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弁護士の懲戒処分を公開しています
20124月号日弁連広報誌≪自由と正義≫に掲載された弁護士懲戒処分の要旨
埼玉弁護士会所属 植田忠司弁護士の懲戒処分の要旨
 
暴力弁護士登場!
同じ事務所の女性弁護士に殴る蹴るの暴行
刑事事件にしなかったのはやはり最後は弁護士同志だからだろうか
懲戒請求をしたのはこの被害女性弁護士さんです  
67歳にしてこのパンチ力です。元気です!
 正確な懲戒要旨)
          懲 戒 処 分 の 公 告
埼玉弁護士会がなした懲戒の処分について同会から以下の通り通知を受けたので懲戒処分の公告公表に関する規定第3条第1号の規定により公告する
1 懲戒を受けた弁護士氏名 植田忠司 登録番号 14923  
                    埼玉弁護士会
事務所 上尾市谷津2   太陽綜合法律事務所                   
2 処分の内容        業務停止1
3 処分の理由
被懲戒者は2008826日、同年76日に採用した勤務弁護士である懲戒請求者との間で、雇用条件に関する認識の相違に端を発し、感情的な激しい言い争いとなり事務室廊下において、懲戒請求者に対し、両上腕等をげん骨で多数回殴り、足を数回蹴る暴行を加え、全治3週間を要する左肩、両上腕、左下腿打撲の傷害を負わせた
被懲戒者の上記各行為は弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。
 
4 処分の効力を生じた年月日
 20111222
20124月1日   日本弁護士連合会
 
弱いものには弁護士を!
 
 
20111227日サンケイ
部下の女性弁護士殴る男性弁護士を業務停止1月の懲戒処分 
埼玉弁護士会 部下の女性弁護士に暴行を加えけがを負わせたとし  て、埼玉弁護士会は27日、植田忠司弁護士(67)を業務停止1月 の懲戒処分にしたと発表した。処分は21日付。
埼玉弁護士会の調べでは、植田弁護士は平成21年8月26日、自ら が代表を務める上尾市内の弁護士事務所で、給与額をめぐり同事務所 の女性弁護士と言い争いになり激高。女性弁護士の両腕を拳で数回殴 った上、足を数回蹴る暴行を加え、左肩や左足などに約3週間のけが を負わせたとされる。
埼玉弁護士会によると、女性弁護士は21年7月に採用されたが、  事務所での処遇に不満を抱いており、植田弁護士も女性弁護士の勤  務態度などに不満を抱いていたという。
女性は21年9月10日、同弁護士会に対して懲戒請求していた。
 
 
 
 
 

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