ゲシュタルト療法 エンプティ・チェアー
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ゲシュタルトという言葉には統合という意味があるそうです。 境界線について調べていましたら、「あなたの涙もハナミズも、洗い流してしまいましょう」というブログで 「空チェアー」という療法を見つけました。 イスを二つ用意して片方に座り もう片方に問題の相手が座っているところを想像する。 自分が話しかけ 相手になりきって答える。 その作業を繰り返していくそうです。 では、早速。 息子ネオバージョン 自分「ネオ、具合はどう?」 ネオになりきった私「まぁね。」
自分「ネオ、どうしたらいいのかな?」 ネオになりきった私「まだ、わからんよ。」 自分「ネオ、何をしてあげたらいい?」 ネオになりきった私「そんなん、わからん。」 自分「ねぇ、ネオ。愛しておくれ」 ネオになりきった私「それはこっちのセリフや!」 娘アラミンバージョン 自分「アラミン、どう?」 アラミンになった私「う〜ん、まぁまぁ。」
自分「アラミン、どうしたらいい?」 アラミンになった私「う〜ん、どうかなぁ」 自分「アラミン、何をしてほしいい?」 アラミンになった私「そっとしといてくれる。」 自分「ねぇ、アラミン。手伝って!」 そっかぁ、私 まだ 子供に依存してるんだね。 依存している自分バージョン(依存者と呼びます)
自分「あなたが子供に依存しているので 自分も子供も苦しんでいます。」
依存者「だって、親に依存できなかったから 誰かに依存して満足したいんだもん。」 自分「気持ちはわかるけど、子供に依存するのはよくないよ」 依存者「他に依存できる人いないもの」 自分「あなたには旦那がいるでしょ。」 依存者「だって、頼りにならんもの」 自分「それは相手の問題じゃなくて自分の問題じゃないの?」 依存者「どういうことよ?」 自分「自分が人を信用していないから 頼れないのじゃないの?」 依存者「それは確かにあるけど、旦那は頼りなさ過ぎる。」 自分「もちろん、旦那に親に依存するように頼ったら 旦那はつぶれるよ。」 依存者「そうやろ。頼れんじゃ。」 自分「そうじゃなくて、これまでも支えてもらったり支えたりしてきたやろ。それでいいいじゃぁ。」 依存者「そうだね。これまでもたくさん助けてもらったね。」 自分「理想の父親像を旦那に求めるのはおかしいやろ?」 依存者「それはそうや。理想の母親なんて自分にはできっこないし。」 自分「そういうこと。それでお互い様や。これまでどうり支え合ったらいいよ。」 依存者「そうやね。そしたら、子供に依存することないね。」 自分「もう、子供に依存せんと夫婦で依存すればいいよ。」 依存者「そやね。子供を当てにするのはおかしいね。」 自分「そうやよ。子供を覆ってあげんとね。」 依存者「雌鳥が、ひなを翼の下で守るようにやね。」 これなんかすごいね。 すっきりしました。 この気持ちを保っていられたらいいな。 |





何か、感動。いつもありがとうございます。
2008/2/21(木) 午前 8:58 [ ]
ぽっちゃりさん、ありがとう。
二人の自分がうまく統合できたので自分でもビックリしています。
2008/2/21(木) 午前 11:36
うん。すごい(^o^)繰り返すとだんだん保てるようになってきますよ、きっと。
2008/2/22(金) 午前 0:24
NENEさん。
ご挨拶が遅れてごめんなさい。トラバしていただいた、こころのけあ、と申します。^^
「エンプティチェア」がもっとポピュラーな言い方でしょうが、私のブログでは、イメージしやすくする為に、空きチェア、と書きました。^^
‥‥体験されたんですね、素晴らしいです♪
なかなか、お一人で試すのは、コツを掴むまで難しいかと思いますが…、(特に思考タイプの方や、感情の抑圧が大きい方の中には、イメージするのが難しい方もいらっしゃいます) 何らかの気付きが訪れやすいとは思います。
相反するものを闘わせていると、調和していく不思議…も、体験できるかと思います。^^
トラバ、ありがとうございました!
2008/2/22(金) 午後 0:01
rikkさん、繰り返すと安定してきそうですね。
わたしは相反する感情をいつも持ってしまうので
それについても統合を試みたいと思います。
2008/2/23(土) 午前 1:31
こころのけあさん、ありがとうございました。
ゲシュタルト療法という名前だけは知っていたのですが
こんな素敵な方法があったんですね。
これからも 何度も試したいと思います。
2008/2/23(土) 午前 1:33