バナナ

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春の目覚め


                        早起き鳥?

三月も半ばを過ぎたと言うのに桜の芽はカチカチに硬く開花準備の兆候は見られま
せんが、バナナの方は「早起き鳥組」が急激に勢いを増してきました。

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左の写真は「D.ナムワ」です。右の写真は「アイスクリーム」です。この2株だけが目立っていますが、この春の我が家のバナナの特徴としてこの2種類の品種の成長が
目に留まります。

イメージ 3

全体としてはこのような姿ですが新芽が伸びてきた言っても知れたのです。このところの低温ですっかり成長をやめてしまいましたが上記の2品種はそれに関係なく毎日伸び続けています。


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春一番のあと・・・


                     春の足音が・・・

春一番が吹いても耐寒的には寒いように感じられますが、植物は敏感ですね。
今朝の露地完全無保護越冬中のバナナの様子を観察すると素早く反応していました。

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左は「アイスクリーム」で右は「カルゴールド」です。

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左は「カルゴールド」で右は「D.ナムワ」です。

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写真は左右とも「アイスクリーム」です。

イメージ 7













これは「カルゴールド」です。

以上の結果から見ると今日現在では「カルゴールド」「アイス」が大きく他をりーどしていますが、品種それぞれ成長にも個性がありますので現時点で越冬結果を云々するのは時期尚早と言えそうで、
後は他品種の活躍に期待するところ大です。




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                   このありさまです

連日の零度近い低温とマイナス3度のダメ押し的低温の結果目下越冬中のバナナ林の様子が一変してしまいました。
状況から判断して低温での寒害と降霜による霜害のダブルパンチだった事が窺われます。

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近くに寄ってみると大方上の写真の状態です。

イメージ 3



























そんな中、弱いはずの吸芽がこんなに元気なのが何よりの救いです。
幸いにしてこの吸芽は親株の傘の庇護のもとにあり低温は受けたものの霜害は
受けなかったのでこのように元気でいられたのだと推測します。
と言う事は低温だけならマイナス3度くらいでは寒害は受けないのでは?と言う事
かも知れませんが、低温と降霜はアベックと言うか多くはペアーでやってくるため
そのような単純なものではないのかも知れません。




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Musa Hajarayについて


               Musa Hajarayの正体は?その3

今朝の和歌山のW さんのブログでワールドプランツさんから仕入れたMusa Hajarayなるバナナは松山のHさんが過去に収穫したバナナとは菓指の形態が異なりフランス業者の広告写真に酷似している旨の事を報告しています。

私がMusa Hajarayなるバナナ苗を手にしたのは6年前に東京町田市のAさんの共同購入に参加した
時ですがその後上述のワールドフランツさんによっても我が国に導入されたと記憶しています。
そしてAさん共同輸入の苗はドイツのfrostharte palmenからで、一方ワールドさんの苗はフランスの
willemsefranceからのものと推定されます。(ドイツ経由で日本に送られてきたかどうかについては
不明です)

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左の写真がドイツ業者のもので右が実際にこの苗で収穫したバナナです。(松山のHさん)
これを見るとHさんのバナナは明らかにナムワ系の特徴をしているのが見て取れます。

一方ワールドさんに販売したとみられるフランス業者の広告写真は次のようなものです。

イメージ 3











この写真と今朝のW.さんのブログの写真を比較すると納得がいきます。これはナムワ系でない事だけは確かのようですね。

現実にMusa Hajarayの銘のもとに2つの異なったバナナ苗が販売され・栽培されておりどちらが本家
本元なのかについての実証が出来ない以上その真贋を問うのは無意味のようですね。







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今日のバナナ越冬状況


                     謹賀新年

    明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申しあげます。

さて、寄り添い越冬バナナのその後ですが、12月の2回にわたる0.5℃付近の低温時
の降霜により被害を受けた部分は褐変しましたがその他の部分はいまだに鮮明な
緑を保っております。

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このように褐変部分も多いのですが降霜のなかった部分は依然として鮮明な緑色
を保持しています。

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上の写真の背丈の高い部分のバナナは地植えの「宮崎バナナ」です。これも相当の
降霜被害を受けていますが元気のようです。
やはり地植えは背丈が鉢植えと比べると断然大きいですね。
手前の無被害のバナナは鉢植えの「カルゴールド」です。この品種は何年も屋外で
越冬してきましたので結構耐寒性・越冬性が付いてきたように思います。
















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