分かりはじめたMy Revolution 明日を乱すことさ

ずっと探していた理想の自分って もうちょっとかっこよかったけど 僕が歩いてきた日々と道のりを 本当は自分って言うらしい

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ありがとうございました

今年も残りわずかとなりました。
一年は本当にあっという間ですね。
今年も大変お世話になりました。ありがとうございました。
 
    ・
    ・
 
それからこのブログですが、この辺で一旦終わりにしようかと思っています。
更新が滞り気味になってきたというのもありますが、開設してからだいぶ経ったこともあり、
そろそろ一区切りしてもいいかなと。
 
始めた当初は見よう見まねで書いていたこのブログも、気づけば単なる日記としてだけでなく、
皆さんのたくさんのコメントに励まされ、いつのまにか心の大きな支えとなっていました。
いろいろとネガティブな記事も書いてきてしまいましたが、それもすべて自分が感じた事実として
ここに残しておこうと思います。
 
そして今度は、「My Revolution 第二章」としてこれからの自分を綴っていければと考えています。
 
    ・
    ・
 
震災の傷はまだまだ癒えないですが、来年はどうかみんなが心穏やかに過ごせる一年に
なりますように――。

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365日

朝、アラームが鳴って目が覚めて、朝食をとって家を出て会社へ行く。
その日一日の業務をこなして会社を出て、電車に乗って帰宅し、ご飯を食べて風呂に入って寝る。
そしてまた次の日の朝を迎える――。
 
そんな何てことない一日にもし色が付いていたら、例えば朝は静かな青で、活動的な日中は黄色や赤、
家でくつろぐ時間は穏やかな緑やオレンジみたいに、その境目を見せることなくきっと緩やかに変化しているのだろう。
 
それは一日に限らず、例えば一週間や一ヶ月であっても同じかもしれないし、もっと大きな季節ごとにも当てはまるかもしれない。そして、それが巡り巡って一年になる。時の流れを色彩で見ることができるとしたら、日々きっと色鮮やかに変化していて、さらにそこへ喜びの赤や悲しみの青といった感情の色が加わって、それはきっと何ともいえない美しさなんだろうなと思う。
 
   ・
   ・
   ・
 
昨日は今年の仕事納めだった。
 
震災や移転など、とにかくいろいろあった一年だけど、何とか無事に終えることができて本当によかった。今の事務所に入ったのが昨年の11月だったので、これでようやく一年が過ぎた。この一年で、この事務所での仕事の流れをほぼ理解することができた。昨年がホップだとしたら、今年はステップの年。自分の足場を少し固めることが出来たような気がしている。
 
とはいえよく考えたら、一年をまるまる働き通したのは3年ぶり。
その3年前も、入社したのが1月中旬だったのだから、本当に元旦から大晦日まで職場に属して働いたのはそれこそ5,6年ぶりになってしまう。まったく情けない話だ。
 
一年間きちんと働く。
多くの人にとってはもしかしたら当たり前のように思えることも、これまでの自分にとってはなかなか難しくて、それがこんなに大変なことだということも改めて感じさせられた一年だった。もっとも、一年はおろか、半年や3ヶ月といったスパンで失敗し続けたことを考えれば、これは本当に前進だったんじゃないかとも思う。
 
「今(の職場)は何がいいの?」
昨日の忘年会でそんなことを話していたら、ある友人にこう聞かれた。
正直なところ、自分でもよく分からない。職場環境だとか人間関係だとか、いろんな要素はあるのだろうけど、いまいちピンとこない。
 
ただ、今までと一つ違ったのは、心が比較的穏やかだったこと。
震災などで落ち込んだことはあったけど、こと仕事の面においてはずっと落ち着いていられたような気がする。それはもちろん、そうしようという意思があってのことだけど、なるべく自分の心とやり合わないように、あるがままを受け入れて、あまり内を向き過ぎず、適度に受け流していく。そうやって、なるべく心の色を穏やかな青に保とうとした。
 
それともう一つは、体とのバランス。
特に、一年間走ることを通してだいぶ体力がついてきたと思う。
おかげで風邪を引いたり体調を崩すといったことがこの一年ほとんどなく、また少しきつい場面でも何とか乗り切れるようになった。
 
前中日の落合監督は著書「采配」の中で、「心技体」という表現をあえて「体技心」としている。
仕事をする上での重要度からすれば、まずは土台となる体が第一であり、次に技術、そして最後がメンタルだと述べている。心と体は密接に関係しているから、体が元気なら心も健やかになるし、こうした考え方も納得できる。そうした体を前提に技を磨くことで、多少のミスにも動じることがなくなり、心を病まなくなるのだとも述べている。
 
もし走ることで結果的に心が穏やかでいられるのであれば、自分にとっては本当にありがたいと思う。
もっとも今は、そうした目的以前に走ること自体の楽しさを感じられるからあまり問題はないけれど、健康に走れる体に感謝しながら、また来年も穏やかな心を保っていけたらと思う。
 
この一年で描いた景色を、一度きれいに消してみよう。
そしてまた来年も感謝の気持ちを持って、毎日少しずつ色を描いて、そしてまた一年後にきれいな景色が出来上がりますように。
 
 
 

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第30回川口マラソン大会

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埼玉県川口市で行われた川口マラソンに参加しました。
 
昨年は何かとばたついていて出られなかったこの大会。2年ぶりにハーフの部に参加しました。
長いこと住んでいた街の大会ということもあり、今回再び参加することができて嬉しかったです。
 
コースは一昨年とほぼ同じだったと思います。
西川口駅にほど近い青木町公園陸上競技場をスタートして市内を北上、東京外環自動車道をくぐって東へ折れ東川口駅付近で折り返し、再び競技場に戻る21kmでした。
 
先週の江東シーサイドマラソンを終えたとき、マラソン部の先輩に「まだ余力あるでしょ」と指摘されていたのですが、実際その通りで、自分でももう少しいけるかなという感覚がありました。そこで今回は、目標を自己ベスト更新の1時間50分に設定。幸いお天気も良く体調もまずまずだったので、挑戦してみようとスタートしました。

前回その効果を実感した「ZAMST」を着けて序盤からキロ5分前半のペースを保ち、10kmを52分台で通過。適度に補給をしつつ中盤も同じペースで粘り、心配だった痙攣は今回もまったく大丈夫で、フィニッシュタイムはネットで1時間49分37秒。ほぼ予定通りの展開でベストを更新することができました。アップダウンが比較的多く記録を狙いにくいとされていたレースで好結果を出すことができて、自分としては会心のレースだったと思います。
 
とはいえこの結果は、この大会の最大の魅力でもある沿道の応援のおかげであることは間違いありません。前回参加したときにも感じましたが、大通りはもちろんちょっとした小道まで、とにかく声援が途切れない。後半ちょっと苦しいな、と思った途端にすぐ「頑張れ!」「あと少し!」と声が掛かるので、そのたびに笑顔と元気を頂けるのです。小さなお子さんから年配の方、キロ表示板を持つスタッフの方、またある人はアパートのベランダからも。今回は最後まで余裕があったので、ひとつひとつの声援を拾いながら、そして時には「ありがとう」と返しながら走りました。ラストの競技場入り口からフィニッシュまでの大歓声は夢のようで本当に感激しました。
 
それと今回が、3週連続ハーフの最後だったというのもよかったと思います。
前の2つで体が小慣れていたのかもしれませんが、おかげで気持ちにも余裕が持てました。どうしても出たいレースを選んだところ、期せずして3週連続となってしまいましたが、普段練習不足気味の自分にとっては却ってよかったのかもしれません。「チャレンジウィーク」と位置づけて臨んだ3大会は、いずれも素晴らしい大会でした。来年もこの時期はこんな感じになるのかも^^;
 
rap            time
1 (5.0km)      27'25''
2 (10.0km)     52'30''
3 (15.0km)     1:18'35''
4 (21.0975km) 1:49'37''
 
     ・
     ・
     ・
 
今年のレースはこれで最後です。
今年は震災直前の鴻巣をはじめとする5つのハーフと、初フルも経験することができました。
震災の後は何においても苦しくて、走ることもままならない時期もありましたが、おかげさまで今年も元気に走らせて頂くことができました。
 
まだまだ復興までの道のりは険しいですが、こうして走らせて頂ける環境と、沿道の声援と、ボランティアをはじめスタッフの皆さんのご尽力と、健康で走れる自分の体と、すべてのことに対する感謝の気持ちを忘れずに、また来年も走っていきたいと思います。ありがとうございました。

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第31回江東シーサイドマラソン

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東京・江東区で行われたシーサイドマラソンに参加しました。
 
昨年に続き2回目の参加となりましたが、実は今回、エントリー後の抽選に当選したものの、うっかり参加料の入金を忘れてしまいました。本来なら参加できないところでしたが、マラソン部のメンバーの一人が急遽参加できなくなってしまい、その代打としてハーフを走らせてもらえることになりました。
 
コースは若干の変更がありましたが、ほぼ昨年と同じ。
夢の島競技場をスタートして明治通りを北上、永代通りへ出て木場方面へ西進、さらに三ツ目通りへ出て辰巳方面へ南進し競技場へ戻り、後半はここから海沿いを若洲方面へ南進して折り返し、再び競技場へ戻る21kmでした。
 
今回のレースを迎えるにあたり、心配事が2つありました。
1つは初めての2週連続ハーフとなり、体力がもつかということ。
ネットなどでは2週続いても大丈夫という声がいくつか見られましたが、それはもしかするとかなり走りこんでいる方なのかもしれないし、何しろ自分に経験がないためそれを鵜呑みにすることができませんでした。現に木曜の夜に調整で走ったときにも、足首と内転筋のあたりに鈍い痛みが残っていて、ひょっとしたら今日は早々にバテてしまうんじゃないかと不安でした。
 
もう1つは上記とも関連しますが、レース終盤のふくらはぎの痙攣。
これも今回はもしかしたらレース早々に現れてしまうんじゃないか。そんな心配がありました。
 
そこで、序盤は極力抑えて様子を伺うことに。
数km走ったところ、幸い脚の痛みもほとんどなく、極端にバテてしまう感じもなかったので、5kmを過ぎたあたりから徐々にペースを上げました。10kmを58分と、2時間を切るには微妙なペースとなっていましたが、幸いなことに後半にも脚が残っていてくれて、結局1時間58分20秒でフィニッシュすることができました。
 
さて心配だった痙攣ですが、今日はまったく大丈夫でした。
というのも、今回は「ZAMST LC-1」というサポーターを着用してみたのですが、これが想像以上に良かった!ふくらはぎを適度に圧迫して負担を軽減するというものですが、結局痙攣はおろかその予兆すら感じることなく走り切れました。それどころか、ふくらはぎが終始ひんやりしているような、スッキリとした感覚で、フィニッシュ後も以前に比べてずっと楽でした。道具ひとつでこんなにも違うものなんですね。これはちょっと手放せなくなりそうです。
 
そしてレース終了後はマラソン部の皆さんと打ち上げへ。
ランナーはもちろん、ボランティアとして参加してくださった方も交えての食事会でしたが、そこで個人的に嬉しい出来事が。退職するときにとてもお世話になった総務の方が思いがけずいらしていて、ご挨拶することができました。「元気そうで何より」と声をかけて頂いて、本当に嬉しかったです。
 
また、給水ボランティアの方のお話で特に印象に残った話ですが、「頑張ってください」と声をかけたランナーに「ありがとう」と返してもらったときにものすごく感激して、また来年もボランティアで参加したいと思った、と仰っていました。普段何気なく頂いている給水や沿道の声援ですが、これからはできるだけ笑顔で「ありがとう」と返せるようにしたいと思いました。
 
シーサイドの景色が相変わらず素晴らしいこの大会。
また来年もぜひ参加したいと思います。
スタッフ、ボランティアの皆さん、沿道の皆さん、ありがとうございました。
 
rap            time
1 (5.0km)      30'59''
2 (10.0km)     58'29''
3 (15.0km)     1:25'12''
4 (21.0975km) 1:58'20''

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第28回戸田マラソン in 彩湖2011

イメージ 1
埼玉県戸田市で行われた戸田マラソンに参加しました。
 
今年4月に同じ彩湖で初めてのフルマラソンを走ったときに、秋にもマラソンが開催されることを知り、
今回初めてこの大会にエントリーしました。種目は2km、5km、10km、ハーフとあり、今回はハーフ
に参加しました。
 
4月のフルでは、湖を囲む周回コースを9周するという設定でしたが、今日のハーフは単純な周回で
はなく、湖を離れたところまで含む1周10kmを2周するというコースでした。
 
昨日までの雨が一転、午前中から晴れ間が出てきて、スタートの11時で気温23度。暖かいというより
少し暑かったです。ただ、湖沿いのコースでは気持ちのいい風も吹いていて、前回のタートルほどの
厳しさにはなりませんでした。
 
練習不足ではあったものの、気象条件や会場などのコンディションが良かったので、1時間50分前半
を目標にスタート。道幅も広いため渋滞もなく、序盤から順調に進み、10kmを55分で通過。かなり
いいペースでしたが、フィニッシュ目前の20km過ぎに課題でもあるふくらはぎの痙攣がまたしても出てしまい急ブレーキ。最後は両脚を引きずりながらトラックに入るという情けなさでしたが、前半の貯金のおかげで何とか1時間59分23秒でフィニッシュしました。
 
何とか2時間は切れたものの、最後の体たらくには不満も残りました。毎度毎度やってくる、このふくらはぎの痙攣は何とかならないものか。単純に筋力・練習不足というのもあると思いますが、塩分不足やストレッチ不足というのもあるのかもしれません。その他、ふくらはぎの血行を良くして疲労を軽減するサポーターも検討してみようと思います。
 
それとこの大会は、とにかく運営が完璧でした。
まず駅から会場までのシャトルバスですが、常に2台同時発着のためランナーはスムーズに乗ることができました。特に、先行の2台が出て行くとすぐに次の2台がやってくるのには感心しました。
 
また会場では、昨日の雨の影響でぬかるんだ地面にパレットを多数敷き詰めて足場を作ってくれていました。おかげでシューズをほとんど汚さずに済みました。さらに荷物預かりやトイレ、更衣室、給水なども申し分なく、レース後にはコーンスープのサービスもあって大変ありがたかったです。
 
スタッフの皆さんも素晴らしく、朝は「おはようございます。行ってらっしゃい」、帰りは「ありがとうございました。また来年もお待ちしております」と笑顔で挨拶をしてくださいました。会場にはDJもいて、皆で大会を盛り上げようという姿勢が随所に感じられました。参加賞もありきたりなTシャツではなく、小型のポンチョ。これからいろいろ使えそうです。
 
自分の走り以外(?)は、ほとんどストレスを感じさせない素晴らしい大会でした。
またぜひ来年も参加したいと思います。
スタッフ、沿道の皆さん、ありがとうございました。
 
rap            time
1 (5.0km)      27'45''
2 (10.0km)     55'02''
3 (15.0km)     1:22'40''
4 (21.0975km) 1:59'23''

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