数日前まではかろうじて歩いていた母
車で10分ほどのところに数日お願いをしている
ショートステイ施設から電話。
倒れてお尻を強打、骨折の疑いありと。
すぐに駆けつけ、座ることもままならずに痛がる母を
ハイエースバンの
まるで堰堤のように高い後部座席に抱えて乗せる。
今日ほど、「普通の車」が欲しいと思ったことはない。
そして病院へ。
気が遠くなるほどに待たされ、お袋もぐったり。
思わず救急車を呼びたくなった。
3時間経過してようやく診察。
この途方もなく待つシステムは何とかならないものだろうか・・・
そのまま入院を覚悟をしたが、幸いにも打撲で済んで帰宅ができた。
でも、歩行、トイレ、着替え、全てに介助が必要となっている。
24時間、目が離せない状態が続く。
ガンバルニャン〜。
明日もスペイキャス練、早朝からのお誘いがかかった。
ありがたいね。
しかし、この状況、残念ながらちっと厳しい。。。
あの感触を忘れないうちに、
続けての練習が不可欠とは思うが、致し方ない。
さて、釣り関連の話題といえば
これからの山岳渓流行きも考慮して
無くしてしまった熊鈴を新調した。
別段、道具に拘る性格というわけでもないが、
「つくり人」の一人として、「手作り」のキャッチに惹かれて
南部の熊鈴を手に入れてみた。
スタンダードの2鈴タイプ。
確かに、その深い、艶のある綺麗な音色は素晴らしく、申し分ない。
まさしく森深くまで心地よい音楽のように響きわたることだろう。
ただ・・・ちと、重いかな。。。
で、この心地よい音色で逆にプ〜さんが寄ってくるってことはないのだろうか・・・
さてさて
お仕事での「手作りもの」は
大量受注ものの製作が続く。
ショートサイズの靴べらと
携帯用の靴べら
ま、携帯とは言っても、結構な厚みと大きさです。
フィット感と見た目重視といったところです。
性格なのか
技術の未熟性ゆえか
端材活用の貧乏性ゆえか
同じ形に作れないということ。
やっぱり、原因は技術かな。
言い訳を言えば
この形が一番使いやすいかな〜
いや、ここをこうしたら
ってなことで、毎回、毎回、考えているからなのです。
つまり、進歩系ということでご容赦ください。
しかし、
いいんかなあ〜
こんなバラバラのサイズと形で・・・
ま、大丈夫っていうんだから、いいんでしょう、きっと。
でも、こちらはしっかり形が一緒です。
テープカッター
素材3種類で。
誰が作ってもこればかりは一緒です。
いわば定番ってヤツですね。
デザイン?
使う用途は決まってますから、こういう形にならざるを得ない。
つまり、当然、こういうデザインになるってことですから、
つくり人としては完璧に面白みに欠けるステーショナリーではあります。
そうなると、あとは価格勝負。。
デフレの世界に入るのです。
加えて、
ついでに
というか、
性格ですから
同じものを作れない
古民家古材でのテープカッターを。
材の中に鉄棒を6本、埋め込んで重量を確保し、安定感を持たせてます。
見えないところに気を使うのがお洒落〜ってことで。
ま、これも気分転換の自己満足製作品。
これは
デフレを克服するような価格をつけちゃってます。
誰が買うんかいな。。。
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