八百長相撲
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>9日の会見で八百長の存在などを問われ、「『ない』ということしか、言えない」と微妙な表現を使って波紋を広げた横綱・白鵬は10日、所属する宮城野部屋(東京都墨田区)で非公開の中、朝げいこをした。(毎日新聞)
昔、杉並区阿佐谷に住んでいたことがある。 花籠部屋、二子山部屋があって、 街ではお相撲さんの姿を当たり前のように見かけることができた。 行きつけのスナックのマスターも元力士で、 その縁から、朝稽古を見学する幸運に恵まれた。 早朝の寒さの中でのぶつかり稽古である。 汗を迸らせ、大きな身体からは湯気が立ち昇っている。 とにかく、真剣にやっているのは素人の私でも見ていてよく分かる。 当時、すでに一部週刊誌で八百長報道の連載が始まっていた。 「真剣にやらないとケガするからね」 とは、誘ってくれたマスターの弁である。 どこか誇らしげでもあった。 稽古でさえあれだけの真剣勝負なんだから、 ましてや大観衆の本場所で八百長など、、と、 当時は週刊誌報道を胡散臭く思ったものである。 以前から、八百長の存在を固く信じている友人に言わせると、 相撲には「技」と「決まり手」があって、 それら全てに名前が付けられているが、 稽古でそれさえ覚えれば、 「この技をかければ、体勢はこんな感じになり、そうすればこの決まり手で負けることができる」 などと身振り手振りで、いとも簡単に言うのである。 するとあれか、 昔見た真剣勝負の朝稽古は、 ケガしないように上手に負けるための練習だったのか! と疑いたくなるような今日この頃である。 |






とても色んな見方があるようですね。
スポーツとして・興業として・神事・国技・・・
必要悪とさえいわれると ナンだか分かりません。
ずっと昔からあったのでしょうが、
やっぱり八百長はないほうが良い。
必死で相撲道に向き合っている人には
頑張って欲しいのですが・・・。
2011/2/11(金) 午後 1:07
そうです、そうです。
相撲道ですよ、おかんさん。
何しろ、天皇賜杯を授与されるわけですから、
必死で頑張ることが大切ですよね。
2011/2/11(金) 午後 2:14 [ 美蟲角 ]