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離婚事件で「子ども連れ去り弁護士」「子どもに会わせない弁護士」の登録をしています。「連れ去り弁護士」の登録を募集しましたところ多くの登録がございました。また、連れ去り弁護士の手口、手法についても多くの投稿がありました。連れ去りの被害者のみなさんは初めて離婚や子どもの親権問題に直面しますがまさか弁護士が虚偽の陳述や虚偽の証拠を出してくるとは思っていなかったでしょう。自分だけがこんなひどい目に会うのかと思っていたでしょう。実際はマニュアル通りの弁護士の離婚事件の処理方法です。
 
それでは、ここまでに皆さま方から送られてきた連れ去り弁護士の手法。
私が関わった連れ去り弁護士の手口をご紹介しましょう。
子ども連れ去り弁護士も手法
 
  「女性センター」「女性のための講演会」に参加してから
女性センターなどの相談に妻が参加してから妻の態度が変わった。離婚をする相談したのではないが、いつのまにか離婚するはめになっていく。相談員は行政の人ではなくNPOの人間だと後で知る。その相談員も離婚弁護士の仲間というのも後で知る。マインドコント―ロールか洗脳か分からないが私たち女性は長い間、男社会から苦しめられてきた、男というものは悪、夫は悪い人間だと教え込まれて離婚の道へ、多くの投稿がございました。
 
   シェルターに行かされる
シャエルターの経営も連れ去り弁護士が運営していたり運営するNPOの理事として弁護士が名をつられている場合が多い。DV夫が探しに来ている危険だから逃げましょうと何か所か転々とする場合もある。結局は連れ去り弁の金儲けの道具
 
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  安い着手金だが
連れ去り弁護士の着手金は意外に安い、当初15万〜30万円でやってくれる。逆に60万〜80万円の着手金の場合は離婚事件は得意ではない弁護士が多い。放置し着手金だけを取りにいく弁護士もいる。着手金の返還はまずできない。離婚事件は別に裁判や調停がつきもの、親権の調停や裁判、婚費、財産分与などを別に調停や裁判にしてしまえば、別々に着手金が発生する。仕事のない離婚弁護士は件数で稼ぐので最終的にけっこうな金額になる。
 
  「家を出るとき子どもは先に連れて出て」
お馴染みの連れ去り弁護士の常套句。子どもを人質にして相手と交渉するため絶対に子どもが必要。女性センターなどに相談して実際は半年くらい前から家を出る準備をしている場合がある。
 
  「子どもからの手紙」
子どもが書いたとされる手紙。「パパに殴られた」という内容だが多くは弁護士が書いている。子どもが書きそうにない言葉や法律用語が書いてあることがある。弁護士が手紙を書いて子どもにサインをさせています。
子どもへの暴行だと偽造した医者の診断書を提出した弁護士もいました。
 
  法テラスに受任
法テラスに受任させるが実際は女性センター、シェルターの理事や代表者と同じ弁護士が法テラスの弁護士として受任、多額の預貯金があれば受任できないのだが預貯金を解約させて受任することも数人あった。
 
  DVを認めれば子どもに会わせる
DVをでっち上げておきながら、DVを認めれば子ともに会わせると連れ去り弁護士がいう。100%あり得ません、ハメに来ています。まったくのウソでDVを認めれば二度と会わせない。過去この手口にはまった夫もいる。認めたら最後DV男だとなり一生子どもに会えません。連れ去り弁護士の手口です。
 
  連れ去り弁護士のお土産は慰謝料ナシの成功報酬
連れ去り弁護士は子どもの親権や婚費、財産分与など攻撃材料がありますが、夫側の代理人弁護士は防御一方で面白くありません。夫側の依頼はやらないという弁護士も多くいます。たまに連れ去り弁護士から夫側代理人へのお土産を用意してあります。慰謝料請求です。普通のサラリーマン相手に500万円ほどの慰謝料を請求してくることもあります。夫は必死で不当な要求だと反論します。妻側はそれならそれでいいわと、、夫は慰謝料が無くなって良かったと思いますが実際は500万がゼロになればあなたの依頼した弁護士への成功報酬が発生します。50万円くらいの成功報酬を弁護士に払わなくてはなりません。面白くない離婚裁判にお付き合いいただきありがとうと連れ去り弁護士からのお土産です。
 
  目的は生活保護
子どもは養育費に絶対必要ですが、生活保護を受けるためにも必要です。
子どもがいればアパートの家賃、たとえば京都市なら55000円が出ます
生活費、医療費、教育費も無料ですから子どもは絶対に必要です。妻側の弁護士はここまで面倒をみてくれます。中途半端な慰謝料などもらわないほうがいいのです。DVでっち上げでシェルターに始まり、最後は生活保護、連れ去り弁護士はきっちり面倒をみてくれます、
 
   仕事は素早い!連れ去り弁護士。
連れ去り弁護士が一番先にやること、夫からのDVによる人身保護命令
連れ去り弁護士の事務所の門を叩いたらすぐにこの作業に入ります、
見事な流れ作業になっています。

 
  調停を不調にする、「ちゃぶ台返し」
離婚事件は家裁の調停から入ります。しかしいつまでも続く調停では連れ去り弁護士の主導になりません。早く裁判にしなくてはなりません。そこで調停を不調にするためのちゃぶ台返しをしなくてはなりません。
二弁の某弁護士の夫側の代理人弁護士に向かって「あんた民法知ってんの!」といってキレて調停の部屋のドアをバタンと閉めて調停委員や相手方などを唖然させたことがありました、いつかは調停から裁判にしなくてはなりませんからこれも連れ去り弁護士のお馴染みの手法です。某弁護士は後日、相手弁護士に言った内容を「あなたは刑法をお知りにならないのですか」に訂正をしています)
 
   精神的DVを受けた?
最近の傾向は直接的な暴力ではなく精神的なDVです。妻へいやがることをした。妻を精神的に追い詰めたという内容、これは証拠もなにもない場合があります。夫婦生活をしていればもめ事の一つや二つはあるでしょう。
連れ去り弁護士は身体への暴力がなければ精神的DVが離婚原因としてきます。結局、離婚原因などなんでもいいのです。
 
  子どもに会いに行くと警察を呼び、警察沙汰になったと騒ぎ立てる
妻が子どもを連れ実家やシェルターに行き夫が探して会いにいくと警察を呼ばれます。子どもを誘拐に来たと通報されます、またささいなことでも救急車を呼ばれたりします。連れ去り弁護士は刑事事件、警察沙汰になったということにしたいのです。警察が来て暴力もなく事情を聴かれて終わりですが警察沙汰になったと連れ去り弁護士は攻めてきます。これも手口のひとつです。さらに、子どもの通う幼稚園や学校には既に弁護士の方から夫が来たら門から入れるなという通知が行っています。実際に警察を呼ばれた人も多くいます。夫たちは学校に迷惑を掛けてはいけないと門から入らないようですが、一旦、DVでっちあげをされたらこんなことまでされるのです。
 
以上が連れ去り弁護士の手口です
 
子どもを連れ去って子どもは幸せになったのでしょうか
当時者は誰か幸せになったのでしょうか
幸せになったのは仕事がないさもしい連れ去り弁護士が報酬をきっちりいただいた。
結局、弁護士だけが幸せになっただけではないのか
 

 
 
 

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