ひらめきの箱

風刺・絵・小説、色々な「閃きの箱」 面白ければ、お気に入り・傑作ボタンを押してね。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2006年11月14日

←2006年11月13日 | 2006年11月15日→

全1ページ

[1]

正体秘める印

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5 イメージ 6

イメージ 6

   昔の家紋は地味だったが、現代のシンボルマークは、カラフルで鮮やかなデザインになった
   立体的カラーグラデーションも、コンピュータ処理で簡単に印刷出力できる良い時代である
   シンプルながらも、インパクトがあり、斬新、個性的、面白いデザインが愛着の湧くマーク
   洋風と和風、古く懐かしく格調の高いものも取り入れた全く新しいデザインが生まれてくる

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

「蛇」 と 「チリトリ」 との関係

イメージ 1

  人間を騙して禁断の木の実を食べるよう誘惑して堕落させた蛇は悪役として聖書に出てくる。
  この蛇は神様から叱られる。「お前はこの事をしたので、全ての家畜、野の全ての獣のうち、
  最も呪われる。お前は腹で這い歩き、一生チリを食べるであろう。」と。その予告通りに聖書
  の終りには、この蛇はマムシとか龍という表現で、最後のサタンのあがきの姿で描かれている。

  このチリを食べるという意味は、人間の★クズ、チリを取る「チリトリ」のゴミのことである。
  散らかったゴミ、ゴミ袋、生ゴミを入れるポリバケツ、ゴミ箱、ゴミを集めるホウキ、掃除機、
  つまりこの風刺画は、人間の★クズを集めて食い物にするサタンと、手下どもの組み合せ風景。


閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

天国への かけくらべ

イメージ 1

イメージ 1

  「ウサギとカメ」の話も有名だが、ピョンピョン跳ねる早足のウサギと、のろまなカメの組み合せ。
  特徴が極端に違う生物を競わせると判りやすい。常識のどんでん返し皮肉な結果を見事に表わせる。
  足に自信あるウサギと、早く走れないカメとの競争は、奢りの油断と地道な努力の差を現している。
  聖書にも主人の帰りが遅いと飲み食いする僕の話がある。天国と地獄の差をたとえ話で示したもの。
  イエスさまの予言と、おとぎ話の予言、このたとえ話の共通部分をイラストにして表わしたものだ。

  ★屑の予言の解明 ⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/nazotokikoubou/diary/

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

風刺と動物との関係

イメージ 1

イメージ 1

  おとぎ話には擬人化した生き物が出てくる。風刺画もその存在を動物に仕立てて描くことがある。
  人間をある動物にたとえて描くときは、その動物の持つ習性や特徴が重なるように皮肉を込める。
  たとえば鳥なら、平和で楽天的な鳩と、弱った生き物や死肉を食らうハゲタカ、との組み合わせ。
  獣なら、人間の補佐をする番犬、盲導犬や牧用犬と、はぐれた羊を襲おうと狙う狼との組み合せ。
  イソップ物語も、動物の持つ習性を人間に重ねて、子供に教えたい内容を解かりやすく展開する。

★屑の再生館はこちら ⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/nazotokikoubou/diary/

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
  今日 全体
訪問者 2 8666
ブログリンク 0 5
コメント 0 15
トラックバック 0 3

ブログバナー

開設日: 2006/11/7(火)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.