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社会保障と税の一体改革―
高齢化と医療費の拡大による費用が急速に増加し、借金によって社会保障サービスを維持
してきましたが、限界にきているといっても過言ではなくなりました。
社会保障制度を維持するために毎年、概算で1兆円の自然増が見込まれています。
来年度4月から国家公務員の給与を7.8%を削減して約5800億円、国会議員80人削減で約80
億円予算を捻出したとしても自然増の1兆円の穴埋はできないことになります。
ここで議論に上がってくるのが消費税。
消費税5%分で、約12.5兆円の税収が見込まれていますが、すべてが社会保障の安定財源に
することとしています。
話を聞きますと、本当に聞こえの悪い増税です。
しかし、今後の子育て・医療・介護・年金のことを考えると避けられない議論です。
本当に難しい問題です。
こういった社会保障制度について国会だけの議論にするのではなく、私たちも関心を持っ
て注視していかなければなりません。
もっと今日の報告会の内容を書き込みたかったのですが、厳しい状況です。
岡本代議士は「少しでもみなさんにお話をしたい」ということで、土日を中心に4〜5人か
ら座談会を行っています。
今後も引き続き行ってまいりますので、どうぞお気軽に「岡本みつのり事務所」までご連
絡ください。
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