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猫バルボという病気

 先日、バルボ検査の為「便検査」依頼してきた 以前からお世話になっている信頼できる獣医師 1匹はドロンタールを投与した事・まだ回虫が駆除できていない事を話したが バルボの検査には支障が無いと言ってくれた イロイロな感情でグチャグチャになってしまった私の心情も吐露し 落ち着くまでゆっくり話も聞いてくれた 今回の検査で判断できるのは、今現在「便」にバルボウィルスがいるかどうか もしウイルスが検出されなかった場合、バルボに感染していたかどうかは判断できないという もしバルボのキャリアになっていたら・・・?? 私の不安に獣医師は、バルボにキャリアという言葉は適当ではないと言った   バルボウィルスはまず口・鼻から体内に入り嘔吐 体を蝕みながら徐々に下っていき重度の下痢・血便 そしてウィルスは体内に留まる事無く全て排出され、その後は感染力をもたないのだという  なので今回の便にウィルスが検出されなければ、あられも我が家の3兄弟も 他の猫との接触に問題ないと判断できるという   人間で例えると「はしか」が妥当かもしれない 感染力が強く症状も重いが、ワクチン接種で予防が可能 でもワクチンで予防した場合、抗体は徐々に薄れ 大人になる頃には感染する可能性もでてくる でも実際に「はしか」を発症した場合 抗体は体内でしっかりと形成され、一生「はしか」に感染する事は無い そして完治した後は、感染源になる事もない   動物病院には2匹の看板猫がいて、現在16歳という高齢だがとっても元気 私たちの胸の高さまであるカウンターにも軽々とジャンプする いろいろな重症患者が通ってくるが、重い病気には一度もかかった事がないという 本来の生命力もあるが、それとなくウィルスに触れて生きている環境で さまざまな病気に対する強固な抗体が、体内に作られているらしい 放し飼いにしている猫が丈夫だというのは、きっとそんな理由で いろんなウィルスが蔓延している環境では生き残れるのは 強い生命力を持った子だけ ウィルスに負けてしまう弱い子は、外で成長していく事が出来ない だからノラで長生きしている子はとっても強く逞しい子   そして・・・その血を継いでいる我が家の子達は、きっととっても強い生命力の持ち主 「大丈夫ですよ」と強く励まされた   りんりんさんの元で・・・生き残る事が出来たムタ君とキキちゃんの事を思った バルボのキャリアなんかじゃないよ とっても小さな体でバルボに打ち勝った、強くて逞しい強運の子だよ きっとバズー君もメイちゃんもシータちゃんも見守ってくれてる 3匹も分まで・・・強く幸せに生きていって欲しい  そして・・・バズー君・メイちゃん・シータちゃんが命を懸けて教えてくれた事 決して無駄にしちゃいけないよね    どうか思いが届きますように・・・  バズー君・メイちゃん・シータちゃんのご冥福を心より強く祈る   

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閉じる コメント(8)

バルボウィルス、ずっと体を蝕む厄介な病気じゃなくて良かったですね。
コレに打ち勝つ事が出来れば丈夫な子という証ってかんじで「はしか」というたとえもとても分かりやすかったです。
人は感情の生き物だから出来れば関わる全ての命を絶やしたくない。
こうやって文字にするとなんて人はわがままな生き物なんだろうって思っちゃいますが、助けてあげられるのもまた人。
命に対して私もいつまでも貪欲でいたいものです。

2008/9/11(木) 午後 2:05 [ カカシ ]

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月の猫様:
ブログ拝見し、ひとまず安堵致しました。良い先生がいらして良かったですね。
>発症しなくとも保菌キャリアとなっていた場合
と書いてしまいましたが、パルボは細菌でなくウィルスなので
「保菌」の言葉は当たりませんし、「キャリア」という言葉が適当ではない、との
先生のお話よく分かりました。不確かな言葉を使ってしまって不安をつのらせてしまったこと、大変に申し訳ありません。

言いたかったのは、今現在発症していなくても
接触によりウィルスを身体に付けて運んでいる(≒キャリー??\(-"-;)オチツケ-)可能性があり、
抵抗力が落ちたりやワクチンの効力が減じている猫には
罹患・発症の危険がある、ということでした。頭に血がのぼってしまっておりましたね。

2008/9/11(木) 午後 4:38 [ uri*b*2005 ]

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↑ つづき
「発病する場合は感染後2日程度で無気力、嘔吐、下痢、血便、衰弱などの症状がみられるようになり、感染後1〜2週間の間は糞尿中に大量のパルボウイルスを排泄する。」
とありますので、
>ウィルスは体内に留まる事無く全て排出され、その後は感染力をもたない>というのは
パルボにかかっても生き延びた子には強固な抗体が出来、その子自身が感染源になることもない>
ということですね。

「感染は接触感染・飛沫感染などで、環境耐性の非常に強いウイルスであるため、ウィルスを保持する猫の排泄物に接触した靴などに付着し、人間や他の動物によって運ばれることもある。
いったん感染するとこれを治療する方法はないが、通常は感染後5〜7日程度で免疫ができ自然回復する。
ただし、嘔吐や下痢による脱水症状、敗血症、栄養失調などによる免疫低下が二次感染を引き起こし、死に至る場合がある。免疫不全の要因としては、低年齢、ストレスの多い環境、細菌による合併症、腸内寄生虫、コロナウイルスの感染などがある。」ともありました。

2008/9/11(木) 午後 4:41 [ uri*b*2005 ]

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↑ つづき
あられちゃん・ジョン君はじめニャン達の健康と無事と幸福を、ひきつづきお祈りしています。

またまたの連投、失礼致しました!

2008/9/11(木) 午後 4:43 [ uri*b*2005 ]

私はにわか知識だったので分かりやすい説明に納得しました。
きちんとした説明をしてもらい納得する事ができれば、余分な不安を抱かず前向きに治療に専念できますもんね^^
なにより月の猫さんの愛情に包まれてるんですもの♪
がんばりましょう!!

2008/9/12(金) 午後 0:31 あまね

あき姉さん 本当に・・・ 関わる全ての命を守りたいと思っちゃうくせに
してあげられる事なんてほんの僅かでしかなくって
無力感に落ち込む事 多々ですね(x_x:)/
でもいつも貪欲に求め続けていく事は諦めたくない
穏やかな寝顔をずっと守り続けていきたいですね

頑張りましょうね 「その日」がずっとずっと先であるように・・・

2008/9/13(土) 午前 11:46 月の猫

uri*b*2005さま 検査の結果、ウィルスは検出されませんでした
でも・・・ uri*b*2005さまのご指摘通り、これで全て解決された訳ではなく
まだ私たちが感染源になる可能性は解消されていません
これが体調を崩している時点での検査結果ならどれ程救われたか・・・
今更言ってもどうにもならない事ですが。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

今回の件ではuri*b*2005さんのコメントがなければ
私自身、思いもよらず今も何も知らないままだったかもしれません
また沢山のご配慮、アドバイス 沢山勉強にもなりました
深く感謝いたします 有難うございましたm(_ _)m

でも・・・ まだいろいろな不安、葛藤だらけです(x_x:)/
あられの件も含めこれからも見守っていただければ心強いです

2008/9/13(土) 午前 11:58 月の猫

あまねさん 毎度お騒がせで・・・ 本当に心苦しいです
なんだかここ数日、私自身が無気力で「心ここにあらず」状態
日常から少し離れた日々だったように思います
気が付けばもう9月も半ば、あられが我が家に来て1ヶ月が経とうとしています

たまった仕事でPCまで重くって・・・ エラーと誤作動ばっかり
つくづく・・・ 参っっちゃったな〜ナンテ(-"-;)q
この連休で軌道修正、また気を引き締めて頑張っていきますp(^^)q

2008/9/13(土) 午後 0:03 月の猫

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