アデノバイタル
資生堂の新育毛ケアザ・ヘアケア アデノバイタルシリーズ登場育毛だけにとどまらず、「質の良い髪」へと進化させた新育毛ケア
〈ザ・ヘアケア アデノバイタルシリーズ(医薬部外品)〉を2月21日発売。
サロン限定取扱品で2品目2品種となります。
〈アデノバイタルシリーズ〉は、資生堂が誇る先端研究と技術を結集し、
育毛に関わる3つの原動力にアプローチして可能性を引き出し続けながら、
太く
長く
強く育てる
次世代型マルチ育毛エッセンス。
頭皮と髪の悩みは30代→40代→50代と年齢が高くなるにつれて増加、 エイジングとの関係が明らかになっている。
人の生体内にも存在するアデノシン(※1)は頭皮の中で毛乳頭細胞に直接作用し、
髪の成長に不可欠な発毛促進因子(FGF7遺伝子※2)をつくり出す。
この物質が毛母細胞に働きかけることにより、
発毛が促進されます。このような発毛促進メカニズムを解明し、
「アデノシン」の有効性を実証し、医薬部外品の有効成分として、
厚生労働省から承認を受け、プロフェッショナル商品に初めて配合した。
また、キューティクルにのみ存在するKAP5遺伝子(※3)は、
エイジングにより発現が低下し、
キューティクル強度を高めるタンパク質の産生が減少、
その結果、
髪のハリ・コシが低下し、
ダメージを受けやすい髪になる。
さらに髪の糖化は、切れ毛やツヤのないくすんだキューティクルの原因となることも解明されている。
資生堂がこれまでに培ってきた、 頭皮、髪に関する研究の粋を結集。
育毛促進=「アデノシン」「パナックスジンセンエキス」 キューティクルの補修=「オノニスエキス(※4)」 コルテックスの補修=「シソエキス」 保湿成分=「ホップエキス」「サンショウエキス」 以上を配合したマルチなベネフィットを提供する育毛エッセンスを発売し、 頭皮や髪で悩む30代以降の男女を主なターゲットとしている。
※ 1 アデノシン 毛乳頭細胞の受容体に直接作用して、 FGF7遺伝子の活性化を高めることにより、
高い育毛効果を実現する。
※ 2 FGF7遺伝子 毛乳頭細胞の中に存在し、 毛母細胞をつくる司令を出す、
毛髪成長のおおもととなる遺伝子。
薄毛では活性が低下している。
※ 3 KAP5遺伝子 毛根のキューティクル部分に存在し、
キューティクル強度を高めるタンパク質をつくる司令を出す遺伝子。
この遺伝子の活性が高いほど、
キューティクルは強くなり、ダメージを受けにくい丈夫な髪になる。
※ 4 オノニエキス KAP5遺伝子の活性を高めることが実証されている。
ダメージを受けにくい強いキューティクルへと改善
美容ニュース 記事より
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