反撃開始!
B787大量購入で輸送力25%拡大 日航の中期計画産経新聞 2月15日(水)17時47分配信 経営再建中の日本航空は15日、2016年度までの5年間の中期経営計画を発表した。計画期間中に500億円のコスト削減に取り組む一方、米ボーイングの最新鋭中型機「787」の発注を従来計画比10機増の45機とするなど国際線の旅客輸送能力を25%増やし高収益体質を構築する。今秋予定の株式再上場に向け成長戦略を示した。
日航は同日、臨時株主総会を開き、植木義晴専務執行役員が社長となる新体制を発足させた。稲盛和夫会長は代表権のない名誉会長に就任した。 計画では、サンディエゴ(米国)線やヘルシンキ(フィンランド)線などの欧米路線を新規開設するほか、東南アジア路線を増便し、経営資源を国際線へ集中的に投入する。また、従来機より燃費効率の優れた787を中心に、航空機の中小型化を一層進める。日航グループ全体では、約4780億円の航空機購入を計画する。 財務面では、売上高に占める利益の割合を示す営業利益率を5年連続10%以上、財務の健全性を示す自己資本比率も16年度までに50%以上を達成することも盛り込んだ。従業員数は現在のグループ約3万2000人を維持する。 今のJALは本物です! 縦割り経営から、事業単位の独立採算制の経営で、
コスト意識が凄いと聞きました! 後は、損をさせた元株主が、上場再開に
どう思うか?元株主=お客ですからね。 そのお客がJALを腐らしたから、
寧ろ、そんな客はイランってなるのなァ〜〜 これからの航空ビジネス、面白く
なりそうです!
|