正しい「献身」のあり方は?
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「献身」という美しい言葉も、実際に行うと、歪んだ恐ろしいものになることがある。
いくら、主人さまの為とはいえ、ここまでしなくてもいいんじゃない!という犠牲がある。
この悪い意味の「献身」という極端な犠牲のあり方は、著しくバランスを欠く行為になる。
「花咲か爺さん」の ポチの 主人への忠誠心、
「浦島太郎」 の 太郎の 乙姫さまへの献身、 「桃太郎」 の 犬・サル・キジの忠誠、
この三大昔ばなしの中で、「あっぱれ!」と讃えられる「献身」はどれだろうか…?
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えっと、犬・サル・キジはスゴイと思います。だって、団子一個だよ。今、わたしが食べてる団子一個だよ?(パクパク)(*'ー'*)。
2006/12/21(木) 午後 1:47
ともこさん、あっぱれ!この団子はたった一個だけど、ものすごいパワーが出る食べ物です。ただの団子じゃない、「きび団子」の意味と価値をちゃんと判った上で、危険な「鬼退治」に従ってくる存在なんですね。
2006/12/21(木) 午後 4:34