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19日の朝に帰宅。
12日ぶりの自宅。朝靄の中ついたせいで家族は就寝中。
私もフェリーでの睡眠不足を補う。
しかし、暑さのせいであまり眠れなかった。
19、20日は自宅で北海道ぼけを取り除く。
21日に勤務校へおみやげを届ける。
連日30度を超して暑い。
考えると北海道は湿気のない分30度でも涼しく感じた。
溜まっている定期購読の雑誌類を持ち帰り、学期あけのスケジュールを確認。
資料作り、技教研の報告書など書類作成もしなければならない。
しかし、国際Jrロボコンは盛況に終わって何よりだった。
また、参加者の方からのコメントも頂き恐縮している。
ありがとうございました。帰宅されてからこの企画での思い出を生かして頑張っていただければと
思います。また、機会があればお会いできること願っています。
今回は前回にも書いたように、裏方の仕事が主になり、その中でもJr特許制度を導入し、その特許承認の仕事が期間中は主だった。
なかなか、班の方の手伝いにも行けず次から次へと特許用紙が来るので、対応に明け暮れていた。
しかし、そのおかげで、競技にもひと味加わり、盛り上がった競技にもなったと思う。
全国の「ロボ魂(コン)野郎」たる技術教師の力たるや恐れるものなし。といった結果の終わったと思う。
これは他の教科では実現できないのではないかとさえ思う次第である。
技術の教師、ロボコンに関わって本当に良かったと今しみじみ思っている。
全国の先生方と知り合えたこと、全国の生徒と関われたこと、それを支えてくれた様々な人たちとの協力。これは、かけがえのない事だと思っている。
これからも国際Jrロボコンがあるならば参加し、仕事をしていきたい。
そう思っている。
では、明日は堀田先生の研修会が地元であるので、夏休みの締めくくりにし、24日からの新学期に挑んでいきたい。
また、指導日誌再開である。
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