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7月7日
民事法総合演習は民法の択一問題。
記述問題も多出。
終わってぐったりしていたら、大学時代の先輩の着信。
久しぶりに上京しているという。
自習室閉館後、11時半に駅で待ち合わせ。
今年初めての冷やし中華をご馳走になった。
30分ほど話して別れた。
中村哲さんの関係でアフガンにいく話もあったけど、現在の情勢から断念したという。
中村さんは今は井戸堀りじゃなくて、、、水道じゃなくて、、、とにかく今も工事をしているという。
先ほど以下のニュースに接した。
いいようのない怒りにとらわれる。
911の直後のアフガン攻撃。
上司だった広河さんの報告にあった米軍の「誤爆」という攻撃・殺戮によって殺された人々、瓦礫となった生活。
生命は取り留めても、目の前で家族を殺され、精神的な問題を抱える人。
そんなアメリカを支援し続ける日本。
安易に「誤爆」なんて使うな。
まるで、そんな言葉で、違法性が阻却されうるような言い方。
今もジャーナリストが入っていくことも困難なのだろうか。
当時もVISAが大変だった。
▼広河隆一写真展事務局/アフガニスタン
http://www.za.ztv.ne.jp/syashinten/afghan.html
以下引用。
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<アフガニスタン>米軍が結婚式の車列に誤爆 47人死亡
7月12日10時35分配信 毎日新聞
【ニューデリー栗田慎一】アフガニスタン東部ナンガルハル州で6日米軍機による空爆があり、アフガン政府は11日、結婚式の車列が誤爆されて女性と子供39人を含む計47人が死亡したと発表した。米軍側は「死んだのは武装勢力」と主張しているが、政府の調査チームは「(旧支配勢力)タリバンや(国際テロ組織)アルカイダとは全く関係のない民間人が誤爆された」と断じた。
東部ヌリスタン州で4日にあった米軍の空爆でも、多数の民間人が死傷したとする地元当局に対し、米軍側は「死者は武装勢力」と反論している。米軍の空爆などで死んだ民間人は今年1月から半年間で過去最悪の698人に上っており、市民の米軍に対する不信感がさらに高まるのは必至だ。
47人が死亡した現場は、パキスタン国境に近い山岳地帯の集落。結婚式のため花婿の村に花嫁を連れて行く途中の車列が爆撃された。政府調査チームが現場に到着した時、大破した車の周りに血で染まった衣服の切れ端などが散乱し、付近の岩山の一部が崩落していたという。
生き残った人々は地元メディアに「突然ヘリコプターから攻撃された」と証言。足を骨折した15歳の少年は「目の前でお母さんと妹が死んだ」と涙を流しながら語った。付近に病院がなかったことも死者が増えた一因とみられる。
政府は米軍側に真相究明などを求める方針だが、米国の後ろ盾で政権を維持するカルザイ大統領がどこまで強硬姿勢を貫けるかは微妙だ。対応を誤れば、国民の政権非難も高まりかねない。調査責任者は記者団に「(こうした誤爆が)政府と市民との亀裂を広げている」と嘆いた。
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