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1月27日
ずいぶん久しぶりの投稿。
個人的なことで、生きていくのも、ちょっとしんどかった。
人間って、食べなくても、結構生きていけることが分かった。
そんな時期も過ぎて、勉強している。
試験まで100日余り。
去年の今の時期より精神的なストレスはないかもしれない。
以下、今週末の催し。
明治学院に広河さんが来る。
せっかくなので、ご挨拶がてら、顔を出したいけど、残念ながら厳しい。
「ナクバ」上映、無料です。
<転送歓迎>
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PRIMEシネマ・カフェ 第10回
『パレスチナ1948・NAKBA』特別上映会 + 広河隆一さんトーク
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【日程】1月30日(土)15:00〜18:00(終了予定)
*受付 14:40開始、15:00上映開始。
休憩後、広河さんによるトークと会場との対話。
【会場】 明治学院大学白金校舎 2号館2401教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、 東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分)
*参加費無料 *事前申込み不要
【NAKBA(ナクバ)とは?】
1948年5月14日、イスラエルが誕生し、パレスチナ難民が発生した。この事件をパレスチナ人はNAKBA(大惨事)と呼ぶ。この年、400以上もの村々が消滅、廃墟となった。故郷を追われた人々のほとんどは、難民キャンプでの生活を強いられている。その過去を知らないキャンプ二世、三世が生まれ、増え続けている。
そして、いまなお、パレスチナ人が暮らす場所を破壊し、追放する動きは続いている。
【上映作品紹介】
今から60年前の1948年、イスラエルが建国され、70万人以上のパレスチナ人が難民となった。動乱の中東の核心には、NAKBAと呼ばれる事件がある。このことをどれほど多くの人が知っているのだろうか。
報道写真月刊誌「DAYS JAPAN」の編集長を務める広河隆一は、40年間パレスチナを追い続けてきた。その間に撮りためてきた写真は数万枚、映像は千時間を越える。しかしその多くが、マスメディアでは様々な限界にぶつかり、未発表のままだった。その貴重な映像を「映画」として発表するため、2002年、一般の有志による『1コマ』サポーターズが発足。フリージャーナリストとして活躍する広河を支援し、ついに2008年、長編ドキュメンタリー映画『パレスチナ1948・NAKBA』が完成する。今から60年前、1948年に一体何が起こったのか。廃墟と化し地図から消えていった村々の徹底した取材によって、隠され続けた歴史がいま姿を現す。
■製作・著作:広河隆一パレスチナ記録映画制作委員会(広河隆一事務所、『1コマ』サポーターズ)
■2008/日本/131分/スタンダード/ドキュメンタリー
<Prime Cinema Cafeとは>
国際平和研究所は、平和を脅かす諸要因を所員の様々な専門分野から分析・研究し、その成果を広くキャンパスの内外に発信・共有することを目指しています。PRIME Cinema Cafe シリーズは、上記の目的に
資する国内外の優れた映像作品を鑑賞し、それをもとに平和、世界、人間について対話し、ともに考えることを目的としています。
<主催>
明治学院大学 国際平和研究所 PRIME
〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37
Tel 03-5421-5652 Fax 03-5421-5653
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime
prime★アットマーク★prime.meijigakuin.ac.jp
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あら、無料なんだ。まだ観てないし、行きたいなー。
2010/1/28(木) 午後 9:22 [ カズヤ ]
>kazuya_a15さん
そう、無料なのですよ。
広河さんのそばにいた人なら、ちょっと別の視線で突っ込みも入れられる(?)シーンもあるかも^_^;
それはともあれ、お勧めです。
2010/1/28(木) 午後 10:24 [ Be Activist ]