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ナスカラ市場ブログ
栃木県那須烏山市、大金駅前観光交流施設です(長い
こんにちは!ナスカラ市場店員Kでございます('◇')ゞ

突然ですが、ナスカラ市場にはお客様用フリーダイヤルがあるのですが…
この番号、どうやら他所のお店の注文用電話番号?と似ているようなのです。
間違い電話、きまくり。
広告か何かがあるのか、一度かかってくると立て続けにきます。

店員K「お電話ありがとうございます。ナスカラ市場でございます('◇')ゞ」
お客様「注文お願いします。番号○○番…」
店員K「あ、あのう、こちらはナスカラ市場というお店なのですが…」
お客様「あ…えっ?えっ?!すみません間違えました!」
店員K「いえいえ!では失礼致します」

…とまあ、だいたいこんな流れです。
でも店員K、この間違い電話のやりとりが好きじゃありません。
なんだろう、ハッピーじゃない(´-ω-`)
間違いとはいえせっかくナスカラ市場にかかってきたんです。
気まずく電話切る以外のやり取りができないものか…。

と、いうわけで。

店員Kが小さい脳みそで考えた間違い電話です。

〜理想〜
店員K「お電話ありがとうございます。ナスカラ市場でございます('◇')ゞ」
お客様「注文お願いします。番号○○番…」
店員K「恐れ入ります。お間違えのようです」
お客様「あ…えっ?えっ?!すみません間違えました!」

店員K「いえいえ!こちらは金運で有名な大金駅というところのお店なんです。
    お電話いただいたご縁でお客様にも金運があるかもしれませんよ
   (さわやかに冗談めかして)」
お客様「あらっ(笑)じゃあ間違えてよかったわぁ。うふふ」
店員K「うふふ(∩´∀`)∩機会がありましたらぜひお越しくださいね。
    では失礼致します」


フフフ…これなら誰も傷つかない!
とか一人でほくそ笑んでいたら電話がきたので早速実践!


〜現実〜
店員K「お電話ありがとうございます。ナスカラ市場でございます」
お客様「注文お願いします。番号○○番…」
店員K「おっ、恐れ入ります。お間違えのようですが」
お客様「あ…えっ?えっ?!すみません間違えました!」

店員K「あっ、あの、あの…(セリフが頭からとんでしまいしどろもどろ)
   こちらは金運で有名な大金駅というところのお店なんですっ!
  (焦ってものすごく必死に訴えるようになってしまう)
お客様「えっ、あっ、はい間違いなんですよね。すみませんでした…」
店員K「いえっ、失礼致します」


現実って、厳しいなあ。
店員K、電話ではあがり症なの忘れてました(ノД`)・゜・。
お客様、失礼な対応をして申し訳ありませんでした。
電話対応、精進します…。

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