Natsuki Nishimoto
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西本夏生さん Natsuki Nishimoto / Pianoプロフィール
北海道富良野市生まれ。3 歳よりピアノを始め、数々の子供コンクールで入賞。 高校卒業後一度ピアノから離れ、
早稲田大学で心理学など人間科学全般を学ぶ。 その中で「自分にとってのピアノ」を再認識し、大学在学中に音楽活動を再開。
卒業後は東京藝術大学大学院に進み、本格的な音楽活動に入る。
これまでに、カナダ・ケベック州「Centre d'arts orford」サマーキャンプに参加、 コンサートに出演(2003)、
PTNAピアノコンペティショングランミューズ部門B1カテゴリー第2位、 三井ホーム賞(2004)、韓国室内楽団MADRIと協奏曲を競演(2006)、
PTNAピアノコンペティショングランミューズ部門Dカテゴリーにおいて第1位、ANA賞(2007)、第2回横浜国際音楽コンクールにてスペイン音楽賞(2008)、
フランス「ピレネー夏期国際アカデミー」に参加、コンサートに出演(2009)。
また、ピアノを中村明美、宮澤功行、木内泰子、迫昭嘉各氏に、
室内楽を東誠三、有森博、上森祥平の各氏に、音楽教育を山下薫子氏に師事。 2010 年10 月よりスペイン/カタルーニャ高等音楽院(ESMUC) に留学。
現在、ピアニストとして様々な活動を行うほか、日本女子大学にて非常勤助手を勤める
(2009 年4 月〜2010 年7 月)など、音楽教育の研究、実践も勢力的に行っている。
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ユニット piaNA
クラシックピアニストとして独自の歩みを進み続ける二人、松本あすか、西本夏生による女性デュオユニット。 2010 年結成。互いに違うスタイルを持ちつつも、その刺激を共有し、 まるで1人で弾いているかのようにシンクロするその演奏は、ピアノを2人で弾くということの本当の面白さを聴くものにも体感させる。
9月18日札幌初のサロンコンサートでもダイナミックに奏でてくれる
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スペシャルゲスト:松本あすかさん
3歳よりピアノを始める。ピティナA1 級金賞(6歳)。プレミオモーツァルト国際コンクールに日本代表として参加、最年少第3 位及びプレミオモーツァルト賞受賞(7歳)。日本クラシック音コン中学校の部第2位(15歳)。カール・ツェルニー国際コンクール(プラハ)第3位(16歳)。ビティナコンチェルト部門最優秀賞。18歳で、より広く音楽を勉強するためクラシックピアノから離れ、ジャズやポップスなどの勉強を始める。その後5年間はさまざまなジャンルのアーティストのサポートや作詞作曲活動、クラシック演奏家向けのジャズアレンジ などを行う。 23 歳の時、自分なりのクラシック音楽への関わり方に確信を持ち、再度クラシックピアノに戻り、ピティナグランミューズA1 カテゴリーにて第1位を受賞。クラシック音楽にグルーヴ感を吹き込むその演奏スタイルは、クラシックの枠組みに収まることなく、ジャンルを飛び越え、聴くものに新たな感動と感覚を呼び起こさせる。今後の活躍が期待されるピアニストである。キングレコードより2枚のアルバム発売中。 |
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