yabuさんの工作所

東日本大震災そして原発で被災された方々に、心からのお見舞い申し上げます。一日も早い復興を願っています。

Good-bye














一年中
いつもそばにいた。

捨て猫の面倒も見てくれた。


いやな顔もせずに
私たちの楽しみのために耐えてもくれた。




車に轢かれても
足を打っても
いくつかの病気も乗り越えた。




番犬としては・・・



ちょっと疑問だけれど


お客さんには
本当によく
可愛がられた



贅沢な旅行には行けなかったけれど
車好きのお前は
いつも一緒だった



女の子だけれど
ガッツがあって
食欲があって
人なつっこくて


余命2週間を宣言されても
不死鳥のようによみがえり
そして半年も頑張った。。。

5日前から急激に体調悪化
延命治療をやめて
覚悟を決めた

妻は
吐き、徘徊し倒れる
お前のために
リビングを万全の体制に整えた


その夜
妻は自分の布団をお前の横に敷いて
一晩中
さすってあげた



静かに逝った 

午前 3時

友人が快気祝いにくれたおくるみに
静かに包んであげた

ゆっくりお休み




14年の月日に感謝。




皆さんからは
これまでたくさんの励ましのお言葉をいただき
心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

yabu&hiro




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秋田展示会

予てからご依頼をいただいていた秋田市内にあるギャラリーでの展示会
かなり広い空間ゆえ、カバーする自信もなく
友人アイアン作家を強引に巻き込んでの展示会となった。
17日3時半に出発をして早めに到着。
開いた時間で近くの海浜公園まで。
山暮らしの二人にとっては久しぶりの海である。

この空の広がりは、やっぱり、本当に気持ちがいい。


男二人で来る場所でもないが
普段、製作のために
まるで引きこもりのように過ごす二人には
久しぶりの息抜きにもなった。


やっぱり鉄作家。
ここでの一番の興味はこれでした。
どんな人が作るんでしょうね。
どういう経緯で行政はこういうのを作る作家を指名するんでしょうかね。
コンペかな?
作家の営業結果かな?
いくらの予算だったんだろうね。
で、なんてここに「かえる」なんだろうね。
確かに、意味づけは案内の通りなんだけれど・・・
津波が来たら、海に泳いでいっちゃうね。

な〜んて、くだらん話題で二人で盛り上がる。



遠方ということもあって
私のボロ車に、
二人の作品を
とにかく積める分だけ押し込もうってことになって

カミさんたち曰く
「まるで、夜逃げ状態ね」と。


2時間ほどかけて
展示準備終了。


友人アイアン作家の三谷洋介さんは
地元で私が一番信頼する作家。

その作品に表現される遊び心には
いつも感服してしまいます。





19日までの3日間滞在し、
お客様へのご挨拶や応対。
普段しないこうした仕事は、かなり疲れもあったけれど
準備から案内、
そして私たちのホテルの手配やらなにやら
至れり尽くせりの環境には本当に感謝でした。

いらっしゃるお客様は
全てオーナーさまのお知り合いやお客様。
たった一週間の展示でしたが
たくさんのご注文やお買い上げをいただき
充分過ぎるぐらいの成果でした。

また機会があれば
今度は恩返しができるほどの
今回以上にしっかりリキの入った作品を持ってきたいものだと
強く決意をした展示会でもありました。


最終日の24日も早朝から那須を出発。

秋田道では食事を取る場所もなかったので
近くの秋田空港で昼食をとる。
こんな場所も久しぶり。



食後、お見送りデッキにあがり
温かな風を受けながら
こんなガタイの物体が空を飛ぶ不思議を
二人で改めて感心しながら、
まるで童心に返ったかの気持ちで眺める。


階下の小さな資料ルームに立ち寄り
飛行機の歴史のウンチクを仕入れる、



長旅で疲れきった体を
無料のシートに預けながら
ここは一番の休憩所だね、と微笑む相棒。

こんなところでも紹介されています。
是非、展示会の際は一度、実物をご覧くださいませ。
大阪でも開催することがありますよ。
三谷さん、
今回は本当にありがとうございました。
おかげ様で大成功で終わることができました。
また、いつかご一緒しましょう〜。



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5月に入って

数日前まではかろうじて歩いていた母


車で10分ほどのところに数日お願いをしている
ショートステイ施設から電話。
倒れてお尻を強打、骨折の疑いありと。

すぐに駆けつけ、座ることもままならずに痛がる母を
ハイエースバンの
まるで堰堤のように高い後部座席に抱えて乗せる。
今日ほど、「普通の車」が欲しいと思ったことはない。

そして病院へ。
気が遠くなるほどに待たされ、お袋もぐったり。
思わず救急車を呼びたくなった。
3時間経過してようやく診察。
この途方もなく待つシステムは何とかならないものだろうか・・・

そのまま入院を覚悟をしたが、幸いにも打撲で済んで帰宅ができた。
でも、歩行、トイレ、着替え、全てに介助が必要となっている。
24時間、目が離せない状態が続く。
ガンバルニャン〜。


明日もスペイキャス練、早朝からのお誘いがかかった。
ありがたいね。
しかし、この状況、残念ながらちっと厳しい。。。
あの感触を忘れないうちに、
続けての練習が不可欠とは思うが、致し方ない。



さて、釣り関連の話題といえば
これからの山岳渓流行きも考慮して
無くしてしまった熊鈴を新調した。

別段、道具に拘る性格というわけでもないが、
「つくり人」の一人として、「手作り」のキャッチに惹かれて
南部の熊鈴を手に入れてみた。
スタンダードの2鈴タイプ。



確かに、その深い、艶のある綺麗な音色は素晴らしく、申し分ない。
まさしく森深くまで心地よい音楽のように響きわたることだろう。

ただ・・・ちと、重いかな。。。
で、この心地よい音色で逆にプ〜さんが寄ってくるってことはないのだろうか・・・


さてさて
お仕事での「手作りもの」は
大量受注ものの製作が続く。
ショートサイズの靴べらと



携帯用の靴べら
ま、携帯とは言っても、結構な厚みと大きさです。
フィット感と見た目重視といったところです。


性格なのか
技術の未熟性ゆえか
端材活用の貧乏性ゆえか
同じ形に作れないということ。

やっぱり、原因は技術かな。
言い訳を言えば
この形が一番使いやすいかな〜
いや、ここをこうしたら
ってなことで、毎回、毎回、考えているからなのです。
つまり、進歩系ということでご容赦ください。

しかし、
いいんかなあ〜
こんなバラバラのサイズと形で・・・
ま、大丈夫っていうんだから、いいんでしょう、きっと。


でも、こちらはしっかり形が一緒です。
テープカッター




素材3種類で。
誰が作ってもこればかりは一緒です。
いわば定番ってヤツですね。
デザイン?
使う用途は決まってますから、こういう形にならざるを得ない。
つまり、当然、こういうデザインになるってことですから、
つくり人としては完璧に面白みに欠けるステーショナリーではあります。

そうなると、あとは価格勝負。。
デフレの世界に入るのです。


加えて、
ついでに
というか、
性格ですから
同じものを作れない
古民家古材でのテープカッターを。


材の中に鉄棒を6本、埋め込んで重量を確保し、安定感を持たせてます。
見えないところに気を使うのがお洒落〜ってことで。

ま、これも気分転換の自己満足製作品。
これは
デフレを克服するような価格をつけちゃってます。

誰が買うんかいな。。。




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芽吹きの春 気分を変えて

那須高原も
ようやく桜が満開。
それも、今年は梅の花との競演です。
農家の庭にダイナミックにたなびく鯉のぼりたちと青空を背景に見やる桜は
この上なく里ののどかさを象徴するかのようです。


我が家の周辺も
にぎやかになってきました。
芝桜も一面に咲き誇っています。



エントランスのアケビも
新芽を出し始めました。



裏庭に突き出た
50本ばかりのタラの芽も
そろそろ摘み時を迎えてます。



4年目を迎えたアスパラも
毎日たくさんの芽を出してくれます。



なかでもこの時期、勢いがあるのがシイタケ
次から次へと
一日で大きく育ちます。
2日おきに
採りカゴいっぱいの収穫です。






この肉厚のシイタケは自慢なのですが・・・・



今年は考えてみると
ちょっと異変があります。
この時期、ご近所や知人から
もうどうしようっていうぐらい集まってくる
旬の朝採りの太いタケノコが
今年は1本もおすそ分けがありません。

近辺のあちらこちらで
放射能汚染での出荷制限が出ています。

【自分ちでは食べても、気にする人も多いからあげるのはやめておこう】
ってことなのでしょう。

その気持ちはよくわかります。

たくさん採れるタラの芽も
ニョキニョキ出てくるアスパラも
ましてや、去年から散々話題になってるシイタケも
放射能、
放射能
放射能
他人にはあげられません。

とは言っても、自前で食べきれる量でもありません。
ということは・・・・


ま、いいか。
食って食って食いまくっちゃうぞ。
後は野となれ、山となれ。

地元のお偉い学者さんが、大人数集めて講演してます。
放射能、危ない、野菜があぶない、落ち葉が危ない、那須が危ない
で、どうしろと・・・・
本人は高額講演料かっさらって悠々自適。
のんきなもんです。
○○を希望の○に・・・なんて大そうなキャッチで呼び込んで
要するに国費つぎ込んで除染しろっていうことばかり。

頻繁に来るお誘いにも
正直、あれやこれや、うんざりで、
裏を返せば損得勘定が働く胡散臭さも垣間見えて
今は少し距離おきます。

こいつも起死回生
ヒョイヒョイと散歩もなんのその。
こんな芸にも真剣に取り組めるようになりました。
食欲、満点でございます。



カミさんが
撮って、撮って、
新しい表情、発見〜〜♪、
ホラ!

※加工なしのホンマモン表情でやんす※





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誕生日




81歳の誕生日




数日前
わが子の名前もわからなくなった。

必死に思い出そうとするけれど

「なんも、わがらね」

津軽訛りのかぼそい声が震えているように思えた。

何とも切なそうな
その表情はたぶん



一生忘れられないかもしれない。

ハハハ
そうかあ〜
今日はちょっと調子悪いなア
自分の子供に
難しい名前をつけちゃったからなあ〜
ハハハ
また、
ゆっくり思い出してや



本人だって一生懸命なのさ
頑張ってなにかできることでもないもんね。
大丈夫♪
大丈夫♪
どんなことがあっても、
どうなっても面倒見てあげるモンね。
心配しなさんな。
任せとき。

とりあえず、
なんにもないけど
誕生日
おめでとう。

オヤジも
空から
祝ってるぜ

俺の分まで長生きしろ、ってな。




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早朝訓練

早朝6時本流河川敷
今日で3回目の
個人レッスン〜♪
ホホホ



ありがたやア〜
フェイスブックでお知り合いになった隣町の方。
わざわざ尋ねて来てくださり、ラインまで頂戴し、
きちんと振れるようになるまで
徹底して教えてくださる、とのこと。
スペイキャスティングのトーナメントにも出ていらっしゃる。
なんとまあ、
こんなオヤジのために、
貴重な時間を割いてくださるのです。


私は手ぶらです。

たくさんのロッドの中から、私にあったものをお持ちくださり
準備






まだ、スペイの用語も全体像も曖昧ですが
私の疑問にひとつひとつ丁寧に答えてくれます。
ダンダンにわかってきました。
とにかくも、
この18ftのロッドで
フルラインで
シングルスペイで
徹底して



これさえマスターすれば、
他のキャスティングは簡単にできちゃうからと・・・




へっぴり腰の
バチャバチャラインの
よろけそうなキャスを
細かく論理的に説明、指摘してしてくれます。
見るとやるとでは大違い
簡単に振ってます。
ラインを魔法のように扱ってます。

やってみると
とんでもございません。
飛びません。


こんな具合に〜〜
トオ〜〜!
仰天です。
いとも簡単にロ〜〜〜〜〜ングキャス。。
恐るべし



3時間のタイムリミットもあっという間です。
肩も
腕も
なかでも
腹筋が
プルプル、
痙攣してます。


これ、別に鮎竿じゃないからね。


間を空けちゃうから
3歩進んで2歩下がるってな感じの進み具合ですが
今年は、本流デビュ〜するゾ
いつか北の大地に行くゾ






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様子見の渓

桜のつぼみも膨らみはじめて
天気がよければ、どうしても川の様子が気になります。
いろいろ事情をかかえて、思うように足は運べませんが、
昨日はちょっと散歩がてらの様子見です。
近くの川で9時から1時間ほど遊ぶ。



納竿と同時に近くの枯れ葦の間からゴソゴソと出てきたおじいちゃん。
放射能話題も関係なく、毎年の行事としての竹篭を腰にぶら下げて春の山菜採り。
いい笑顔です。
強い地元なまりの言葉でいろいろ話してくれました。
おじいちゃん、いくつ?
88歳。わざわざ免許証まで見せてくれる。
フルフェイスのヘルメットに、洒落たサングラスが粋に見える。
一日、最低でも1時間半は歩くのだそうだ。
全く外へ出ることもなく81歳で足元もふらつき、
痴呆が顕著で介護に追われる我母と思わず比較をしてしまう。
と、同時に自分の老後と重ね合わせながら、
記念の写真を撮らせていただいた。



午後3時過ぎからは標高1000mほどの渓に足を運ぶ。
流れる水は冷たく、澄んでいる。
この凛とした景色が大好きだ。
週末にはかなりの釣り人も入ったようで、真新しい足跡がかなりある。


都心から移り住んだ頃には
こんな流木を背負っては必死に持ち帰ったものだが、
今はもう、そんな体力もない。
先々は、こんな風合いの家具づくりをしてみたい、
それがひとつの楽しみでもある。





水量も多く、
狙えるポイントはかなり少なかったけれど
期待していた数匹のイワナをかけそこね
「ああ〜〜」と数度の絶叫。

相手をしてくれたのは
強い流れで鍛えられているかのような
体高のあるヤマメ。



朱点が綺麗な固体。
遡上できるはずもない見上げるような堰堤が数箇所あるこの場所で
何故こんな固体がとも思うが、
まあ、いてくれるだけも嬉しいね。





気分よく1時間ほど釣りあがり退渓。
タイイングもかなりしていないため、駒不足を痛感。

林道を歩いて車止め付近まで。
例のごとく釣り人たちの捨てたゴミをかき集める。
しかし、
産廃まではいかんともしがたい。



変わることのない、釣り人のマナーの悪さにはいつも落胆するが
加えて放置されたままの産廃の多さには
正直、怒りすら覚える。

車窓から空き缶やタバコを平気で捨てるドライバー
国道沿いの潅木の上に広がるあのゴミの数々を見ると
いったいこの国の教育はどうなっているんだろうと。
どうしたら、こうした現状がなくなるのだろうかと。

唾を吐いただけで罰金の国さえあるけれど、
法制度ではなく、意識変革でと人は言う。

でも、変わらないこの現実に
原発問題も含めて、
今の自分は声を上げる気力もない。

自分にできるささやかな行動を
あたかもそれが趣味でもあるかのように
静かに、にこやかにやり続けることにシフトしていこうかな。




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我が家の庭にも
ようやく春の野草が芽を出し始めました。

目に見えない放射能という汚染はされても
草木はいつもと変わらず、
春の息吹を伝えてくれます。

そして
余命2週間と言われてから3ケ月。
たくさんの山を乗り越え
奇跡的復活を遂げている
kana

作業場の出入り口で
春のポカポカ日差しを浴びて
手術以来
初めてのひなたぼっこデビューです。



多少の放射能が
いい刺激になったのかな?
ン?
さあ、
ようやく栃木の渓も
解禁されました。
ボチボチと行きますかア〜



yabu HP  
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退院そして介護

お袋、
本日、退院。
歩くこともままならず、
車椅子での退院となった。
ボロのハイエースバンの後部座席
乗せるだけでも大変だった。

脳梗塞があったのだろう。
言葉も ロレツ が回らない。
明らかに「かなり悪化」している。
一日横になって上げ膳据え膳の入院生活で
体力は驚くほど落ちてしまった。






さあ、これから、
そんな
動くのが難しい
認知症が進んだ母の介護が始まる。
目が離せない介護が始まる。


頑張るニャン。

車も考えなくちゃアカンなあ〜・・・







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秋田、山形、1300km走行

秋田に走る予定の前日夕飯時間
午後2時頃に多少ロレツが回らない様子が心配になり
ちょっと昼寝をさせたお袋を起こしに行った。

ところが・・・
夕飯時間だよ、と起こしても
いつもなら、すぐに「そうかあ〜」と起きる母親なのだが
ほとんど反応らしい反応もなく、不安がよぎる。
カミさんにも確認をしてもらい、
救急車で搬送。
そのまま入院となった。

とりあえずの診立ては
緊急を要する状況ではないとのことで一安心。
お袋にとっては
人生初の救急車であり、
人生初の病気入院である。
いつ、退院して戻れるかは
今のところ不明。




秋田行き断念も考えたが、
5月に依頼されている個展会場ギャラリーの下見は
今をはずすと無理と判断。
カミさんに犬と母親を頼み
翌日早朝出発。

無料化と復旧工事影響で渋滞続きの東北道をひた走り
秋田道へ入る。
今年の雪は半端じゃないことは
途中の景色でよくわかった。
高速から見える河川のほとんどは
荒れた天気と雪シロで茶色と化していた。

あわよくばとの下心もあったが
こうなると、
岩手、秋田、山形での
釣りへの期待は
きっちり諦めもついた。




7時間半かかってようやく秋田のギャラリーに到着。
一階はブティック。
二階がギャラリー。
立派な綺麗な空間です。
オーナーに挨拶をして
展示のイメージを膨らます。




先日の大きな余震のことや
震災と原発被害についての情報も交換しあった。
まさしく
今回の展示は、
そんな人たちを応援する意味を込めての展示となる。

せわしない時間になってしまったが
なんとしても明るいうちに13号線で
雪深そうな山を越えたかったので
バタバタと秋田を後にして山形へと向かう。

夜の7時頃に山形、東根市に到着。
同じ家具作りをしている
呆坊さんのギャラリーです。


とても丁寧な、
そしてオリジナリティのある家具作りをしています。

感心していまいます。
こんな仲間と何かいっしょに活動や仕事ができたら
また楽しいだろうなあ〜、と。。

そんな展望に話も盛り上がりながら居酒屋で乾杯。

その夜は温泉宿に一泊。

翌日、呆坊さんに挨拶をし、
一路山形市内へ走り
私の作品を扱ってくださっているギャラリー
何年かぶりに挨拶に伺い、
1時間ほどで岐路につく。

走行距離 約1300km
最高速度110kmがやっとのボロボロハイエース
オーディオも壊れて音楽もラジオもなし。
ただひたすらディーゼルのエンジン音だけを響かせて
走って参りました。

釣り?
実はちょこっと。
長靴はいてチョンチョンと30分


こんなチビが数匹
あれ、原発放射能で解禁延期では?
はい、そうですね。
シ〜〜〜〜ッ
お静かに願います。

ですから、

どこでとは言いません。

ああ、疲れました。

2012.04.05. 22:00

たくさんのコメント
ありがとうございます。
しっかりと読ませていただいております。
ただ、
返信コメもしておらず、
申し訳ございません。

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開設日: 2007/5/3(木)


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