SF・ファンタジー・ホラー
ローダン・シリーズ「最終要塞タイタン」
ペリー・ローダン・シリーズ日本版424巻、バルディオクサイクルのドイツ版第48作と第49作です。
『メタモルフォーゼ』
惑星オリンプの地下に潜むガイズ=ヴォールビーラーのエピソードです。
ガイズ=ヴォールビーラーは「分子変形能力者の基地」で確かタッチャーの説得により、人類から手を引いたはずだと思ったのですが、考えてみればそれは他銀河でのこと。
タッチャーに説得されたガイズ=ヴォールビーラーと銀河系に集結したガイズ=ヴォールビーラーとはコンタクトできていなかったのかもしれません。
しかしながら、銀河系でもガイズ=ヴォールビーラーたちの企みは一部の仲間の不注意から失敗し、彼らはオリンプから立ち去ることになります。
とはいうものの、将来また登場して何か重要な役割を果たすような気がします。
『最終要塞タイタン
すべて表示
その他の最新記事
E.ピーターズ「門前通りのカラス」
2012/5/27(日) 午前 10:37
***** ネ タ バ レ あ り *****
修道士カドフェル・シリーズ第12巻です。
この作品でも、今までの作品の登場人物が登場し、懐かしさと同時に絡み合いの醍醐味というか面白さを感じます。
...
すべて表示
マルティン・ベック・シリーズ「消えた消防...
2012/5/21(月) 午後 11:12
***** ネ タ バ レ の よ う な も の ア リ *****
マルティン・ベック・シリーズの第五作です。
今回は自動車盗難にまつわる殺人・自殺事件です。
パズラーのように、作者と読者の知的勝負ではなく、淡々
...
すべて表示
J.ストックウィン「風雲の出帆」
2012/5/15(火) 午前 6:25
トマス・キッド・シリーズの第一作です。
訳者あとがきで水兵からたたき上げの主人公は他にはいないようなことが書かれていますが、確かアダム・ハーディの海の風雲児フォックスもそうではなかったかと思います。
しかしながらフォック
...
すべて表示