはありませんが、
ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーのファストパス対応アトラクションの
ほとんど(Twilight Zone Tower of Terror以外全部)がシングルライダー対応なので、
人気アトラクションをほとんど待たずに制覇できましたし、
東京と違って案内も積極にされているので、利用しやすいのも利点でした。


そんなわけで、今回はファストパスとシングルライダーの違いについてでした。
シングルライダーは本当に使いやすかったので
東京のパークでもこういう風に使いやすいようなシステムに変えてくれれば良いのにな、
と思いました。
それにしても、やっぱり東京のファストパスの方がデザインが豪華w




それでは、また。

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アラジン・ミュージカル・スペクタキュラーはひと味違う!

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どうも、またナッシュです。
そろそろシーにインパークしたいと思っているのですが、いつがいいですかね。
今年のキャンパスデーパスポートは8月31日まで使えるので
夏休み中にそれぞれ1回ずつ行ければいいかな、と思っています。

それはさておき、また今回もカリフォルニアのディズニーランドリゾートの話題です。
今回はディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーにあるハイぺリオンシアターで公演中の
「アラジン・ミュージカル・スペクタキュラー」を紹介します。
これはご存知ディズニー映画「アラジン」をブロードウェイスタイルのミュージカルにしたもの
なのですが、これが他のディズニーパークのショーとはかなり気質の違う物でした。

ただこのショー、もちろん英語で行われますし
役者の話すスピードも結構速い事もあって、英語のリスニングレベルとしてはかなり高いです。
しかもスラングとかも使うし・・・
まぁ、言葉がわからなくてもストーリーはそこまで変わらないし、
舞台装置や演出や音楽を聴いているだけでも十分楽しめます。
(かく言う自分も、聞き取れない所が結構あった。)

このハイぺリオンシアター、シーのブロードウェイミュージックシアターを知っていると
かなり貧そな作りで、ロビーも普通だし、ステージや仕掛けもそこそこ普通だし、
ましてや正面玄関なんてハリボテみたいので出来てるし、
なんか残念な劇場だな、というのが最初の印象でした。
(というか、このシアターがあるエリアが映画の裏側を見せるのがテーマなので、当然ですが)

で、始まる物の、やっぱりなんか普通なショーな感じ。
シーの「アンコール!」が常設ショーなら、これはツアーショーみたいなクオリティー。
確かに出演者の歌声やパフォーマンスは良いし
洞窟のシーンでいきなりワイヤーを使う演出も面白かったけど、なんかパッとしない。
なんだ、この程度のショーかと思いました。

・・・が!
そんな感想はとある人の登場で一気に吹き飛んでしまいます。
そう、その人とはジーニー。
おそらくこのショーはキャラクター本人ではなく、キャラクターを演じている役者が出演している
のですが、このジーニーのハチャメチャ具合ったらもう半端ないです。

たとえばジーニーがアラジンに願い事のルールを言うシーン。
「他人の心を動かす事は出来ない!」と言うジーニーはそれについで
「だから意中の人に好きになるようにしむけるのは無理だよ」と告げます。
そしてそのあとジーニーが言った言葉がこれ
「だから女の子をどう扱うかを知りたかったら、(アーノルド)シュワルツェネェガーに聞け!」
(ちなみにこの時は、シュワちゃんが浮気騒動まっただ中のとき)
思わず「え、ここはディズニーのパークだよね!?」と心の中で叫びつつ、腹を抱えて笑いました。
実はここが一番好きなパートだったりしますw

その後もジーニーはどぎついジョークを連発。
ジャスティン・ビーバーを皮肉ったり、
金曜日と言う事で、Youtubeで話題になったレベッカ・ブラックの「Friday」を歌ったり、
とにかく想像以上のハチャメチャ具合で爆笑の嵐。
これはおそらく保守派の東京のパークでは絶対に見れないショーだな、と思いつつ
逆にギャグを言うというアドリブを言うあたり、ブロードウェイのミュージカルっぽいな、
と思いました。
その他にも映画では歌われなかった曲が追加されていたりと、
最終的にはとても大満足のショーでした。

とはいいつつ、これはあくまで英語が理解できたらの話なんだろうな、と。
それでもミュージカルショーとしては良く出来てますし
英語がわからなくても見る価値は十分にあります。
とにかく主役はジーニー!この役者の素晴らしさがこのショーの素晴らしさの中心でしょう。
カーテンコールでもアラジンを差し置いて最後に出てきますし。


それにしても、海外のショーとかをみてもディズニーはジーニーが好きだなーと思いました。
ワールド・オブ・カラーでもジーニーは笑いを取るパートでしたし。
たぶんスティッチ同様、ハチャメチャにやってもキャラとして許されるから
演出がしやすいんと思います。しかもスティッチと違っていろいろ喋っても全然平気ですし。
そりゃ、ずっと前シーでやった「アラジンのホールニューワールド」も
ジーニーが中心のショーだったんでしょうね。

それより、東京のパークにもこういうどぎついネタを言ってくれるショーが欲しいなぁ・・・。






それでは。


アフィリエイト   私のおすすめ:
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開設日: 2005/5/11(水)


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