東洋一の夫婦岩
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ここは岩手県の千厩町。今は合併して一関市ですが、東磐井郡の中心として栄えた歴史ある街です。 東洋一の奇岩と自称する夫婦岩。 手前のマッシュルーム状の岩は男性のナニだとか。実に威風堂々とした一物。 そして、後方の桃割れ状の岩が対になっていて、いわゆる男女のナニの形状そのもの。 一旦そんな目で見てしまうと、街の真ん中に鎮座している巨大なソレは誇らしくもあり恥ずかしくもあり、ある意味、東洋一なのかもしれません。(笑) この岩の後方は小高い丘になっていて小さなお社があります。 そのお社の中には更に恥ずかしい男性のナニの数々。ちょっとブログでの紹介は差し控えます。(笑) 日本全国、世界各国に存在する生殖器信仰なので必要以上にはずかしがる必要は無いんですけどね。 伊勢の二見浦の夫婦岩の赤裸々バージョンってことですね。^^; この手の信仰の御利益は、万物創造、夫婦和合、豊穣、子授け、安産と相場が決まってるんですが、夫婦岩の脇にはやはり子宝地蔵様が鎮座してます。 赤い頬かぶりが威厳を台無しにしている感ありですが、数知れぬ不妊の悩みを引き受けてきた慈愛のご尊顔でもあります。 この岩のすぐそばに夫婦石観光プラザという観光施設があって、そこの記念スタンプを夫婦でつくと子宝に恵まれるという新伝説もあるようです。(笑)
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