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インフルエンザの疑いがあった私より、その日一緒にいた仲間の議員がインフルエンザを発症した。
その話を聞き、とても驚いた。
まだ本調子ではないため、気を使いながら仕事をしたので、難しい話は遠慮をしたい。
さて、知人と会話をしたところ「話し方がおもしろいね」と言われた。
「なぜですか?」と問うと、「カチカチ」や「ブルブル」など繰り返し言葉?がたくさんでてくる。との
ことだった。
今まで考えたことはなかったが、冷静に考えてみると確かに会話で多く使っているような気がする。
一部名古屋弁も入ってのことであると思うのだが。
例えば…
「外が、キンキンに冷えとって、足がガタガタしとったわ」
「相手のピッチャー、もうヘロヘロだぞ。ガンガン打って行こうぜ!」
「服、クチャクチャでシワシワになっちゃった」
意識して使っている訳ではないが、その人の話によると「マンガ」の影響が強いのでは、とのこと。
まるまるもりもり みんなたべるよ つるつる てかてか あしたも はれるかな〜
「マルモのおきて」の主題歌/マル・マル・モリ・モリ!」なんかは、その典型と言える。
間違った使い方ではないと思うのだが。
ヤカンがチンチンと音を立てることから熱いことを「ちんちん」という。
名古屋弁だと思うのだが、「ちんちん」より熱いことを「あっちんちん」「ちんちこちん」と表現する。
水の落ちる音では、ぽとっぽとっ⇒ぽたぽた⇒ボタボタ⇒バシャバシャ⇒ジャージャー
イメージで徐々に多く、強くなることが把握できる。
こういった表現方法は、日本独自のものなのかなあ〜
日本語の新たな興味がわいてきた瞬間だった。
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